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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

shigeshigeさんのレビュー一覧

投稿者:shigeshige

35 件中 1 件~ 15 件を表示

企業内ベンチャー担当者必読の書!

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 同じベンチャーであっても企業内ベンチャーと独立系ベンチャーでは共通点もあれば違う点も多い。多くの大企業が新規事業を立ち上げる際、こうした相違点を理解しないまま取り組むために新規事業は混乱し、資本力に劣る独立系ベンチャーに負けてしまう。同書は新規事業に取り組む際に犯しやすいこうした過ちを整理し、その上で新規事業のあるべき姿、考え方、組織のあり方等を指南してくれる。
 高度成長期における右肩上がりの経済環境下では、他社を模倣し資本力で圧倒すれば競争優位は維持することができた。しかし近年のパイが限られた飽和市場で生き残るためには、仮説と検証をベースとした新規事業への挑戦は避けられない。不慣れな分野で同じ過ちを繰り返さないためにも新規事業の担当者はもちろんのこと、企業トップにも読んで貰いたい内容の濃い一冊である。

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顧客サービスが見えなくなったとき何度でも読み返す本

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 ダイヤモンド社の同シリーズはハーバードビジネスレビューに掲載された名著論文シリーズで構成している9章すべてが読み応え十分の内容となっている。顧客サービスに関する研究では米国は常に日本の先を行っている。実際のところ日本で展開される顧客サービスはほとんどが米国から輸入されたものであるということは周知の事実。この先企業は競争社会の中でどういった顧客思考を持ってどこまでサービスを徹底すれば優位なポジションを築くことができるのか知るのに、同書はたいへん貴重な且つ最先端のアイデアを提供してくれる。生き残るために経営者は最低3回は読み返すべき1冊。

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紙の本競争戦略論 1

2001/01/17 13:53

戦略理論の大御所。これを読まずして企業経営は語れない。

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 経営戦略を学ぶ人であれば誰でも知っているマイケル・E・ポーター氏の代表的研究論文を凝縮した一冊。どこのMBAプログラムでも競争戦略に関して同氏の発表した理論は基本中の基本。ケーススタディ等でディスカッションを進める上でも知っていることが前提とされます。それほど同氏の残してきた功績は大きくこの本もこの業界のバイブルと言えるでしょう。内容も具体例を多用し理解し易いので学問よりも実務上大いに利用していきたいところです。ところで日本のどのくらいの経営者が実務で活用できるレベルぐらいにこの本を読み理解されているのでしょうか。戦略思考を感じさせない企業が多いのははたして気のせい?

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日ごろのもやもやを解決してくれる一冊

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 日ごろビジネスを推進していく中で言葉にはできないがどこか納得がいかないとかしっくりこないという経験を誰でもお持ちではないだろうか。そのような時にはえてして重大な事柄を見落としていたりするものである。この本の著者田坂氏はそうした不可解な出来事や疑問を判り易い言葉で解説してくれる。特に多くの中間管理職の存在意義が問われる中、こうあるべきと喝破する同氏の主張にはおおいに納得させられる。タイトル通り壁を超えられず悩まれているビジネスマンにお奨めの一冊。

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一気に読めてしかも気分は起業家に!

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 日本のMBA在学中に何ができるかを知るには最適な本。内容はノンフィクションのストーリー展開で惹きつけられ最後まで一気に読んでしまいます。特にMBAで学ぶ机上の理論とビジネスにおける実践とのギャップ、それを埋めるために苦労する主人公たちの奮闘振りが良く伝わってきます。ビジネスのパートナーになるブックオフの内情も垣間見ることができてベンチャーの厳しさを知るには一押しの本です。

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MBAホルダーにも重宝です。

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 MBAで学べる内容のポイントを凝縮するとこの本のようになると思われます。正直MBA在学中のケーススタディなどでレポートをまとめるような時便利に利用させてもらいました。企業にもどった現在も企画立案のプレゼン作成時や戦略分析をする際など手軽につかえる参考図書ということで活用しています。グロービス編著のMBAシリーズはさすがこのMBA分野で勝負しているだけあって最新の情報提供しつつ、しかもわかり易く読ませるという点でお奨めです。

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MBAビジネスプラン

2001/01/16 12:18

事業企画担当者必携の書

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 MBAシリーズはマネージメントブック、経営戦略、マーケティング、本書と愛読しているがどれも図解等を多用していて理解し易い。本書は社内、社外起業する際必ず必要となるビジネスプランの書き方をわかり易く解説している。特にMBA学習メソッドであるケーススタディやソニー等の実例を多用して実践向きの書となっている。ビジネスプランについては多くの書籍が出ており事業企画書に載せるべき内容はどれも似たような内容である。ならば起業企画中の熱いハートを盛り上げるように構成された本書を選択することをお薦めしたい。自分自身本書を使ってビジネスプランを売り込むことに成功した経験があるので確かである。

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失敗から学ぶすぐれたケーススタディ

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 法廷で自己破産が認定されるシーンから始まり一気にストーリーに引き込ませる。結構分厚い本だけれどあっという間に読んでしまった。すべてがノンフィクションだけあって迫真の事業展開で金融機関の薄情さなど思わず著者の気持ちになって憤ってしまう。これから起業を志す人たちは事業を起こす前にかならずこの本を読んで倒産の疑似体験をすることが必要。そうすれば違う次元の覚悟を固めることができるように思う。天国と地獄を知った上での起業とそうでない場合とでは有事の際の心構えが全く違ってくるから。何といっても新事業の8割は失敗するのが世の常識ですから。

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無駄な努力があることを理解するためのビジネス書

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 いくら売上を伸ばしてもちっとも儲からないという悩みをお抱えの経営者に是非読んでいただきたい本である。内容は色々な業界のケースを例として用いながらどういう思考を持って経営していけば生き残ることができるのか学ぶことが出来るように構成されている。多くの企業が同じ思考を持って同じ戦い方をしている中で視点を変えて独自の経営戦略をもって資源を割り当てていかなければ厳しい競争の中で体力が劣る企業は生き残ることは出来ない。自分の置かれている状況はどうなのか再考させられる一冊である。

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思わず納得、ネット業界の動向。この本には日本のネット業界の明日の姿が

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著者の講演に参加し、その歯切れのよいさばさばした口調から著書も期待できるではないかと感じ目を通して見ることにした。この本では多くの注目サイトを著者の目を通じ動向をレポートした上でCEOとのインタビューも交え紹介している。いずれのサイトも注目するに値するものばかりで興味深い。会員数は極限まで増えたけれども利益をあげられないサイト、利益はあがるけれども社会からの批判にさらされているサイトと色々である。最大手のポータルサイトが係争に巻き込まれ勢いを削がれている状況は、日本でも大いにありうる話であろう。世界的に先行する韓国のネット事情を客観的に分析しており日本のネット事情が今後どの方向に向かうのか参考にするに最適である。ネットビジネスに携わる者の必読書であろう。

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常識的なマーケティングこそが一番危険という主張

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著者の実体験を通しての主張なので説得があることは言うまでもない。NBAやイチローたちが活躍する大リーグが華やかに見えるのは著者を含む多くのマーケター達がエンターテイメントを売るという姿勢から取り組んできた実績に負うところが大きいという主張には思わず大きくうなずいてしまった。日本のプロ野球離れが顕著であると言われているがその原因を追求していくと、それは選手のプレーの質などのレベル格差よりもどれだけ魅力的な商品に見せて売れるかというマーケティング力の格差の方がよほど大きいのである。日本のどの球団が常識破りのマーケティングを実施しているか? どの球団の経営者がそうした提案を実行する際のリスクを取るだけの度量を持ち合わせているのか? これらの問題は決してスポーツエンターテイメントの世界に留まらずビジネス全体に言える事なのである。自分もマーケティングを実施していく上で、今回の企画はどのくらい常識破りとなっているかを常に意識するようになった。これを読んでいるかどうかでマーケティングへの取り組み方が大きく変わる一冊である。

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湖水に消える

2002/06/03 14:31

男の弱さと自尊心、恋愛感情を見事に表現!

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主人公のジェシイは、アル中克服に苦戦し別れた妻への想いを引きずっている。弱い部分を併せ持ちながら職務をしっかりと遂行していく姿に多くの読者は共感するのではないだろうか。現実社会においては多くのことが思い通りに事が運ばず、欲が先行し結果も伴わないことが多い。タバコをやめられない人、太り気味にも関わらずダイエットに成功できない人、そんな読者がそれでも自分を見失わずに生きていくには、何か一つ譲れないものをやり遂げていくことことだ。自尊心とはそうやって維持していくことができるのだと再認識させてくれる大人の小説である。自分にとって譲れないものとは何であろうか…。

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MBAを強調する必要もないような…

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山田氏の実績に基づく体験をケースに、何が重要であるかちょっと強引にMBAロジックに絡めて述べている。自分もMBAであるが、正直すべての成功をあえてMBAに絡めて説明する姿勢に無理があるような印象を持つのは私だけではないであろう。確かにMBAで学べる有益なノウハウも大きいが、山田氏の成功はそれを上回る現場での経験であり、ビジネスセンスによるところが大きいのである。それは本書の中での経験を詳しく触れれば触れるほど、MBAでは網羅できない部分での要因が大きくなり、本書のタイトルとは離れたものになっていく。私の場合、山田氏の現場で培ったノウハウについて楽しく読ませていただいた。

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ネット革命の風雲児、孫氏を知る。

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 何かと話題性の高い孫正義氏とはいかなる人物か?竹村氏との対談を通じて、孫氏が率いるソフトバンクが何をやっている会社で何処へ向かおうとしているのか理解できる構成となっている。両者の意見のくい違いがほとんどないのが多少残念ではあるが、読者が知りたいであろうおよそのことを聞き出しているのはさすがである。平均株価低迷の中で孫氏が主張する時価総額にすべてを依存する経営スタイルがどこまで機能するのか注目である。
 いずれにせよ旧態依然の変われない日本企業が多い中で、孫氏の明快な経営方針とリーダーシップは、ネット革命の風雲児の名にふさわしいものであり、何かをやってくれる経営者として期待させる対談内容となっている。

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新規参入で後発者が勝つためのエキス満載!

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 某大手ゼネコン在籍時に子会社の最年少役員に抜擢された際、副社長から直接頂いた想い出深い本である。
 後発者として新規参入する際は他社と同じことをしていてはだめだ。顧客の立場から今一度現状のサービスを見直し、100%満足できる状況にあるか疑ってみることから始める。少しでも改善する余地があれば、そこを突破口に経営資源を集中し一気に勝負をかけるのだ。
 USの医療品サプライ業界で実際に起こったサクセスストーリーを通じて新規参入時のコツを学習することができる。実話ならではの説得力により、どんな専門書よりも学習効果は高い。
 今となっては世話になった副社長も引責辞任し、自分も転職してしまったけれど、この本に託された副社長の経営者心得は今のビジネスでもしっかりと受け継いでいる。

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