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先月(2017年6月)

ジントさんのレビュー一覧

投稿者:ジント

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本Rec 1

2004/02/07 00:14

Rec1

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

菓子メーカー勤務の松丸文彦は、宣伝部への異動を希望するが現実の壁に夢を失い精気に欠けるダメ社員だった。映画館で知り合った声優のタマゴ、恩田赤が火事に遭い、同居を開始した。以前出した企画が通り、宣伝部へ異動した松丸は、CMキャラの声優を紹介されるが、そこには恩田赤がいた。菓子のキャンペーン活動を繰り返すうち、互いに理解し合う様になる。徐々に人気が出て、声優として成長していく赤に対し、企画でボツを繰り返す松丸は自信を失っていく。心配する赤に、松丸は八つ当たりをしてしまう。後悔し落ち込む松丸に、赤は優しく励ます。

声優業界の事情がわかり、興味深い。フィクションではあるが、現実と思えるくらい、キャラクタが生き生きとしている。正直言って、恩田赤の様な彼女が欲しくなる。

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紙の本ジャジャ 4

2004/02/07 00:38

モーターサイクルにかけた技術者たちの想い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦後の日本に乱立したオートバイメーカー。
徐々に淘汰され、残った4社は世界的なメーカーに発展した。
しかし、消えたオートバイメーカーにも意欲的な技術者がいて、
意欲的なバイクがあったのに、脚光を浴びないのは寂しい限りです。
ジャジャ4巻では、名古屋周辺に沢山あったオートバイメーカーを
題材に、フィクションとしてストーリーが展開されています。
バイクの創世記に活躍した技術者たちの想いを想像せずにはいられません。
あくまでもフィクションですが、ノンフィクションと思える様な
時代背景があります。
よくマンガを卑下する方々もいますが、このジャジャは大人が読める
内容です。クラッシクなバイクに興味がない方にも、
是非読んでもらいたい作品です。

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