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しなもんRさんのレビュー一覧

投稿者:しなもんR

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本ねないこだれだ

2003/05/06 21:33

今でも一番こわーいオバケちゃん

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在3才の息子は、モノゴコロ?(たぶん1才半頃)もついてない頃から、この本で寝かされてました(^_^;) はじめの頃はおもしろがって「それとも?」と言えば「ドモロウ!」(注ドロボウ)と全て暗記してしまう程。
でもラストは「オバケの世界に飛んでいけー」ですから、そーとーコワイ話ですよねー。
現代の子は「暗闇もなくコワイものが存在しない」などという話も聞きますが、個人的には怖いもの・不可思議なものが全くなくなっちゃたら…やっぱりツマラナイ世の中になっちゃうと思うので、小さな子のいる家庭にはオススメしてます。

我が家では今夜も「オモチャ片付けんとオバケが取りにくるぞー」「夜になったら連れに来るぞー」とオバケが大活躍!? 効果はテキメン。
「オバケは嫌いなんだよー」と恐怖で叫びながらも、せなさんの「めがねうさぎ」や「おばけのてんぷら」(これらの本もホントに楽しい!)のオバケは「いいオバケ」なので好きだそうだ。

せなけいこさんの貼り絵風なキャラは、決して怖いものではなく、みんなすごくカワイイのですが、このオバケちゃんだけは息子にとって永遠に「世界一コワイもの」なのかも。

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ごはん!があれば。

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「粗食のすすめ」シリーズの子ども本です。「子どものお弁当って大変」「ウインナ・カラアゲ・フライ」「キャラクターやカラフルなグッズを使って」…の常識が見事に打ち破られます。
出てくるお弁当は確かに地味ですが、本当においしそう! しかも簡単で本当の栄養がしっかり詰まってる! 子どもはしっかり遊んで動けば、しっかりごはんを食べる。ごはんがたっぷりあればいい。という言葉に、私はとってもお弁当作りが楽になりました。4歳の息子もごはん大好きで元気!
ついつい油たっぷりのカラフル弁当に流されがちな今日だから、本当のおいしい食べ物はここにあった!と気づかせてくれるいい本です。

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動物園に持って行きたい

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絵本愛好界?では(たぶん)有名な本ですが、3才の息子がとにかく気に入ってます。単なる動物の説明ではなく、リアルな迫力の絵には愛情と可愛さとが含まれているし、動物園ならではの観察・飼育係の方しか知らない動物の様子、「へーっ!」というちょっと意外な驚きと楽しさで親子でニコニコ。すぐに動物園に行って確かめてみたくなりますよ(持って行くにはちょっと大きいかも…)。
息子は「キリンの首はエレベーターのよう」「なんでも長い。オシッコも虹がかかるほど」が気に入ってました。

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紙の本驚くほど当たる占い完全ガイド

2002/08/09 23:16

占いミシュラン?

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西洋占星術の本も出している著者の占いガイド本。世の中にものすごい種類の占いがあるけど、どういう起原があるどんなもので、どういう事例に向いているのか、が素人にわかりやすい。そして的中率(!)やコストパフォーマンス(!)が星の数で示されている。
占いに興味ある人はもちろん、まついなつきの文章が好きなだけのヒトも(リポートの読み応えは十分楽しい!)、楽しめる、すぐに占ってもらいたくなる一冊です。人生に悩みのあるヒトもまずこれを読んでから上手に占われましょう。

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紙の本三谷幸喜のありふれた生活 1

2002/04/13 20:45

やはり小林マダムの本と一緒に

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 脚本家の三谷幸喜の日記風のエッセイ集。出てくる人は有名人ばかりで「この俳優がこんなことをねー」「この人は実際はこんな感じなんだー」というお楽しみもあり、華やかそうでハードな仕事の舞台裏を垣間見れる。三谷幸喜が頻繁にTVに出る訳や妻の小林聡美との日常。普通の生活のだけどオモシロイのはどうして? やはり、小林聡美のマダムシリーズと併せて読んで欲しい本。

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紙の本マダムだもの

2002/04/13 20:42

やはり三谷氏の本と一緒に

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 女優であり三谷幸喜の妻でもある小林聡美の日常のエッセイ。三谷幸喜著「ありふれた日常」と併せて読むのをオススメします。同じ日の同じ出来事がそれぞれの目からみた状況でや心の内が書かれていたりして、実はそうだったんだーってこともあってオカシイ。有名人の夫婦ってどんな優雅な生活? という想像を面白く裏切ってくれる、日記のような短編です。

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ちょっと自慢できるかわいさです

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書店で見てタイトル通り「わぁ、かわいい!」と思って注文してしまいました(^_^;)「ホットケーキMIX」「いちご」「バナナ」「飲み物」「じゃがいも」など材料別に分かれていて「この材料があるけど何作ろう?」というとき使いやすく、とにかく単純な作り方なので気軽にできて、しかもとってもかわいくて、おやつのバリエーションが増えますよ。
まあ、しっかり甘いおやつなので、子どもに毎日作るものというよりはお客さんに出してちょっと自慢!できるかわいさ。かな。

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すいぶんハマッってきたぞ

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 いよいよ3作目に入り、随分と魔法使いらしく成長してきたハリー。ホグワーツへの列車や学校の内部、そしてホグミーツという魔法の街! ハリーの両親の死の真相。アスガバンという恐ろしい牢獄から脱獄したという彼は、味方か敵か?! 1作目2作目よりも更に恐ろしい戦いも予感させられる緊張感。
 大ブームを起こした1作目には、正直「ふーん、面白いけど騒ぎすぎじゃない?」とも思っていましたが、これは全話のほんのサワリだったんだな、と思い直しました。巻が進めば進む程、まだまだ謎も戦いもファンタジーの世界も深く、すべての出来事がつながっていくのに驚きます。子供のだけの本にするにはもったいないですよ。

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やっぱりカステラ作ってしまうでしょ

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 ぐりぐらファンにはたまらない一冊! なんといってもあのカステラやクリスマスケーキの作り方が、おいしいそうな写真と一緒に載っています! 「ぐりとぐら」「いやいやえん」他数々の本にでてきたキャラクター達の関係? や紹介も見逃せない。作者のお二人がどんな気持ちでどんな風に「ぐりとぐら」を誕生させたのか、その背景を知るとまたひと味違います。小さい頃読んでもらった記憶をよみがえらせて、息子とカステラ作ってみようかな。指人形もすぐ作ってみたくなるかわいさです。

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妻のためになります

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タイトルや目次をみて「夫を教育するぞー」とちょっと気合を入れていたのですが(笑)読んでみてぐっと反省してしまったのは妻の私の方でした。といっても別にこうしろああしろと厳しいオシエがある訳でも、ものすごい秘策があるわけでもなく、言ってしまえばやさしい気持ちや思いやりの心をもちましょうという当たり前の話なのですが…夫婦の人生をツマラナイものにするかどうかって、小さな気持ちのの積み重ねなのだなあ、と素直に感じた本でした。夫のことでに愚痴や文句をこぼしてるな、と自覚のある方、とりあえず読んでみて。それで何も感じなかったら、ちょっとマズイかも。

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紙の本あしたはワタシのお葬式

2002/08/09 23:18

出生も死も不思議だけど自然

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お葬式の種類やコストなんかのガイド的本?というよりは「産まれてくること、死ぬこと」を自然に考えた本でした。自然葬やお墓のこと、戒名・仏式の本当の意味、遺言状など知らなかったことや、知らずにしていたりすることがよくわかります。実際にその筋の専門家にインタビューしているので、話が面白い。しかもタメになるぞ。親しい人が亡くなるのは悲しいことだけど、そのときに(また自分の時に)どういう思いでどういう送り方をするか、真剣に考えときたいなあ…としみじみ思う。

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ママにもうれしいおもちゃです

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 女の人は幼い頃の「○○ちゃん」ハウスを思い出すような、開くと4つの部屋(庭や納屋もありますが)が現れます。紙ですが、おなじみのチヤーリー達や動物がたくさんいて、細かいアイテムも揃っています。うちは2歳の男の子ですが、すっかり世界にはまりこんで一人でお話を展開していますよ。ちょっとなじみのない外国の農家の設定ですが、かえっていろんな発見があって楽しそうです。ママにもちょっとうれしい遊びかも。

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紙の本愛はめんどくさい

2001/11/24 11:51

ちょっと考えちゃうな

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 「笑う出産」以来愛読してきました。今回は書き上げに8年も費やしたというだけあって内容が重いです(といっても難しいわけではないです)。そして最後に「えーっ?!」と驚いてしまった。夫、子供にお姑さん達のことも含め、空知クン達の成長まで感じてしまう年月を感じる1冊。今までの本はバタバタ子育てをしているリアルタイムを見てきたように感じてましたが、なんか一段落付いたのかなあ、自分もちょっと生活や仕事、家族、生き方も冷静に考えちゃうな…という気持ちになってしまいました。

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