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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

虹の父さんのレビュー一覧

投稿者:虹の父

11 件中 1 件~ 11 件を表示

ちょっとだけ、心が軽くなりたい人へ!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アドラー心理学?アドラーって人の名前?う〜ん、そんな疑問を持たれた方手を挙げて!はい、そうです。始め、そう思います。しかし、知る人ぞ知るアルフレッド・アドラーの心理学に基づくお話。ユング、フロイト、アドラーの3人を3巨人という人もいるほどです。アドラー心理学は「個人心理学」とも呼ばれ、臨床を主とし、アドラーは体系化しなかったと言われます。ま、難しいことは置いといて、子どもができてから読んだんですが、目が覚める思いがしました。今の自分の考え方に違和感があるのに、変えられないとか、どうしたらええんや!?と思っている人には持ってこい。少し慣れない言葉の定義が最初に出てきますが、読み物風にまとめられていますので、心理学!?なんじゃそら?というあなたにも読めます。絶対に「楽になれる」本です。

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紙の本美しく青き道頓堀川

2005/09/29 23:24

未来の人からの預かりもん

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今の地球は先祖からの預かりもんやなくて、未来の人からの預かりもん。
三枝師匠のこの言葉にハッとさせられました。本を読んで、ハッとすることはたまにはあるけど、そうそうありません。ほんとに、目から鱗が落ちた気がしました。今まで地球の環境悪化など、次世代へ負の遺産を残さないように、そういった切り口は幾度ともなく聞きましたが、この切り口は初めてでした。三枝師匠、環境のこと考えてはりまんなぁ。
子ども向けの体裁ではあるが、ぜったい、子どもに読んであげるという名目で、実は大人に読ませようとしている本と思います。
「桂三枝の落語絵本シリーズ1」とのこと、2が楽しみです。

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イケズの構造

2005/08/27 22:46

京都へ嫁ぐ(就職する、転居する)ことになった人に送る!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

京都以外から京都へ住むことになったあなたへ!
この本を読まずして、京都には住めないと思ってください。もう絶対に読まなければなりません。京都人を理解する一助のみならず、『二助』にも『三助』にもなります。大げさに言えば、(嫁ぐなら)姑さんのことを嫌うことになるか、大好きになって、おたがいイケズの言い合いが出来るようになるのか!?この本を読むか読まんかによって、そんな大きな差が出来ると思ってください。
もちろん、「あ、(旅行で)京都行きたい!」と思ったあなたも!是非この本を読んで、老舗に行ってください。そうすれば、ちょっとは『空気』を読めるかもしれません。
私は、この本を読んで、京都に住みたくなりました。(笑)

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紙の本魔法のことば 星野道夫講演集

2006/12/31 10:13

少しだけ早く生まれていれば・・・

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いや、少しだけ早く星野さんのことを知っていれば・・・
(昨年DVDが発売されたので正確な表現ではないが)自主上映でしか観れない映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」で星野さんのことを詳しくしり、星野さんの本へのめり込んでいった私が、今年たどり着いた、一区切りになる、星野さんの本。
正確には、星野さんが書いた本ではない。講演を活字に起こした本だから。時系列に並べられた星野さんのことば。ホントに、魔法のことばに違いない。
星野さんが亡くなられてすぐに出版された「森と氷河と鯨」。そこで語られている南東アラスカのこと。星野さんのテーマが南東アラスカへ向いていることが、星野さんのことばを通じて、ダイレクトに伝わってくる。
読み始めたときは、何度も同じ事を繰り返し繰り返し書かれていて、少しつまらない気もしたが、それが段々、タイトル通り、魔法のことばとなって、体に染み入ってくる。
ああ、これが、本当に星野さんが伝えたかったことなんだと、わかってくる。
そんな本。
後書きの池澤夏樹さんの文章も素晴らしい。星野さんと魂レベルで交流があったんではないかと思うくらいの文章。「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の龍村仁監督の講演を聴いたときと同じくらいの迫力を感じる文章だった。
まずは、読むことをおすすめします。

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三谷作品を愛する人へ

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読まない手はない。三谷幸喜作品をこよなく愛する人は、何と言っても必読、と思える本。
三谷幸喜さんの文章が嫌いでない限り、作品をまず観て、そして、その作品について書かれている「三谷幸喜のありふれた生活」(1〜5巻)を読み、そしてまた作品を観る。そうすれば、楽しさが倍増します。読めば絶対観たくなる。
まずは、「THE有頂天ホテル」を観てから、これの「5」を買って読みましょう!そして、再度「THE有頂天ホテル」を観る。これで、決まりです。

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紙の本活字博物誌

2006/02/08 00:10

活字にまみれる

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もう、すっかり椎名ワールドに浸りきってしまいました。椎名誠という人は、実は、書くことよりも読むことが、絶対好きなんだと心から感じられる作品、そう思います。椎名ファンを標榜するには、あまりにも著作を読んでいない私ですが、敢えて断言します。ものごっつい、椎名ワールドです。ほんまにええ感じ。
椎名さんのように、むさぼるように本にのめり込みたい。(勝手な想像ですが)少し目を細めながら、むさぼるように本を読んでいる椎名さんを想像してしまいました。そんな作品です。
私は、これから読みましたが、「活字のサーカス」(同じく岩波新書)という前作もあり、さらに「活字の海に寝ころんで」(これまた同じく岩波新書)というのもあり、今読んでいる。
ぜひ!!

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目指せ!ちょいエコ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

愛・地球博の環境省の展示を見て以降、なんだか環境のことが気になりだしたんですが、環境についてまとまった知識もないし、もちろん勉強したこともありませんでした。そこで出会ったeco検定。いい機会だと思い、受験を決め、購入したこの公式テキスト。「エコ入門書」としてはもってこいの感があります。
もう少しツッコミが欲しいと思うところもありますが、一通りのことは網羅されているようなので、興味がある分野などは、このテキストをとっかかりにして、別な参考書で勉強すればいいのではないかと思います。
eco検定の公式テキストなので、受験する人にはもちろんですが、受験は考えてないけど、環境に興味がある方にはお勧めです。具体的な数字も掲載されていますし、環境に関する今までの歴史・経緯などもわかり、「へ〜っ、そうなんや!!」というところがたくさんあり、ほんと勉強になりました。
ちなみに、これをじっくり勉強すれば、検定合格間違いなし!!!(だと思いますヨ)
ちょいエコオヤジを目指すあなたに、是非!

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落ちていく・・・

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

変な書評タイトルですが、私にとって瞑想とは、そんな感覚。
私も、この本の書評を書かれているひろさんと同じく、この本を見つけて、また瞑想を始めてみようと思った。やはり気持ちがいい。
本の中でも書かれているが、「グラウンディング」grounding、つまり平たく言うと「地に足が付いている感覚」。そんなところを目指して、瞑想するといいかもしれません。
バリバリのビジネスマンである天外伺朗さんの、実践に基づく瞑想法の紹介。ストレスフルな方にはもってこいです。

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元の気

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「元気」を根本から問う内容。中年以上には頷ける人が多いような気がするものの、読んだ人全てが全て頷くとは思えない。しかし、仏教観に根ざした著者のものの考え方は、納得できるモノではある。家には一応仏壇もある私は、別に「仏教徒」だと言えるような者ではない。しかし、著者の考え方は、基本的に体験的なものが中心に語られているため、納得できるのかもしれない。
生まれた誰もが死んでいく。生まれたときから、全ての人が等しく「死」というウイルスに感染していて、必ず死ぬ。そして、元の「氣」に戻っていく。そんな考え方が、(新しくはないが)とても新鮮に思えた。
やっぱり読んだら、ちょっと元気になれた「気」がした。

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紙の本星野道夫と見た風景

2006/09/02 01:00

受け入れるということ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006年、今年は星野道夫さんが亡くなって10年。各地でいろんなイベントが催されている。2005年1月に発行された、この本。星野道夫という夫を持った、妻直子さんの言葉が綴られている。
撮影の裏話などもあるのだが、特に印象に残ったのは、時間はかかったと察するが、妻直子さんが、夫の死をこれほどまでに受け入れている。とても印象に残った。
そして、当たり前のことではあるが、忘れがちなこと。星野道夫さんの死を、一番悼んでいるのは、妻の直子さんであるということだ。
いい本を、ありがとう!

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紙の本木の教え

2005/08/18 00:58

部下を持つ人、学校・保育園の先生、お父さんお母さんに読んで欲しい!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルのごとく、木に関する話。いろんな木を扱う人の口伝を中心に話は進む。口伝があるような職業、つまり木にかかわる職人が木から学ぶことは、人に対する基本的な姿勢についてのヒント、それも大きなヒントを与えてくれる。木が好きな私が、何の気なしに読んで、一本取られたような感じがした。
子育てに悩むお父さん・お母さん、部下の育成に難儀している課長さん、そして、ぜひ学校や保育園、幼稚園の先生にも読んでもらいたい一冊。
ええ加減な子育てノウハウ本を読むより、絶対こちらがおすすめです!!

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