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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

まなみさんのレビュー一覧

投稿者:まなみ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本整体生活和の暦

2003/11/27 11:50

カレンダーにして欲しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

睦月、如月、弥生…和暦と二十四節気によって体の調子も変化し、それらへの対応を食生活や湯の浸かり方、体操などで調整する方法を教えてくれる。
それは、これまでの寺門琢己先生が説かれてきた本の読者ならお馴染みだし、初めての読者であっても、とてもわかりやすい。イラストも可愛らしく、わかりやすく説明されている。
願わくば、カレンダーにして、毎日目に付くところに貼って忘れずに実践したいところだ。勿論、二十四節気もちゃんと記されているものが良い。

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紙の本第三の時効

2003/02/19 09:50

麗しき男の世界へようこそ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表題作を含む短編集なのだが、全ての舞台となるのが、架空のF県警刑事部捜査一課である。
作者の描く“裏”警察小説には、『陰の季節』等、定評があるが、今作は“意外と表”な警察小説と言って良いのではないだろうか。強行犯捜査の一班(第一係)から三班(第三係)の確執、刑事同士の競争と情熱、麗しき男の世界が繰り広げられているのだ。
個々のキャラクタも然ることながら、その小説世界の味を、その緊張感と共に、思う存分味わって欲しい。
既にTVドラマ化されている『沈黙のアリバイ』、次にTVドラマ化された『第三の時効』と、今後もこのシリーズでドラマ化されていくのかなという期待も膨らむ。

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紙の本かわいいうんち

2004/03/04 11:19

体から出るもの

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みんな、うんちやおしっこって出しっ放しで見ないものですか?
出たか出ないかだけしか気にしないものですか?
出しちゃって(若しくは、出てる最中から)すぐに流しちゃいけませんよ。
体から出るものは、体の情報を伝えるものでもあります。健康状態、お肌の状態、栄養状態がうんちの出方、固さ、色、臭い、回数などなどからわかるんですって!
カワイイるんこ姫がじぶんのかわいいうんちをチェックすることの大切さをわかりやすく説いてくれます。
年に一回健康診断で検査してもらうよりも、日々の排泄から日々の自分の健康を自分でチェックしようではありませんか!
見もしないで流しちゃうなんて勿体無いですよ。
一家のトイレに一冊、常備しておきましょう。

あ〜、今日も私は健康だ!……ジャーッ

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紙の本縁切り神社

2001/03/05 13:57

伝わってるかな?

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 この短編集に通ずるテーマとして、「相手を愛して付き合っていますか?相手に愛してることを伝えていますか?」ということが挙げられると思う。
 このことに関して、誰もが自問自答するだろう。惰性で一緒にいるのではないか?愛してるという気持ちが伝わっていないのではないか?と。相手にそっけない態度を取られると、疑心暗鬼に陥りがちで、ついには、相手に非があるから私の不幸があると思い込みがちです。本当にそうだろうか?自分の気持ちを偽ってはいなかっただろうか?
 私は誰を愛し、「愛している」と伝えているか。我が身に振り返って考えさせられてしまった本でした。

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抱腹絶倒のお見合い現場

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 幸か不幸か、私はお見合いを経験せずに結婚してしまった。そんな私でも「この結婚は失敗だった?」と悩むこと度々である。
 この本には、数々の特異なキャラクタをもったおみー君が登場するが、彼等よりはウチのダンナはましかもしれない、否、私と結婚していなければきっと奴もコミュニケーション不全型おみー君として生きていたかもしれない!と思ったのでした。他人の不幸を笑っている場合ではなかった。
 振り返れば、社内の宴会などお見合いパーティーのようなもの。フリーの男女を娶わせる機能を持っているものなのです。素敵な男性などは既に妻子ある人ばかりの現実だったのです。世の中そんなもんなのね。
 この本を読んで、お見合い市場に自分を売り出すかどうかは読む人次第でしょうけれども、お見合いシステムに興味を持っている方であれば、一読する価値ありです。
 何ってったって、お見合いおば様の世話になるとはどういうことなのかが良くわかるのですから。お見合いおば様っていい商売なんですね。税務署員も要チェックです!

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戦わない私も同罪か

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 溢れ返る標語の看板に過剰なほどの注意事項のアナウンス。私も辟易していたが、実際に言葉にしてクレームをつけたことはなかった。電車で嫌というほど繰り返されるアナウンスに、「そこまで言わんでもわかっとるわい!」と心の中でツッコミを入れていただけだった。実際にツッコミ捲くっている人がいるとは思わなかったが、同朋を見つけたようで痛快である。
 実際本当に、自分の頭で考えれば良いようなことまでアナウンスしなくても良さそうなものだが、自分で物事を考えない人は案外多い。実は考える人のほうが希少なのだ。自分で考える習慣がないような人に「自分で考えろ」と啓蒙しようとしても、受け入れる素地がないことの方が多く、多くは徒労に終わる。そこで挫けてしまって、戦うこと=<対話>をしなくなる私も同罪なのだろう。反省しきりである。
 一つ残念なのは、最後の方で論旨をまとめるための繰り返しが多く、趣旨に反して余計なアナウンスではなかったか。

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