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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

まるのさんのレビュー一覧

投稿者:まるの

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本永遠の出口

2003/04/10 09:24

わいわい、がやがや、みんな元気かい?

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森絵都の作品はどれも、にぎやかで、さわやかだ。
荒野の中で一人頑張るというのではなく、まわりに多様な人があふれ、
笑ったり歌ったり踊ったりし、泣いても肩を抱く誰かがいる。支え合うというよりも、
独立した同志がガヤガヤ大勢いて
自分もその中のひとりなんだ、と元気になる。

『永遠の出口』は小学から高校までの一人の少女の日常を書き綴り、
その後も色々とあった自分は今こんな到達点にいる、とさらりと書く。
「到着点」と書かれていたら、読後こんなに気持ちが明るくならなかったかもしれない。

到達と到着。「いきつくこと」と意味は同じだけれど
「到達点」と書くと、まだまだ多様な未来が自分の前に開ける気がするのは私だけだろうか。

リセットすることなく、それまでとこれからの自分を続けられる。
完成品の大人になる事、ありつづける事なんて考えなくていい。
まだまだ新しいことに挑戦して、失敗したらまた起き上がり、成功してもその先がある。
まだまだ苦しいけれどもがき続けて、倒れても、まだ先がある。
本を読み進めながら、子どもの頃の自分を思い出し、その数々の無様さに失笑し
その続きとして今ある自分を、ちょっと誇らしく思う。

そうして作品はこう結ぶ。
<どうかみんなもそうでありますように。
あの青々とした時代をともにくぐりぬけたみんなが、元気で、燃料を残して、たとえ尽きてもどこかで補充して、躓いても笑っていますように__。>

迷っていることがあったのに、読み終わると、問題が吹っ切れていた。
間違ったって、まぁ、やっていけるね。

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紙の本だるまちゃんとてんぐちゃん

2002/11/29 16:07

年齢によって読み方が変わるおもしろさ

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『だるまちゃんとてんぐちゃん』は、子どもが安心できる本です。
子どもは幼いとき「おんなじ、おんなじ」ってことが大好きで、 テレビを見て絵本を見て、自分の知ってる同じものをみつけて得意になっています。そして、人真似も大好きですよね。そんな子どもたちに、絵本のだるまちゃんはピッタリ自分が重なるんだと思います。
でも成長すると、読み方が変わってくるかもしれません。
もしかすると、てんぐちゃんの真似に夢中になってるだるまちゃんが滑稽にみえてくるかもしれない……。真似なんかしなくても、だるまちゃんはそのままでとても魅力的。その事に何かを感じてくれるといいなと思います。
だから、この本は子どもが大きくなっても、ずっとそばに置いておきたい本です。

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紙の本ふしぎをのせたアリエル号

2002/01/10 17:52

宝物になる一冊

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 大人が読んでも、十分楽しめる冒険あり、涙あり、笑いあり、恋もある、ファンタジー。風刺もきいてる、章の始めのマザーグースも心にのこる、聖書も、そして解説によるとシェークスピアも織り込まれているらしいんだけど、ちっとも説教くさくなく、楽しんで読める。だけど厚さにして4cm(664ページ)もの、この本を、子どもに「はい、どうぞ」と差し上げるのちょっとコク。大人には、毎晩一緒に楽しむように覚悟して欲しい。読み終わった頃には、いくつもの共通の宝物を胸に残してくれるはず。

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紙の本カッパのぬけがら

2001/05/31 09:44

まぶしくてせつない夏

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 夏の川底で、ゲンタは1匹のカッパにであいます。絶滅寸前、この世に残るは自分が最後のカッパだと泣くこのカッパのために、「何か出来る事はないか」とゲンタが聞くと、カッパはゲンタに自分の抜け殻をさしだしました。ぬけがらを着てカッパになったゲンタは、カッパの好物のきゅうりを食べ、カッパの得意な相撲をとり、暑い日は滝壷に飛び込み川くだりをし、思う存分夏を楽しみます。そして、夏の終わりの嵐の後、いろいろな物が川にながされてきました。車のタイヤ、自転車、バケツ、マンガなどなど。そしてエプロンをひろったゲンタは、あたたかいものが恋しくなりはじめます。

 お話の始めに、夏の川には冷たい水とあたたかな水とが混じっていること、そして光かがやく水の下には暗い水が隠れていることが書かれています。カッパの表情もくるくる変わって、明るくて楽しいお話。だけど、どこかせつなさが残る夏にぴったりの一冊です。

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水の結晶と波動と私

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私たちは時々、言葉や音楽の影響を耳にします。
植物への声かけ、家畜への音楽、そして胎教など、
それは普段、音を聞いている、または音によって感情を刺激されるとは
考えにくいものまでへも、広い範囲にわたってです。

著者は、長く水にたずさわっている方です。
波動測定という方法を使って水の影響力を研究されていましたが、それはなかなか学会に認められませんでした。
しかし、水の結晶写真をとることに成功されてからは、この影響力は広く他分野に渡って、注目されていきます。

この本にも収められた数々の結晶写真は、何の説明も必要ないまま
見るものに、様々な事を語りかけてきます。
「愛・感謝」「ありがとう」「しようね」それぞれの言葉とともにある写真には美しい結晶が、
「むかつく」「悪魔」「しなさい」などの言葉には、ばらばらに砕け散った結晶の顕微鏡写真が、写しだされています。

そしてこの実験結果と、人の体の70%が水であるということを合わせて考える時、
私たちはとても身近なこととして、生活の中の言葉を振り返ることになります。
私たちの体の水も、言葉の波動に刺激され、変化しているのではないだろうか。

本を読み進めていくと、波動は生き物だけではなく、
物や場にも影響を与えていることがわかってきます。

例えば一冊の本を選び取った時、それは
その本と自分の波動が、共鳴しあった結果、なのかもしれませんよ。

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紙の本エヴァが目ざめるとき

2005/04/15 11:02

ただ一人の自分であるということ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

チンパンジーの研究をする父のかたわら、エヴァは幼い頃からチンパンジーと一緒に育ちました。
長く黒い髪と青い目の美しい13歳の少女は、両親の自慢の娘でもあります。
その少女が、交通事故で回復不能の昏睡状態。
目ざめるとエヴァは、チンパンジーのなかにいました。
チンパンジーの無意識の記憶、少女エヴァの記憶。
一つの身体に、ふたつの領域を持ったままでは、生きていけません。
「両者をあわせ持ったただ一つのパターンを」
そう考えたエヴァは、まったく新しい存在として生きる道を探します。
時代は近未来。地上百数十階の都市。野生動物はほとんど絶滅。
人々は一日中家に閉じこもり、四方の壁とシェーパーゾーンとよばれるテレビのようなものを見、
お互いを避けて暮らしています。
エヴァは前向きです。
薬で抑えられているせいで、自分が錯乱状態にならずにいられることも承知し、
あらゆる状況を、人間の思考で考え、対処していきます。
しかし、エヴァのかたわらで、
美しい娘がチンパンジーになってしまったことを
必死に受け入れようとする母親の姿はリアルです。

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紙の本魔法使いハウルと火の悪魔

2001/05/31 09:50

魔法使いとの恋

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 ソフィーは3人姉妹の長女。昔話にあるように長子は何をやってもうまくいかないと、信じています。ある日魔女がやってきて、ソフィーを老婆に変えてしまいます。何かに挑戦する事もなく、自分の未来を決め付けていたソフィーは、心のままの姿になったともいえるかもしれません。
 老婆となり居るところのなくなったソフィーは、寒さと疲労に耐え切れず、悪名高い魔法使いハウルの城へもぐり込みます。好みの女性を捕らえ魂をぬきとるというハウル。しかし現れたのは着飾った背の高い金髪の若者。噂とはずいぶん違うようです……。
 
 ハウルの城のドアにはダイヤルがついている。ダイヤルのしめす色によってべつの世界に出られる。そしてその世界ごとにハウルは違う顔をもつ。どの世界からハウルを見るかによって見え方は全然違う。でも、ハウルはひとり。近づいてみなきゃ、その人の本当はわからないんだよな。

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紙の本ホー

2003/06/04 09:13

とっかかり。そして頭と心

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絵を書くのが好きな人なら、登場人物をみんな描いてしまいたくなるほど
個性的な面々が飛び出す、愉快なお話。
舞台はフロリダ、中学1年の少年が珍事件に巻き込まれて、頭と心を使い事態を打開します。

ロイはフロリダのココナッツコーブに引っ越してきた。ここは物心ついてから10番目の街。
通い始めたトレース中学は、六校めの学校。
転校は慣れっこだけど、引越し前のモンタナ州ボーズマンはロイのいちばんのお気に入りの場所だった。
だからロイの心はボーズマンにあり、フロリダに馴染めずにいた。

一人っ子のロイは、両親がどんなに自分を愛し大切にしているか知っている。
だから、いつも無茶をせず心配をかけないよう注意をしていた。
スクールバスの中で、学校で1・2の乱暴者に目をつけられ、嫌がらせをうけても、
エネルギーの無駄と考え、騒がず辛抱していた。
そんなバスの窓から、ロイは現実とは思えないものを目にした。
ものすごいスピードで走る裸足の少年、
その野性的で荒々しく常識をこえた様子に心を奪われたロイは、その日から少年を探し始める。

ロイが少年を見かけたその近くに、近々大規模なパンケーキのレストランが建設される予定があった。
このお店が、街にできることはみんなの楽しみ。
でもその建設予定地には、地面に穴を掘って雛を育てる小さなふくろうが住んでいた。HOOT。

裸足の少年を取っ掛かりとして、友だちと街と繋がっていく。そんな感じがとっても良かった。

私たちの周りには、なかなか入っていけそうにもない
集まりや団体、いろんなかたまりがあるけど、
全体を見ないで、一人一人をみたり、一個のものに着目したり、なんか小さなものをみつけたら
それが手がかりとなって、いつの間にかそこにいるみんなと繋がっていけるのかもしれない。
読み終わって、そんな気持ちにもなりました。

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紙の本国境の南、太陽の西

2003/03/17 21:19

欠落、それが僕自身

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小学校5年の終わりに転校してきた島本さんは、僕の初めて出会った一人っ子の友だちで、僕らは自分達の不完全さを感じあっていた。
彼女と別の中学校に行った僕は、彼女に思いをのこしたまま、自分が傷つく事を恐れ、彼女に会いに行かなくなった。
僕は高校でイズミというガールフレンドができた。イズミのことが好きで大切だけど、僕はそこに僕のためのものを見つけられずにいた。
そして僕は、あることで彼女を決定的に傷つけ、そのことで僕自身も深く損なわれてしまった。
自分は悪をなし得る残酷なものをもっている、事実を知ったのだ。

大人になって、結婚し、成功した僕は、イズミの良くない噂を聞いた。
彼女を傷つけた僕は幸せになり、傷ついた彼女は今も変わらず傷ついたまま、僕を許してはいないこと知る。
そして、僕は島本さんに再会した。

今回のお話は『ノルウェイの森』とは違い誰も死ななくてよかった。なんとかみんな踏みとどまっている。
でも村上春樹はここでもまた、こんなにも淋しい孤独と欠落を書き続けている。
彼の作品がベストセラーであるということは、それだけ彼の作品に共振する孤独がたくさんあるということだろう。
孤独を感じているのは、自分だけではないのだ。

作品中、僕の妻有紀子は言う。「何かを捨てたり、何かを失ったりしているのはあなただけじゃないのよ」
「何かを約束することなんか誰にもできないのよ、きっと」

そして私達はそのうえで、助け合ったり求め合ったりしていくことが出来るはずなんだ、と思う。

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カニグズバーグの秘密

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この本には、1968年『クローディアの秘密』ニューベリー受賞講演から、1997年『ティーパティーの謎』ニューベリー受賞講演まで、10の講演が収められています。カニグズバーグが大人に向けて語った言葉の数々。作品集のこの別巻は大人のカニグズバーグファンには思いがけない嬉しい一冊といえます。

作家の講演集ということで、「話したものを後で書き起こす」タイプのものを想像して読み始めましたが、最初の講演を読み終わって、これは彼女の作品なのだと感じました。本人も「話したいことがあってここに収めた講演をしてきました」と言うように、それぞれの講演はとてもきちんと整理され、カニグズバーグの意志と思いが明確に伝えられています。

カニグズバーグは「言葉は連結器」だと言っています。過去現在未来をつなぎ、人と人、国と国をつなぐと。また別の講演では、本を読むことで作られる脳の回路について「読み手と書き手をつなぎ、読む人と読んでもらう人をつなぎ、過去の世代と未来の世代をつないでくれます」と語ります。そしてその回路は子ども時代に作られ、ここにカニグズバーグが子どもの本を書くことの意味があるようです。子どもの本を書くことが、全てとつながっていくことなのです。

カニグズバーグの作品には、魅力的な大人が登場します。『クローディアの秘密』のフランクワイラー婦人、『ベーグルチームの作戦』のマークの母、『エリコの丘から』のタルーラ、『Tバック戦争』のバーナッテッドなど。大人たちはそれぞれに、子どものプライバシーを守り、見えないものを見出だすヒントをくれ、慣習にしたがわず異端でいることへの強さを見せてくれます。このはっきりとした大人像が、子どもが成長するうえでどんなに助けとなるか、それはそれぞれの作品で語られています。

カニグズバーグは、最初の講演で明かされるように化学から宗旨替えして作家になりました。「語りたい物語があって本を書き---」と、テーマが先にあって本を書いたのではなく、物語からテーマが浮上したかのように語っていますが、この作家の魅力のひとつは、作品テーマがはっきりとしている、ということがあるように感じます。ならば結論とも感じられるそれらテーマの浮上は、化学者ゆえの気質から生じたのか、それとも子どもという対象への配慮なのか。ここのところは、カニグズバーグの秘密といえるのかもしれません。

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紙の本ダリア

2002/01/10 20:46

“今どき”なのかな

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 いままでヤングアダルトもので性を語るとき、「ぬくもりを求める」というのがあったような気がする。例えば親に充分に抱かれなかった、だからその次に抱いてくる異性に向かう、風な。だけど、この『ダリヤ』の花子17歳は、違う。父と母は仲がよく、花子は父のためにセーターを編み、夜は二人のダブルベットにもぐりこみ、母を真中に3人で眠る。幼馴染のボーイフレンドもいる。愛もぬくもりもある。それでも、花子には秘密があり孤独であり埋め尽くせない不安に怯える。
 10代って、そうだったね。どんなに恵まれていても、悩みなしになんて過ごせない。決まった型なんかナイ。花子の読んでいるポルノ小説の描写に、大人としてはドギマギするけど、奇麗事だけではやっていけない10代に、やっぱりこの本安心できるのかもしれない。

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紙の本だれが君を殺したのか 新装

2002/01/10 17:55

10代と中年のクライシスは続いてる?

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 クリストフが死んだ。自殺なのか事故なのかわからない。彼には生きる事が難しすぎたのか、彼は弱かったのか。ティーンエージャーの頃誰もが悩む、社会や自分自身の矛盾、生きる事への恐れなどを、ぼくが回想して描かれた物語。10代の若者だけではなく大人も、諦めるのではなく、広く知ることによって、これからを生きていけるといいな、と感じた。

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紙の本みどりのゆび

2001/09/21 22:30

頑張って読んであげよぉ

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 テレビやゲームの流動刺激にどっぷり浸かって、きれいなカードやオモチャに囲まれている今の子ども達に、この本を手渡して、さて読んでくれるかな? 薦めるのに自信がないな。でも、諦めるにはもったいない。この本には世の中の理不尽さが、ちゃんと書かれている。読み聞かせるには長いけど、それでも毎晩少しずつ読んであげたい本でした。

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紙の本非・バランス

2001/09/21 22:29

ひとりが好き?

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 人との関係の中で傷つき、自分自身を見失わない為に、ひとりでいることを選ぶ。人と係わらないと自分のペースを保っていられる。だから、それで上手く生活しているつもり。そんなヒロインに名前をつけなかったのは、誰もがそうやって一人一人になっていくからなのかなと思った。

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紙の本なにたべた?

2001/09/21 22:27

食べてがんばろッ

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 毎日の食事の仕度にヘキヘキのわたしを、元気にしてくれた。食べた物を中心に恋人や身の回りのことが、ときに重く、ときに能天気につづられていて、励まされたり勇気づけたりされる。食べたもののいい加減さもgoo。枝元さんの食と職と色の葛藤もよかった。「何になりたいか食材に聞け」というお言葉、枝元さん、ありがとうございます。

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