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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ちーたまさんのレビュー一覧

投稿者:ちーたま

90 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本事実・虚構・予言

2001/02/19 21:09

すべてのカラスを見たわけじゃないけど、すべてのカラスは黒い(はず)。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 すべてのカラスは黒い。いきなりこう言われれば「なにを当たり前のことを」と思ってしまう。しかしよく考えてみよう。どこが当たり前なのだろうか。私たちが見たことのあるのはせいぜい何羽かのカラスであって、すべてのカラスではない。黒いカラスを数多く見ることが「すべてのカラスが黒い」と主張する根拠となるのかもあやしい気がしてくる。すべてのカラスを捕まえた人がいるとも思えない。さて、この主張が正しいといえるのは何故なのだろうか。
 帰納法が成立する根拠を探る、本当の哲学書。

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思想の足跡をたどる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ウィトゲンシュタインが同性愛者だったことは研究者の間では広く知られている。しかし彼自身がそのことをどうとらえていたか、また彼の思想にどのような影響を与えたか(そもそも影響があったのか)ということについては意見が分かれるところだ。
 レイ・モンクはこの問いに説得力ある仮説で答えている。興味のある方は読んでみて欲しい。

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ウィトゲンシュタインの哲学的ルーツ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ウィトゲンシュタインの伝記の決定版。彼の生涯をたどることで、多分野にわたる思想の広がりや独自の倫理観を明らかにしている。同時に、ドラマにみちた人生は小説のようで、専門家以外にむしろすすめたい。
 上下巻で約一万円と高価だが、2段組で内容も濃く、それだけの価値はある。

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落合オイルマン伝説の真相

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本多勝一ばりの丹念な調査に意地悪さが加わって、落合信彦に興味がなくても面白く読める作品となった。98年に発表された『落合信彦 最後の真実』の続編とのことだが、これを読んでいなくても十分楽しめる。
「嘘をつきとおすことって難しい…」としみじみ思ってしまいました。

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オープンソースってなに?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 エリック・レイモンドによるオープンソース3部作「伽藍とバザール」「ノウアスフィアの開墾」「魔法のおなべ」を軸に、山形浩生氏へのインタビューや、モジラプロジェクトで中心的存在だったプログラマが発表した文書など、もりだくさんの内容。
 ところで、エリック・レイモンドの3部作は、 光芒社の『伽藍とバザール』にも収録されており、どちらを選ぶか迷うところだ。光芒社版に収録された山形浩生氏による解説も捨てがたいが、バラエティーという点でやはり本書か?

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ランドセルってどんな形してたっけ?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「自転車」「こいのぼり」「スフィンクス」といったお題を、読者が記憶を頼りにスケッチする。会社役員も幼稚園児も記憶スケッチという点では同じレベルだったりするのが笑える。ナンシー関の冷たいコメントと模範作はさすがというほかない。

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紙の本眺めたり触ったり

2001/03/17 17:35

本の話は止まらない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本屋さんに行けない日が続くとむずむずしてくるタイプの人には、こんなに楽しい本はないだろう。登場する作家と書名の索引もあり、ブックガイドとしても役立つ。
 「本がおもしろかったとき、そして、その本のことをしばらく覚えていたいときは、ぜったい、他人に話したほうがいい」という一節がある。私がbk1に書評を書くようになったのは、この言葉に背中を押されてのことだ。

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システムの基礎知識

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 入門書的なタイトルだが、内容は実践的な部分も多く初心者だけに独占させるのはもったいない。システムを管理する側にとっても、利用する側にとっても、気持ち良く仕事をするために本書がプラスになることは間違いないだろう。「自称パワーユーザーの破壊力」といったコラムも面白い。

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紙の本漢字と日本人

2001/11/23 18:18

日本語をつかうすべての人に

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 なぜ漢字には音読みと訓読みがあるのか、熟語に同音のものが多いのはなぜかといった、漢字にまつわる疑問を解決してくれる。漢字をつかうのが不適切な場合についての説明もあり、文章を書くうえで非常に参考になった。
 間違っているものを間違っていると言いきる歯切れの良さも魅力。

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なぜそこまで買う!

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 「衝動買い技術者」スタパ齋藤が、「なぜ買い続けるのか」をテーマに書き下ろした一冊。これはいつもの新製品レビューにもちょくちょく登場するテーマだが、「買わないほうが間違っている」と思わせるそのへ理屈は相変わらず絶品。
 とにかく面白いので買っていこう!

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紙の本男気万字固め

2001/07/21 19:43

この5人に興味がなくても必読!

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 売れっ子書評家吉田豪の初の著作は、男気あふれる各界の5人のインタビュー集。とにかく下調べが尋常ではなく、面白い話をぐいぐい引き出す。
 相手がとんでもないことを言い出したときの吉田の対応も笑いを誘い、読みどころの一つとなっている。

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紙の本スタパ斎藤の俺はハマリ者!!

2001/07/21 19:25

掃除機もスタパがチェック!

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 「物欲番長」スタパ斎藤が、本書ではついに掃除機や釣りグッズにまで進出した。PC関連の製品をはなれてもそのチェック力は健在で、随所に鋭さが見られる。
 とはいうものの、中心はやはりデジタルカメラなど著者おなじみのジャンル。いつものスタパ節が存分に楽しめる。

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金のとれる雑談

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 タイトルと同名のサイトから、「メーリングリスト5人組」「メーリングリスト38年組」「スタパライフ」「遥かなる1000万PV」「写団Zギャラリー」などの人気コーナーをまとめたもの。「メーリングリスト38年組」は伊藤ガビン、ワタナベアニら昭和38年度生まれの4人による公開メーリングリストだが、それぞれのセンスの良さや切り返しの巧みさは驚きに値する。
 スタパ齋藤らによる写真投稿コーナー「写団Zギャラリー」の写真が小さなサイズなのはファンとして残念だが、全体にていねいな造りで本としての質感がすばらしい。

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紙の本だれが「本」を殺すのか

2001/03/19 22:47

読者にもできることはある。

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 活字離れ、流通の制度疲労などしばしば話題になるトピックに加え、図書館、書評などについても腰のはいった取材でぐいぐい読ませる。暗いニュースばかりが目立つ出版業界だが、その中から一筋の光を見出そうとする姿勢からは筆者の本への強い愛着が感じられる。
 これを読まずして出版界の現状は語れない。

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キムラの目

2001/02/07 21:19

キムラの目は笑いを逃さない

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 木村祐一にとっては、あらゆる物、あらゆる風景、あらゆる言葉が、「ボケ」と「ツッコミ」で言うところの「ボケ」なのだろう。一見しただけではとりたてて変わったところのない写真や、普段なにげなく使っている言葉にひそむ「ボケ」に、ツッコミをかましまくっている。
 スタイルは地味だが、今までにない笑いに触れる事ができ快感。

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