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先月(2017年2月)

pacoさんのレビュー一覧

投稿者:paco

3 件中 1 件~ 3 件を表示

自分の考えをしっかりつくって、人生をパワーアップ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の渡辺パコです。この本は、自分なりのものの見方、考え方をつくっていくための方法論について書きました。
変化の激しい時代の中で、かつての価値観が通用しない場面が多くなってきました。親や先輩、先生が教えてくれたやり方や価値観ではうまくいかないことが多くなり、今にあったやり方を自分で見つけ、それに従って行動することが必要な時代です。「自己責任の時代」のなかで、自分の考えに自信を持ち、それに基づいて行動することが求められているのですが、では自分なりの考えというのはどうやったら持てるのでしょうか? この本では、僕自身が自分の考えをつくる時に使っている方法を抽出し、整理して、多くの人が応用できるように構成して提示しています。
この本で提案している方法とは、今直面しているイシュー(問題/テーマ)について、対立するふたつの考えを想定し、そのふたつの意見が分かれる「分岐点」を探しながら、自分の考えをクリアにする方法です。
一般的に価値判断が難しいイシューとは、対立する意見があり、結論を決めかねたり、自分と反対の意見が存在すること自体「信じられない」と感じられたりすることがふつうです。そのような中で「自分の考え(判断)に自信を持つ」とは、どちらか一方の立場に立ち、他方の立場との違いを明確にすることを意味します。
つまり、自分の立場だけを主張するのではなく、対立する立場も理解し、違いをはっきりさせることが、自分の考えを明確にすることなのです。
この本では、前半の理論編では自分の考えをもつための方法論について説明し、後半の実践編ではいくつかのイシューについて具体的に対立する考えのとらえ方や分岐点の探し方を提示して、ひとつの結論に至る道を例示しています。
困難なイシューが多い今の時代の中で、自分の考えをしっかり持てる人になるために、本書があなたの考え方をパワーアップしてくれます。

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先が読めるようになると、生きることに自信がつく!

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著者の渡辺パコです。この本は、先の読みにくい時代の中で、「今から5年後、10年後にどのようになっているか」を先読みしていくときの方法論について書いています。
先を読むというと、「今年のヒット商品は?」「今後相場はどう動く?」といった短期的なものも含まれますが、本書で扱っているのはもう少し長期的な期間を前提に、大きな流れやうねりをとらえる力を身につけることを狙った本です。来年どうなるかはこの方法ではわからないかもしれませんが、5〜30年ぐらいのスパンでものを考えると、どんな方向に進んでいくのか、そしてその理由はどうしてかを考えることができるようになります。
前半の理論編では、先を読んでいくための方法論を、「縦軸(歴史軸)」「横軸(地球軸)」「先の読める人の言動を見る」「今見え始めている兆候」などの切り口で説明します。後半では実際にいくつかのイシュー(テーマ)について、この先どのような方向に動くかを、切り口に沿って考え、推測していきます。
もちろん、どのような方法論を使っても、未来を確実にとらえることは、人間にはできない相談です。しっかり考えてもはずれることもあるでしょう。先を読むことの意味は、あたるかはずれるかではなく、将来に対して仮説をもって生きることで、自分の生き方が前向きになり、自信が持てることが、実は最も大きいのです。不確実に見える時代だからこそ、先を読む意思を持つことで、自分の生き方に自信が持てるようになる。それが、実は、この本の真のねらいなのです。

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「最初の読者」として

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 グロービス講師の渡辺パコです。堀さんから、本を出したいので協力してほしいと依頼を受けて、最初の読者のひとりとして内容面でのアドバイスなどさせていた来ました。もちろん、本の中身は一字一句、堀さんが書いた(キーを叩いた)もので、経営者本にありがちなゴーストライターが書いたものではありません。忙しい時間をさきながらも、短時間に集中して、自分の力で書き上げたプロセスをみていたものとして、改めて堀さんのパワーと内面の深さを感じました。いいたいことがほとばしっている本です。

 語り口もすべて堀さんの文体で、ある意味プロの書き手ではない部分もありますが、それこそがこの本の魅力で、編集の一部分に関わった僕も、その点はなるべく修正をお願いしないようにしています。その結果、ひとつひとつのエピソードが言葉として際だち、読むものを引きつけたり、逆にダイレクトに疑問が湧いたりしてきます。自分ならこのようにうまくできるか、逆に自分なら校しない。そんな思いが湧き、じゃあ自分も何かできるのではないかと思えたら、たぶんほんとしては大成功なんだと思いますが、読んだみなさんはどうでしょうか?

 堀さんから「未来を信じる」タネをもらい、日本と世界を変革する「志士」が増えてくれるに違いないと思っています。

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