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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

朋子さんのレビュー一覧

投稿者:朋子

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紙の本蒲生邸事件

2002/02/10 17:32

SF推理小説+なぜか泣ける物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「孝史」にいきつくまでは暗い闇の中を、目を凝らして登場人物の動きを追っている気分で読み進めていくんです。そしてやっと暗闇を抜けると、春の日の暖かさを感じました。読んでいると孝史と一緒に昭和11年を見てるんですよね、そして帰ってきてしまった安堵感と寂しさ、「ふき」との再会、心を蒲生邸においてきたような感情を読んでいくうちに自分も持ってくるんです。そして、なぜか孝史と一緒に泣いて、笑ってしまうんです。昭和史をくわしくないS48年生まれの私でも、入り込める一冊です。この季節2月に読んでほしいな〜と思います。読み終えてさすが、宮部みゆき! やられたなって感じです。

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