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ぶたさんのレビュー一覧

投稿者:ぶた

10 件中 1 件~ 10 件を表示

間取りの手帖

2004/03/10 15:30

設計者と住んでる人の顔が見たい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とにかくへんてこりんな間取りがいっぱい載っている本。
玄関の外にトイレがあったりシャワー室があったり、居室の形が船底型だったり八角形だったり、居室よりルーフバルコニーの方が広かったり…なんでこういう設計の企画が通るんだ?という気持ちとこういう部屋に住んでいるのはどんな人?という好奇心が湧いておもしろいです。
熟読しても1時間もあれば読めちゃうので950円はちょっと高いかなとも思いますが…(笑)つい買っちゃうんですよね。

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「先生にお任せします」の時代は終わった。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

医者の暴言に振り回されて泣き寝入りをするのはもうやめよう、ということ。そのためには患者も医療消費者としての意識改革をしていかなければならないということ。
私がこの本の中で一番印象に残ったのは「インフォームド・コンセントを受ける時は録音しよう」という所でした。
なるほど、こんな簡単な事にどうして今まで、気付かなかったんだろうと思いました。それは何か事故があった時の証拠としての意味も勿論あるのですが、それ以上に大きな役割を持つことがあると思われます。
大体、命にかかわるような病気の時に受ける医者からの説明を患者自身も家族も冷静に正確に聞き取る事はとても難しいのです。
複数の人間がちゃんと聞いたつもりでも、後から「あれ?」といことは実際にあることです。そのような説明が一度で済む事はあまりないのですから、その内に話の前後がごちゃまぜになってしまうこともあります。しかし、患者や家族は些細な質問を度々医者にするのは失礼になると思い、それぞれが自分の思い込みで聞いた説明を信じるしかなくなってしまいます。まして、説明に同席できなかった親族に正確な説明をするのはまず無理です。
そんな時のためにも、インフォームド・コンセントを録音しておくのは、とても意味がある事だと思います。
ただ、医師に「これから聞く説明を録音させて下さい」と言って、快く承諾してくれる医師が一体何人いるでしょうか?

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あまり期待しないで読んだけれど、深かった。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

心理的虐待を扱った本です。
   心理的虐待は他の虐待(身体的虐待、性的虐待、ネグレクト)に
   比べて非常に目に見えづらいので、一般的に理解してもらうのは
   とても難しいです。児童虐待が社会問題化してその手の本が
   随分出版されるようになっても、心理的虐待を扱った本はまだとても
   少ないのが現状です。
   私はこの本を読んでいる間、泣き通しでした。
   過去の様々な出来事が思い出されてある意味辛かったです。
   著者は最後の章で過去を乗り越えるための対処法の一つとして、
   「相手を許す」という事を書いています。
   私はこの一点に限ってとても違和感を感じましたが、最後の
   訳者あとがきで白根さんが「これは虐待者と和解して今まで通りの
   付き合いを続けるという意味ではなく、相手への執着を絶つという
   意味だ」と書いているのを読んで納得できました。

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佐々木先生の初期の作品。

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いきなりサスペンスタッチで始まるが実はNHKの集金人に居留守を使っていただけ…な〜んていう、雁子(かりこ)と鴫子(しぎこ)というすっとんきょうな姉妹のお話。
 佐々木倫子さんは絵がきれいだしギャグのセンスもあるので大好きです。
  

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回文堂

2004/03/10 12:56

ダンスがすんだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文字通り、回文がいっぱいの本。
回文と言うのは上から読んでも下から読んでも同じ文。
「しんぶんし」みたいなもの。
あっという間に読めちゃいます。
しかし、嵌るんですなぁ……これは。 
ただ、清音と濁音を無視して作っているのは好きじゃないな。

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紙の本依存症の女たち

2004/02/16 13:33

依存症に気づいていない女たち

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電話・恋愛・アルコール・過食・買い物…などの依存症に陥っている女性たちを元買い物依存の著者が取材している。
しかし、取材された女性達のほとんどが自分を依存症とは思っていない。
だから回復して行く姿は見られない。
そこが医療関係者が書くこの手の本とは根本的に違うところかも。
著者自身の体験から依存症の予防法や対処法が最後にまとめられている。
読みやすいです。  

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元気になれます!

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娘と一緒に槙原敬之やミスチルのコンサートに出かけミーハーを自認する著者。
溢れる好奇心全開でパワフルに仕事も子育てもやってのける。
こんなに楽に生きていてもいいんだなぁと、元気の元をもらえる本。

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恋は人を大きくさせる?

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30代を目前にしたOLとレズビアンがそれぞれの理想の恋人を求めて物語を展開させる。
苦い恋を重ねることで更にいい女と男?に成長していく二人。
やっぱり、こういう話はこの年代に読むべきなのかな?
40代のおばさんにはちょっと物足りない?

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紙の本不自由な心

2004/05/31 13:39

偏ったサラリーマン像

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5本の短編すべてが不倫の話。
う〜ん、30代40代の恋愛は不倫しかないのか?と思ってしまう。
著者が政経学部出身のせいなのか、物語の途中にはさまれるその当時の経済状況の説明がうっとうしい。
最後の表題作が一番読み応えがあったけど…
あくまでも男の一方的な立場で書かれた小説。

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残念

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普通の女の子が芸能界にデビューするサクセスストーリー。
正直、う〜ん、イマイチ…です。   
絵もストーリーも古さを感じてしまいました。

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