サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ROKIさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ROKIさんのレビュー一覧

投稿者:ROKI

1 件中 1 件~ 1 件を表示

強烈なストーリーでした

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

強烈なストーリーでした。

●西暦1997年,東洋の全体主義国家,大東亜共和国。この国では毎年,全国の中学3年生を対象に任意の50クラスを選び,国防上必要な戦闘シミュレーションと称する殺人ゲーム,“プログラム”を行っていた。ゲームはクラスごとに実施,生徒たちは与えられた武器で互いに殺しあい,最後に残った一人だけは家に帰ることができる。

 この作品は,某社の小説大賞で,最終候補までは残ったものの,内容が反社会的であるとの批判を浴びて落選したのだそうです。さすがに物議をかもした作品というだけあって、設定がきわめて異常です。

 しかし,不思議な魅力がこの作品にはあります。クラスの全員が敵かもしれないという状況で,人を信じることの難しさ,人に信じてもらうことの難しさを突きつけられたような気がします。

 拒絶するか引き込まれるかのどっちかだと思います。私は後者でした。600ページ余りもある本を一気に読めてしまいました。

 2001年には,ビートたけし出演で映画が公開されるようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示