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ゲップ3号さんのレビュー一覧

投稿者:ゲップ3号

紙の本ジェーン・エア 改版 上巻

2001/08/28 21:25

ジェーン・エア

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 ジェーン・エアは幼くして両親をなくし、リード夫人に引き取られる。しかし、そこでの折り合いが悪く、慈善学校に入校する。そこで、彼女は8年過ごし、家庭教師になる。そして、赴任先で、ロチェスターに出会い彼女は恋に落ちる。二人は結婚しようとするが、しかし、ロチェスターには秘密が…。

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紙の本ロビンソン・クルーソー 上

2001/08/24 18:03

冒険物の王道

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 冒険物の王道であると思う。みんながよく知っているのはロビンソン・クルーソーが無人島で何年間も暮していたということだけだと思うが、実は違う。それまでの長い物語があり、そして、時折ロビンソン・クルーソーの経験談が語られ、人生をいかに生きるべきかという本質的なことまで教えられるのだ。これぞ冒険物も王道。

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紙の本鏡子の家 改版

2001/09/02 15:17

鏡子の家

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 四人のストイシズムの男性が一人の女性鏡子を中心に話が進んでゆく。三島由紀夫の「禁色」という作品と感触が似ていた。けど、面白い作品。三島の美意識が溢れている。

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紙の本中陰の花

2001/08/29 16:17

中陰の花

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 この作品が芥川賞を獲ったのは当然といえば当然だろう。今年の上半期の中の作品でこの作品が一番素晴らしかった。前回の「水の舳先」も素晴らしかったがこっちのほうがもっと素晴らしい。僧侶が小説を書く。新たな境地を開拓か。

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紙の本月と六ペンス

2001/08/26 14:05

ゴーギャンのような芸術家

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 ゴーギャンのような芸術家が出てくる。彼は妻子を捨ててまでも芸術にのめり込む。しかし、彼に待っていたのは惨たらしい死であった。作者が登場人物として作中に登場し、そんな彼を客観的に描写していくという構成になっている。すらすら、読めて面白い作品。

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紙の本冬の夜ひとりの旅人が

2001/08/03 16:50

冬の夜ひとりの旅人がしかし…

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 この作品は説明できない。というか説明しても読まなきゃわからない作品。なぜかというと、それは読んでからのお楽しみ。あっといわせるような構造を持った作品だよ。

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紙の本幸福号出帆

2001/08/23 18:29

通俗小説である

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 内容は通俗小説である。三島由紀夫は時々このような通俗小説をつくる。何故かというと三島は常に読者を気にしていたからである。その意味で三島を難解だと感じている人にとってはおすすめの本である。

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紙の本美しい星

2001/08/21 13:28

美しい星

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 この作品はSFである。三島にしては珍しく、UFOや自分達は宇宙人なのだという家族を登場させているが、作品の評価は佳作である。ほとんど、素材が生かしきれていない。三島はこの作品が好きだといっていたが、あまり作者の愛着が強い作品は往々にして失敗作なのである。何故かというと客観的に作品を仕上げることが出来ないからある。三島もこの失敗を犯している。

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紙の本若きサムライのために

2001/08/19 18:39

サムライは死んだか

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 これは面白い本である。普段は砕けた文章を書くことがすくない三島が砕けた文章を書いている。内容も面白く、文弱の徒にとくにすすめたい。今の日本人にも通じる内容。

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紙の本宴のあと 改版

2001/08/19 18:21

宴のあと

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 「宴のあと」事件というのは余りにも有名だが、この作品は余り有名ではない。実際、読んでみたが、構成はしっかりしていてよく整っている作品だが、三島の他の作品と比べると彼の代表作となりえるほどの作品ではない。話題だけか…。

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