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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

竜二さんのレビュー一覧

投稿者:竜二

14 件中 1 件~ 14 件を表示

ミケランジェロ

2002/04/05 20:34

ミケランジェロ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ミケランジェロの活動は絵画だけではない、建築などの分野でも傑作を残している。そんな多岐にわたるミケランジェロの活動がこの文庫本にはコンパクトに収められている。解説も専門的で文庫本だからといってあなどれない。 

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紙の本ルオー

2002/04/05 21:01

ルオー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ルソーは税関に勤めていた。だが、彼の絵画は独学であるにもかかわらず、世界的な評価を得ることとなった。事実、彼の絵画を見ると、素人とは思えない、幻想的な絵画には不思議な魅力がある。どこか他の世界に運び去られてしまったみたいな気がした。
 解説が高階秀爾さんなのがいい。

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ラファエルロ

2002/04/05 20:29

ラファエルロ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ルネサンスの巨匠といえばラファエルロは外せない。彼の絵画は他の画家とは一線を画したものだと思う。その完成度はまさにルネサンスに相応しいもんばかりだ。この新潮美術文庫を見ているとよく参考に出来るところを見つける。その度に溜息をつかなくてはならないほどに彼の絵画は完成度が高い。これはきっと、一つの奇跡なのだろう。
 

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紙の本アブストラクトなゆーわく

2002/04/06 14:36

アブストラクトなゆーわく

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 阿部和重さんのエッセイ集。阿部さんらしい、知的でどこかしらクールな文体で幅広い時事を扱っている。視点が阿部さんらしくて、物事を見るときの自分の考え方を変えるのに役にたった。

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紙の本アジア自由旅行

2002/04/06 14:28

アジア自由旅行

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 島田雅彦さんと佐藤治彦さんの二人がアジアを旅している。こういう本を読んでいると、実際に旅行に行きたくなるが、この本を読んでるだけでもかなり満足できる。いつか、この本をガイドにして実際に旅行に出掛けるという楽しみもできる。道中で語られる二人の話も、妙な具合につりあっていてよい。所々に納められている写真が鮮やかで、その光景が眼に浮かんでくる。

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爆笑問題のピープル

2002/04/06 14:21

爆笑問題のピープル

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 爆笑問題さんといろいろな人々の対談。深いところまで掘り下げられた対談。時々笑いがあって、他の対談とは趣向が異なる。でも、知的だというのはすごい。テレビを見るより、こういう本を読んだ方が面白い。

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デュシャン

2002/04/05 22:22

デュシャン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 デュシャンは子どもような画家だった。つまり反逆児ということだ。彼の絵はことごく、人々を驚かせたし、全てのルールを破壊した。きっと、彼は遊んでいただけだったのだろう。人がそれを見たとき、驚くのがデュシャンはとても楽しいかったのだろう。この本を見ていると無邪気になれる。

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ピカソ

2002/04/05 21:40

ピカソ

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 ピカソといえばニ十世紀絵画を代表する画家だ。彼の絵画は破壊的で、想像的だった。彼の活動はある間隔をおいてめざましく変化している。それを本当に一人の人間が書いたと思うほど、旺盛に彼は活動した。納めきれないかと思われるほどの彼の活動をたった一冊の文庫本にまとめてしまった。どこを見ても違う発見がある。
 

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モディリアーニ

2002/04/05 21:36

モディリアーニ

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 誰でも一度くらいはあのモディリアーニの特徴的な絵画を見たことがあるだろう。あの、長い首をもって倦怠そうな顔をした女性たちの絵だ。その女性達を見るたびに僕は彼女達の後ろにいる、彼女達を書いたモディリアーニを思い浮かべてしまう。どこかさびしげで頽廃的なモディリアーニの顔だ。酒を飲みながらこの本を読むとなんだか雰囲気が出ていい。

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紙の本ゴッホ

2002/04/05 21:22

ゴッホ

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 ゴッホの絵画は天才にふさわしいほどのものだった。彼の絵画はただ、強烈だ。その強烈な絵画はおそらくこんな小さな文庫本の中には収まりきらない。だが、ゴッホが近くにいるということを感じられるだけでも、緊張してしまう。

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紙の本クレー

2002/04/05 20:52

クレー

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 クレーの絵は一目見ただけでわかる。どの絵も特徴的だ。それは寓話的でもあり、神秘的であり、数学的である。枠に収まらないという言葉はこの人にこそ、ふさわしい言葉ではないか。でも、全ての絵画がそうであるようにクレーの絵も枠にはまっている。これは矛盾だが、その矛盾の上に成り立っているクレーの絵画はそれを乗り越えてしまうほどの力を持っていた。事実、二十世紀、彼の絵画の影響を受けなかった人はいないかと思われるほどの彼の絵画は人々に愛された。

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紙の本ミレー

2002/04/05 20:44

ミレー

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 ミレーの絵画はどこか牧歌的でありながら、美しい。それは自然の美しさということを超えて、普遍的な美にまで昇華されているというべきではないか。なぜ、ミレーは自然を書きながら、こんな普遍的な美にまで到達出来たのか、それは何度この新潮美術文庫を見てもわからない。

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紙の本マティス

2002/04/05 19:55

マティス

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 色彩に溢れた絵画といって、思い出すのは、マティスだ。彼の活動は絵画だけに留まらなかった。切り絵や、教会などにもその旺盛な製作欲が及んでいる。そんなマティスの絵画をこんな小さなポケットサイズの文庫本でいつでもどこでも見るとなんだかこっちの世界まで色彩に溢れたかのような錯覚を覚えるのは僕だけだろうか。いや、きっと、違うはずだ。マティスの絵にはきっとそんな色彩を感じられるほどの力があるのだ。

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無情の世界

2002/04/05 19:43

無情の世界

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 短篇集。それぞれ趣向の異なった作品が三つおさめられている。阿部和重さんらしい作風の作品だった。どれも若者らしくクール。

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