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小原篤次さんのレビュー一覧

投稿者:小原篤次

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日本のIR16歳−高まるニーズ

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 日本初のアイ・アール ジャパンが設立されのが1984年12月。それから16年になる。野村証券が金融機関として初めて、野村インベスター・リレーションズを設立したのが1990年5月。この頃から、IRが国内ニュースとして日経新聞でも頻繁に報じられるようになった。バブル崩壊後で、株価対策的な色彩が色濃かった。それから本書が登場するように、IRが一過性のブームではなく、その重要性に対する認識が広がってきたのだろう。
 1990年代、IRとともに、株式市場で重要性を増し、IRよりも市民権を得たのは、アナリストの存在だ。筆者はアナリストのベテランでそうした経験も織り交ぜ、「投資家・アナリストの共感をよぶ」を送り出した。IRの歴史、課題から、IR会社、IRコンサルタントにも紙面を割き、包括的なIR入門書と言えよう。

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国を超えて、教科書を超えて

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 1980年代前半に、私は学生時代を過ごした。その頃は、アジア経済を網羅した教科書は皆無に等しかった。アジアについての教科書が世に出るようになったのは、特に1990年代後半になってからだ。それも、各国の専門家が執筆する国別がほとんどであった。本書は、国を超えて、貿易、金融などとテーマ後とにまとめられている。この点では画期的で、従来の教科書の枠を超えたといえる。また、内容的には専門書を志向したため、学生には骨の折れる教科書かもしれない。その分、ビジネスマンなど実務家にも読み応えのあるものになっているのかもしれない。
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