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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

コモエスタ坂本さんのレビュー一覧

投稿者:コモエスタ坂本

2 件中 1 件~ 2 件を表示

だめだめ、面白くないよ

3人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 bk1で北尾トロ氏が推薦していたので買ってみたものの、期待ほどには面白くない。本当は星3つなんだけど、他が持ち上げているのでバランスを取って2つ。

 いい点からまず書いておこうか。
 造本自体。このスタイリッシュさは好きだ。写真。中で撮られている「古書」の造形。あと企画。

 悪い点。
 文章の中身。勿論悪文ではないのだが、決定的に作り込みが甘い。この造本にすると字数を取れないというのは理解できるが、まずもって短い。お笑い? ユーモア? ファンタジー?とにかくどっちつかずで枯れておらず凝っておらず苦慮した割には浅薄な出来に仕上がっている。

 高望みし過ぎたのかな。しかしまあ、これ書いたのが誰だか知らんが、その緩さはもう通用しないぞ。紙媒体幻想の強い人間の終焉ぶりを理解するにはうってつけの一冊! なんてキャッチつけちゃったりして。

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邦題に偽りあり、内容もジョークサイトレベル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 あらかじめ断っておくが、私はこの本をまだ半分しか読んでいない。期待の割につまらなかったからだ。本書(日本語版)の企画者・編集者・訳者ともに知己ではあるのだが、ここは厳しい意見を。
 まずタイトルだ。「人はなぜ」とあるが、これは原題のサブタイトルから採られているようだ。しかし、それは「How human…」で、「いかに」であっても「なぜ」ではない。そして本書の内容もだらだらと「いかに」を仮説→実験→検証→結果を繰り返すだけだ。「なぜ」を期待していた読者である私にとっては、著しく洞察を欠いて見えて仕方がなかった。この実験自体が導く検証はおおむね興味深いものの、「だからそれで?」感はぬぐえない。
 本書の内容がWEBのジョークサイト(しかし真面目な)としてあったのならば優れモノだったろう。この本に関してはそれ以上でもそれ以下でもない。
 再度断っておくが、私はまだこの本を半分しか読んでいない。もし後半部分が面白かった場合には、評価(星)は上がる可能性もあるが、おそらくそうはならないような気がする。これを書いている現在、私はコンピューター棚で書評のコーナーを持っており、翻訳段階から知っていたこの本を取り上げようと思っていたのだが、断念した。下衆の勘ぐりだが、本書の翻訳が遅れていたのは、訳者もこの本がそれほど面白くなかったからではないのか。日本語訳に関して(タイトル以外)文句があるわけではないが、さほど持ち上げる本でもない。
 持ち上げると言えば山形浩生。これまた知己なのだが、本書に5星評価をつけているのは疑問。また氏の書評に、「この著者たちをマイクロソフトが後押ししているというのは、実はかなりこわいことかもしれません」とあるが、このレベルの研究を悪用可能かのように、さらにマイクロソフトが悪用するかのように書く姿勢も疑問。そんなにマイクロソフトが恐いのか?
 とかまあそんなところですか。

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