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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

和奏の父さんのレビュー一覧

投稿者:和奏の父

9 件中 1 件~ 9 件を表示

投資戦略とは人生設計そのものである

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 恥ずかしながら株取引を十数年やってきたが、この本を読んでなぜ自分が損失ばかりを出したのかがわかった。要するに短期売買では機関投資家には絶対勝てない。個人投資家の利点を生かし長期保有を心がけることが大事という点である。
 また、日々の生活で株価の上下に一喜一憂するのは愚かなことであるということについても、目から鱗の落ちる思いであった。なぜそれがそうであるのかについては、ここでは省略するが、今後はこの本を教訓とし、豊かな人生設計を築いていきたい。とりあえずは、住宅ローンの早期返済を私は目指すこととした。豊かな人生を築きたいという方には是非お薦めの本である。また、ほかの投資に関する本と違って茶著者の真摯な姿勢として、巻末に著者のお薦め本が載っていることも見逃せない。

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紙の本豊臣秀長 ある補佐役の生涯 上

2000/08/29 12:58

この弟がいてこその秀吉

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 豊臣秀吉に関する文献は非常に多いのだが、その弟の秀長に関する著書は非常に少ない。この事は考えると一見してあたりまえに思えるのだが、著者の鋭い観点でみると違ったように捉えられているから面白い。秀長はその晩年には200万石以上の領地を所有しており、これは日本の歴史上この領地を上回っている人は3人しかいない。この人の兄、豊臣秀吉、及び織田信長、徳川家康である。その観点からすると、歴史上にもっと名の残してよいはずなのだが、そこが秀長の不思議な点である。とにかく、NO2に徹する彼のような生き方も現代において必要なのかもしれない。

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紙の本王妃の離婚

2000/08/29 12:46

一晩で読めたおもしろさ

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 直木賞作家のその受賞作。なかなか買う気になれず、読んでいなかったのであるが、思い立って買って読んでみたらこれがおもしろかった。読者を厭きさせず、一気に一晩で読ませた構成の展開はお見事。ただ最期の部分で、シンボルを切り取られていたという話のもって行き方に少し不自然さを感じた。

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紙の本奇貨居くべし 飛翔篇

2000/08/09 16:38

今後の展開が楽しみ

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 秦の始皇帝を補佐し、理想の国造りを行うであろう呂不葦の生涯を描いている。毎度のことながら著者に感心することとして、歴史的史実は曲げていないのだが、そこに人間としての情念がそこにいて観察したかのように描かれており、それが読者を圧倒する。これは、著者の筆力のなせる技なのであろう。歴史に詳しいものであれば今後の展開はおおよそ読めるのであろうが、そこを筆者がどう展開させていくかがとても楽しみ。

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紙の本算聖伝 関孝和の生涯

2001/01/01 10:02

江戸時代のニュートン

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 権力に生きたのでもなく、ただひたすらに学究の徒であり続けた姿がすがすがしい。彼のような生き方ができたのも、それを支える良き理解者(徳川家宣)に恵まれたからであろう。
 物語の前半は、数学者関孝和の出生にまつわる悩みを軸に話が展開し、後半は老境まで改暦の話を主軸に進んでいく。それに孝和の淡い恋心と人生の悲哀が織り込まれ、一気に読まされた。惜しむらくは、もう少し専門(数学)の部分での悩みの掘り下げがあれば、物語にふくらみがでたように思う。

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紙の本華栄の丘

2000/09/10 12:03

小国宰相の大きい器量

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 作者のもっとも得意とする中国春秋戦国時代を背景として描かれている。主人公のキャラクターがおもしろく、宮城谷昌光ワールドが十二分に発揮された作品である。華栄は小国宋の宰相(今で言えば総理大臣)に立身出世をするのであるが、大国の間に挟まれ身を捨てる覚悟で、日々生きなければならなかった悲哀もかいま見えた。惜しむらくは、その部分をもう少し掘り下げてもらえれば、より充実した読後感になったと思う。

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家を新築する人には参考になる?!

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 題名に興味を持って買って読んでみたのだが、売れてる割には内容が薄かった。全篇を通じてミサワホームの宣伝をしているのも気になった。ただ、子供部屋の考え方に関しては少し参考になった。つまり昔の農家風の間取りに見習うべき点があるということか。

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私の値段は1億780万円?!

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 当初、タイトルから判断して、その人の経歴とか資格などから総合的にその人の価値を判断すると思った。しかし、実際はその人の性格や金銭に対する嗜好性などから、年齢に関係なくその人の価値を判断するものであった。ちなみに私の値段は1億780万円であり、この値段は平均的な値段なのだそうだ。自分の性格等を客観的に把握するには最適な本と言えそう。値段はあくまでも参考にすぎない。

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理念だけが強調されている

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阪神大震災の時の対応状況など、前半の部分はスピーディーに展開するのだが、後半にはいるとプルデンシャルの宣伝本の感じになり下がってしまっている。ただ、書かれている部分については、すごく真っ当な保険屋という印象があり、これはこれでプルデンシャルの宣伝本としてはよいのだと思う。ビジネス書としてみるときには少し物足りなく感じた。要するに他の生命保険と大きく異なる具体的な部分が鮮明でなく、理念の部分だけが強調されすぎていると感じた。プルデンシャルの考え方を知るには良い本かもしれないが、他の保険会社との比較については具体性が感じられなかった。

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