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百年の誤読さんのレビュー一覧

投稿者:百年の誤読

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本最後の吐息

2002/06/12 12:36

誰かの書評を待ってます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 よくわからなかった。
 だったら書評なんて書けるはずもないから、黙ってればいいんだけど、中上健次やラテンアメリカ文学やメキシコについての知識がなければわからない文章って、いったい何なんだろうと思って、とりあえずこうやって口に出してみた。
 とかいいながら、勉強家の僕は作者のホームページを見たりして、この作品の理解を深めようと一応努力して見た。誰かがが評価しているものは、僕も「いい」と思いたいからね。
 だけど、やっぱりダメだった。
 小説に比べて異常に読みやすい「日記」は、とてつもなく凡庸で退屈で、途中で読むのをやめてしまった。何の発見もないニュースをまとめたような文章。それで、小説のレベルもこんなものなのだ、と勝手に思い込んでしまった。
 彼の小説のよさを、誰かがわかりやすく説明してくれるのを待っています。

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