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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

まりも庵さんのレビュー一覧

投稿者:まりも庵

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本へんないきもの

2004/10/27 07:58

お子様がお気に入り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子供がすっごく喜びましたネェ。
へんないきもの達の姿や性質もさることながら、書かれている文章が笑えるんですねぇ。
大笑いというよりは、クスッと笑える感じの何とものどかな生物図鑑。
ただ、時々大人向けのコメントがあって、それの説明を求められるのがちょっとお困りだけど。
でもでも、面白い。
第2弾3弾と、ちょっと期待してしまう。

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紙の本しゃばけ

2004/10/27 07:56

鳴家かわいい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み始めてすぐに、頭に浮かんだのが『百鬼夜行抄』に出てくる律ちゃん。
それっきり私の頭の中では、律ちゃんが町人姿で動き回る。
って、ここに登場する若だんなは、あんまり動き回れないんですね。
体弱いから、ほんとにみんなに大切にされている。
ちょっと「疲れた」ってぼやいただけで、すっかり寝支度整えられて。
一見情けないようなんだけど、この若だんな、なかなか根性があるヤツで。
まぁ、大活躍するんだけど。
ちょっと、派手かなぁ……
もうちょっとね、こじんまりとしたストーリーであった方が、私好みなんだけど。
途中の小細工とかね、これいらないよねぇとかもあって、なかなかグッと入っていくことが出来なかったんだけど、
見越入道登場あたりからは一気に読めたかな。
ちょっと前半四苦八苦したような印象の、それでも読後感は面白かったかな。

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紙の本ぬしさまへ

2004/10/27 07:53

優しすぎる若だんな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

若だんなのあの優しさは何でしょう。とても10代とは思えないんです。でもなんかはまってしまって、抜け出せなくなる魅力がありますね。
今回は短編集。
少しの時間で読めるので、とっても読みやすかったし、お話もなかなかに短編向き。
なかでも『空のビードロ』には、ちょっとやられちゃいました。
若だんなの優しさが、「これは絶対10代ちゃうわ」って感じで、身にしみました。

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なぜ人を殺してはいけないのかな?

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人を殺してみたかった……この事件が発生したとき、たくさんの有識者とよばれるおじさんおばさんが登場して、なっだかんだ言っていた。だけど、その人達にこの少年が理解できるとは思えなかった。ゲームのせい、マンガのせい、今の教育は、親は……
そして結局、この少年は精神病です。で、決着してしまう。
この事件以前にも、この事件以降にも、同じように子供の事件は起きて、そのたびに精神が病んでいたことになる。
どうして人を殺してはいけないんだろう……
今の私が仮に人を殺してしまえば、大切な子供の人生が全てめちゃくちゃになってしまう。
だから人は殺さない……それだけ?
だったら私が今未成年で、守りたいものがなかったら……
どうして人を殺してはいけないのだろう。
どうせ精神病と言うことで片づけてもらえるだろうし、未成年なら非公開だし、極刑にはならないだろうし……
正義の名の下に、人を公然と殺しているニュースが毎日のように流れる中で、『どうして人を殺してはいけないのか』と子供に聞かれたら私はどんな風に答えればいいのかな。
この本には、人を殺す様子がとてもリアルに書かれている。
だけど、多分これは著者の想像であるはず。
なぜなら少年事件は公開されないから。
だからこの本を読んだところで、これが真実だとは思えない。
それでも、とても真摯に書かれているので、読み応えはあると思うけれど、読後感は最悪。
本自体が悪いわけではなく、今の私にはテーマが重すぎるのだと思う

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