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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

コロコロナさんのレビュー一覧

投稿者:コロコロナ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

上杉鷹山のすごさがわかる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本を読むと、本当に鷹山のすごさがわかります。アメリカのケネディ大統領が、最も尊敬する日本人として鷹山を挙げていたというエピソードが本書で紹介されています。ケネディがそれほど尊敬していたのも納得できるほど、鷹山はすばらしい人物だったのです。
 本書では、鷹山が財政の逼迫した米沢藩を17歳の若さで引き継ぎ、その後米沢藩を立て直していく過程が鷹山の人物を表すエピソードを織り交ぜながら述べられています。いくつもの困難・障害を乗り越えて藩財政を改善していく様子を読み進めていくうちに、私はすっかり鷹山の虜になってしまいました。
 鷹山の優れていた点が多数文中で挙げられています。その中でも印象的だったのは、鷹山が人の心をつかみ、また使いこなすことに非常に長けていた点です。このことがリーダーにとっては最も重要だと思いますが、実際に人の心を掴むことは容易ではありません。どうして鷹山は人の心を掴むことができたのでしょうか。著者は、鷹山の経営改革が成功したのは、すべて「愛」、すなわち他人へのいたわり・思いやりがあったことによる、といっています。自分も贅沢をせず、藩民の幸福を第一に考えた鷹山の「愛」があったからこそ鷹山は人の心を掴み、改革成功させることができたのだと思います。 
 上杉鷹山の魅力を存分に伝えてくれる本だと思います。

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上手に開き直って明るく生きられる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は竹村健一さんの大ファンです。竹村さんの魅力は、やはり仕事もばりばりこなしながらしっかり遊び、楽しそうに生きているところにあると思います。どの様にしたら竹村さんのように生きられるのか、そのヒントがこの本の中にありました。
 竹村さんの考え方の基本は「プラス思考」です。くよくよしたところで成長はまず望めない、だから禍をプラスにしていきなさいとおっしゃっています。確かにそういわれてみれば、一見悪いように見えることでも見方を変えればよいことに思えてくることは多いです。竹村さんのように考えていくことが幸せにつながる、と考えるようになりました。
 しかし、本書はただプラス思考のみを薦めているのではありません。例えば「不幸な現実から目を背けるな」という項目があります。ここでは、愛すること信じることだけでは世界の至る所で生じる不幸を解決できない、だからそれに目を向け、どの様に防ぐかを考えることが重要だとかかれています。
 また、「日本人と欧米人が決定的に違うところ」では、両者の戦争に対する考え方の違いが述べられています。私は戦争には絶対反対ですが、欧米人のような考え方をすることも不可欠だな、と強く感じました。
 このように、いろいろなことについて竹村さんの考えが紹介されています。この本を読んでとても元気がわいてきました。

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紙の本「超」勉強法

2000/07/17 19:54

「超」ためになる本だ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 著者の野口さんは、本書の冒頭で勉強におけるノウハウの重要性を説いていらっしゃいます。そしてその考えを反映して、本書には勉強に使えるノウハウが詰め込んであり、非常にためになります。
 特に私にとって有益だったのは、英語の「超」勉強法です。著者が勧める「丸暗記法」は、文法にあまりに多くの時間を割く割にはあまり英語力の付かない学校での授業に疑問を持っていた私がまさに求めていた勉強法でした。文法ももちろん英語を読むためには重要だと思います。しかし、文法は程々にして、丸暗記法を実践した方が英語の実力を付けるにはよいです。これは私が自分で試したので、自信を持って言えます。
 それから、国語の「超」勉強法も非常に役に立ちます。なかでも「文章のねじれをなくす」というアドバイスは特に重要です。この部分を読んで以降、世間に出回っている文章がいかに「ねじれているか」を実感しました。私もなるべく本書のアドバイスにしたがってわかりやすい文章を書くように気をつけています。
 そのほかにも物事を記憶する方法や気分転換の方法など、まさに「かゆいところに手の届く」勉強法の本です。

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