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sfこと古谷俊一さんのレビュー一覧

投稿者:sfこと古谷俊一

171 件中 1 件~ 15 件を表示

宇宙人来訪神話の解体

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宇宙人の乗り物としてのUFOの存在を確信するUFO神話が、いかにしてできあがり、変化していったのか。その深層をアメリカ社会の時代ごとの意識や絶望や恐怖にもとめ、徹底した調査でUFO神話の誕生プロセスを明確にしたノンフィクション。

日本ではそれらしい発見があった、という時点で止まってしまっている目撃譚などが、実は解明され信じられなくなっていること。政府の慎重な調査や対処が、逆に不信とUFO情報の隠匿を信じさせてしまったこと。人々が期待したものを提供した人が、たとえ嘘を暴かれても信じられてしまうこと。神話と信仰の発生をリアルタイムに追えるというのは、人間心性の理解の上でたいへん貴重なことだと思います。
UFOと信仰に関心を持つ科学する心を持つすべての人に、読んでもらいたい一冊。

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紙の本儲かる古道具屋裏話

2002/06/12 10:22

とっても楽しい古道具ビジネスの工夫とエピソード

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飛鳥新社刊『古道具屋さんの経済原論』を改題・再編集したもの。自由が丘で古道具屋をはじめ、一味違う仕入れと売り方の工夫で、うまいこと楽しく生きてきた著者による、体験的な「かしこい商売」のノウハウが詰まったエッセイです。
安く仕入れたものに時代と顧客層にあわせた工夫をして売れるものに変える。売れるものを不要に思っているところから安く仕入れる。先読みしてブームになる前に仕入れて人気の出たところで売り抜き、ブームになってから高額で仕入れたりしない。話題になるような高額商品を看板代わりにする。雑誌が記事にしたくなるような話題性のある店作り。どれも、なるほどと思うものの、普通には実践できていない、思い至りにくい、実践しにくいコツがもりだくさんです。
それ以外にも、ロシア人に米軍のマニュアルや通信機の買いつけができないかと依頼された顛末や、ヤクザに防弾チョッキや足のつかないの調達を頼まれたこと、回収に出向いた先での悲喜交々などなど。できごとと人々だけでも、とっても面白い内容になっています。

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紙の本銀河パトロール隊

2002/03/19 22:58

伝説のスペースオペラ復活

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 本が壊れるほど読み返した作品が、こうして復活するのは嬉しい限りです。新訳版では、細かい用語が(ルビ+漢字などで)スマートになっているほ か、躍動感が増しているように感じます。

 久しぶりに読むと、頭の良い、訓練された、無慈悲な敵を、出し抜いていく様が良いですね。主人公も色々工夫するわけですが二度は通じないし、きっちり敵も予測して正しく行動しているという感じです。

 三次元的な陣形や海戦の歴史的手法を踏まえた各種戦術(高速巡洋艦で捕捉し大艦 巨砲の主力艦で撃滅する戦術とか)、装甲宇宙服を着ている時の重い武器の有効性、携帯銃器より当然強力なセミポータブルや車両 移動式兵器、負荷により発光し崩壊していく防壁やバリヤーなどなど。現在の軽スペースオペラしか知 らないひとには新鮮だと思います。

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紙の本ベストセラー小説の書き方

2001/03/31 22:43

エンターテイメントを作るなら、読むべし

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 読んで面白い小説の書き方講座というのはさして多くはなかったが、こいつは傑作。読んでいてわくわくする。
 一部で話題になっていたので買ってみたが、大正解。面白い小説を書きたい人間には必読である。この『ベストセラー小説の書き方』は、娯楽小説、ジャンルに囚われない「面白い小説」の書き方について示した本なのだ。

 たとえば登場人物の造形に関する指摘は、非常に興味深い。人物は外見描写や行動能力ではなく、その性格的弱点や美質が重要なのであるというのは、非常に心に響くものがあった。
 外見の表現などにはさほど気を配らなくても、そのキャラクターなりの心の動き、動機、決心を決める要素を参加者には提出してもらうべきだろう。
 背景設定の使い方に関する指摘も、単に世界設定を見せつけるための描写ではなく、ストーリーとキャラクターの個性を引き出すための道具として使うという考え方は、心に止めておいて損はないだろう。

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無血戦争

2001/03/31 22:11

ホビーと実用両面からのウォーゲーミングを網羅的に学ぶ

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 原著は1990年にアナポリスの Naval Institute Press から出版されたもの。軍民双方のウォーゲームの詳細な通史と、ゲームデザインと運用のためのノウハウが書かれています。
 意思決定やゲーミング、ロールプレイング、シナリオなどについて、(軍事・ホビーの両方のウォーゲーミングや、ORに通暁した)最高レベルの専門家がどう把握しているのかというのは、なかなか興味深く読めました。
 しかしウォーゲームの歴史や概念をみていると、前世紀のウォーゲームにおいても他のゲームで今もさかんに話題になっているような問題は、話題になっているんですね。ルールの完備性とか現実性、ルールには記載されない状況の処理方法、ルールの複雑さと表現の正確さ、好みによる集団の細分化……などなど。いろいろな意味で興味深く読めました。ゲームデザイン趣味の人は読んでおいて損はないと思います。

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UFO神話はいかにして誕生し成長したか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宇宙人の乗り物としてのUFOの存在を確信するUFO神話が、いかにしてできあがり、変化していったのか。その深層をアメリカ社会の時代ごとの意識や絶望や恐怖にもとめ、徹底した調査でUFO神話の誕生プロセスを明確にしたノンフィクション。

日本ではそれらしい発見があった、という時点で止まってしまっている目撃譚などが、実は解明され信じられなくなっていること。政府の慎重な調査や対処が、逆に不信とUFO情報の隠匿を信じさせてしまったこと。人々が期待したものを提供した人が、たとえ嘘を暴かれても信じられてしまうこと。神話と信仰の発生をリアルタイムに追えるというのは、人間心性の理解の上でたいへん貴重なことだと思います。

傑作です。UFOと信仰に関心を持つ科学する心を持つすべての人に、読んでもらいたい一冊です。

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紙の本ケイビング 入門とガイド

2002/07/02 04:03

洞窟探検の基本書籍

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ケイビング(洞窟探検)の基本入門書として著名な一冊。ケイビングの歴史と道具・技法、心構え、危険と対策、各種ノウハウ、用語集、そして日本の41の洞窟の詳細情報が詰まっています。
自然洞窟の天然の罠や地形にどのようなものがあるのか、竪穴と水没した経路が結構多いこと、などなど知らないことが沢山あったことに気づかさせられます。
半分ほどは洞窟の紹介に当てられ、それぞれの縮尺つきの地図、入る時の手続きや現場までの行き方、必要な装備や潜るときの細かな注意点、などが詳しく書かれており、読んでいるだけで洞窟に入る情景を思い浮かべることができます。

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紙の本名探偵の掟

2001/08/06 16:44

本格推理をメタに遊ぶ

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名探偵天下一大五郎を主人公とし、警部を語り手とした本格推理小説……の形式を利用して。本格推理小説のお約束を、暴き、茶化し、ひねり、登場人物たちに愚痴らせながら、それでいてどれも本格推理作品と言える連作短編小説集です。
単なる名探偵を主役に据えた短編シリーズではなく、短編それぞれについて前の作品が伏線となったりして、全体として一つの作品にしあがっています。
登場人物が自分の小説上の立場について発言したり愚痴をいったり、配役表を出してきて論評したりと、メタ小説になってます。

目次は以下の通り。

プロローグ
第一章  密室宣言——トリックの王様
第二章  意外な犯人——フーダニット
第三章  屋敷を孤立させる理由——閉ざされた空間
第四章  最後の一言——ダイイングメッセージ
第五章  アリバイ宣言——時刻表トリック
第六章  『花のOL湯けむり温泉殺人事件』論——二時間ドラマ
第七章  切断の理由——バラバラ殺人
第八章  トリックの正体——???
第九章  殺すなら今——童謡殺人
第十章  アンフェアの見本——ミステリのルール
第十一章 禁句——首なし死体
第十二章 凶器の話——殺人手段
エピローグ
最後の選択——名探偵のその後

どうでしょう。本格推理ものについてある程度知識のあるひとなら、にやにやしてきませんか? そしてその期待を裏切らない、予想以上の展開を見せてくれます。

本格推理ジャンルのお約束について知り考えるなどの役に立つ他、ジャンルのお約束を料理した作品を考える参考にもなるかと思います。
事例を挙げてこうしてえぐりだされますと。謎を提示すること、それを論理的に解決すること。それが必要なのであって、パターン化された謎や手がかりやトリックを利用する必要はないということに気がつかされますね。

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もの書き必携の参照本

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 新聞記者向けの、簡潔で正確な記事を書くための辞典のようなものです。国語辞典によくある巻末付録を豪華にしたようなものだと思えばいいでしょう。同音異義語の漢字の使い分けなどがたいへん便利な用字用語集がメインです。
 他にも、表見返しには時差図、裏見返しには年齢早見表。中身には新聞記事の表記基準や用字基準、著作権関連法規の概略、読みから引ける常用漢字表、人名用漢字や姓の異体字の扱い、仮名遣い、配慮や定形の書き方などもふくめた新聞記事の書きかたマニュアル、計量単位などの文章書きに便利なものがあります。
 また、資料編として全国の市名やまちがいやすい地名、登記された会社名を間違いやすい社名(キヤノンやキユーピーが正しいとかですね)、商品名が通称となっているものの言い換え(タバスコではなくペッパーソースとか)、外国人の人名のカナ表記への変換基準、などがあります。

 文章を書く時や翻訳の統語の参考にするだけでなく、現代を舞台にした創作での名前付けなどにもたいへん便利でしょう。値段も安いし、ハンディサイズで、たいへんお薦めです。

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アナログ誌掲載の新奇な先端科学記事を翻訳

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 アメリカのSFと科学の雑誌である「アナログ」誌(正確には Analog Science Fiction & Fact が誌名)に掲載された、科学記事の翻訳です。単なる科学紹介というわけではなくて、最先端の、それ自身論文となるアイデアをもとにした新奇で有用で理論上実現可能な技術案についての科学記事であり、その分野の専門家以外には目を見張るようなものが多く掲載されています。
 現在では翻訳されてからの……もしくはアナログ誌に掲載された情報の二次的紹介によって、一部のアイデアは既にわりと知られているものもありますけどね。たとえば、単段型の再利用可能宇宙船とか、ニュートリノ=タキオン説とか。
 しかし、元ソースを日本語で読めるというのは、たいへん便利ですね。

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汚物処理の視点からみた都市生活史

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 裏側……といっても、裏稼業から見たというわけではありません。この本では、都市を支える廃棄物処理システムの歴史的な経緯をたどり、いかにして下水道やゴミ処理が確立されていったか……もしくは確立されなかったのかを描いております。
 中世都市が非常に汚い……ありていに言って汚物にまみれた状態であったことは、わりと有名になってますね。道路には汚物やゴミが放置・投擲され、町中を豚などの動物が闊歩する……。しかしまあ、これはヨーロッパの中世都市に特有だったというわけでもないようです。イタリアなどの諸都市はローマ以来の下水道システムと清掃の習慣から、またドイツの小都市も(たぶん見栄の張り合いから)清掃の努力をしていたようです。
 そして、この本では中世都市に匹敵・凌駕しさえするような劣悪な状態の都市も紹介されています。ギリシャの栄光はなやかなりし時期のアテネ、産業革命後のロンドンです。
 アテネでは都市計画は皆無に等しく、誰もが小さな家に住み、自宅があまりにも不快なので、公共施設に出かけて議論や政治・哲学に没頭するしかないような状態だったらしいとか。入念な考古学的調査の結果、ついにトイレの形跡を発見できなかったアテネでは、どうやら家と家との間が便所かつゴミ捨て場となっていたとか。まあ、これではヨーロッパ最初の伝染病による大量死を経験したのもむべなるかな、というところですか。
 19世紀のイギリス……特にロンドンははさらに凄まじいありさま。街路は厚さ一フィート(30cm)もの柔らかい汚物で被われ、生活廃水は溜まったまま水が蒸発するのを待つありさま。工業排水と煤煙に被われた当時のロンドンは人間の住むべき環境とはいえないものだったようで、ボーア戦争時(1900年ごろ)の徴兵検査で、4割の若者が廃人同様と診断されたとか。サイバーパンクの光景を地で行っている……いやもっと悲惨ですかね。
 とりあえず目につく悲惨な状況だけでなく、インダスやローマ初期などの高度に発達した下水道システムなどについても、しっかりと紹介されています。

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紙の本武器 歴史,形,用法,威力

2001/10/28 18:30

武器の資料本の定番中の定番!!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 石器時代から核兵器などの現代兵器まで網羅的にフォローし、かつ内容・図版の豊富な本としては、今もこれが一番のおすすめでしょう。
 昔からの定番中の定番でして、TRPGとCRPGなどの国産RPGや、日本で書かれた四次文献くらいな武器紹介書籍の種本のひとつだと思います。たんなる武器だけの図録ではなく、使用方法まで含めて図解してあるのも、類書と違い素晴らしいところですね。
 中世ヨーロッパ風ファンタジーのみに利用するなら該当部分は少なめですが、版形がおおきめな事もあって内容はページ数から想像する以上に豊富です。近現代の兵器とその運用についても、スペック史上主義的でない、運用方法についての図解を含めた全体的な解説があります。
 全体として、簡潔で十分な解説を豊富に詰め込んでありますが、そのぶん初学にはむかないことはあるかも知れません。しかし、なにか武器について知りたいことがあった時に引くために常備しておくと、常に発見があると思います。
 諸国の武器の固有名詞がアルファベット表記を併記しないカタカナ表記なのは少し残念ですけどね。

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戦国京都を活写する

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

山科言継の日記を材料として同時代史料を駆使し、山科言継の生涯を中心にして、戦国時代の京都、貴族の生活や政治行動や窮状・対処などから、当時の生活や考えかたを解説していく本です。

山科言継は良質の記録を日記として残し、現存するものとしては戦国時代の貴族の最良の一次史料と言われています。戦国の世のなかで荘園が蚕食され、一部商人の独占権を保証することで得ていた収入も奪われつつ、それでも工夫をしつつ貧乏ながらも生き延びてきた貴族の生活が、良くわかります。
町衆の力、武家がどのように勢力を伸ばしていったのか、調停し保証する権威としての朝廷や幕府の意外な実力、当時最大最強の経済都市であった京都のありかたと戦乱。特に信長上洛前の京都の歴史的流れなんかは、知らなかったので興味深いものがあります。

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紙の本図説西洋甲冑武器事典

2001/08/20 11:55

西洋鎧を知る最良の一冊

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 西洋甲冑の制作を長年続けてきた著者による本です。西ヨーロッパの手持ち武器と鎧の変化を、古代から近世まで豊富な図版で解説する本です。主に鎧の解説に力が入っています。これだけ鎧には時代ごとによる変化があったのか、ということに感嘆します。

 各部の分解図や拡大写真、詳細な名称などが豊富ですから、鎧で武装した人間を描きたい人にとっては垂涎モノだと思います。解説も豊富で、資料としての変遷図や用語集なども充実しています。用語集は索引としても利用でき、資料用として便利です。
 値段は高いですが、騎士鎧について詳しく知りたい人は、通俗解説本を数冊買うよりも、この本のほうがずっと良いと思います。

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ファンタジーを作る発想法と教育法

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 題名に引かれて購入したものです。正直なところ、あまり読みやすい翻訳文とは言いがたいのですが、内容はけっこう興味深いですね。
 二つのあまりにも異なった概念を持つ言葉を結びつけることによって派生する異化効果を利用する、ファンタジーの二項式とロダーリの呼んでいる技法についてを中心とした、ファンタジー制作のための発想法についてが内容の半分を占めています。残り半分はファンタジー(創造的想像力)の教育における効果についての話と子供たち相手の実践の話です。
 論理的思考や技術による即興性の支援など、教育的効果のための創作というものについても、多くのページが割かれています。
 ファンタジーの二項式とは、たとえば、ガラス瓶と山、で、山の中のガラス瓶、ガラス瓶でできている山、ガラス瓶のなる樹のはえている山、ガラス瓶に入った山、などなどと発想していって、その違和感のようなものから、物語を広げていくと言うような発想法のことです。

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