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ワック編集者さんのレビュー一覧

投稿者:ワック編集者

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紙の本この厄介な国、中国

2001/12/04 18:29

【編集者コメント】『この厄介な国、中国』について

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ここ最近激変する国際情勢に押されて、私たちは大事な国のことをうっかり忘れてはいないだろうか。そう、それは中国──。WTOへの加盟が承認され、経済的・軍事的に拡大し続けるこの国と隣人であるかぎり、日中関係はますます緊密化の度合いを深めざるをえない。のだが……?

 私たちって中国のことを結構知ってるつもりでいる。けど、それって果たして正しいんだろうか? そんな疑問を投げかけるのが本書。たとえば、私たちがイメージしてる‘中国人’って2世紀にすでに消滅しちゃってるとか、いまの中国人のなかで漢字が読み書きできるのはほんの一握りだとか、遣唐使なんかも記憶に新しいけど、日中の国交って実は20世紀(1913年!)にようやく樹立したばっかりなんだとか、本書はまさに‘仰天のジェットコースター’。著者は東京外語大の名誉教授。これで、
 ・日本の教科書問題に口出ししてくるのは「?」
 ・対中ビジネスがうまくいかないのは「?」
 ・驚異的とも言える経済成長ができたのは「?」
 ・一人っ子政策なのに、人口が爆発的に増えるのは「?」
 ・法輪功を弾圧しているのは「?」……
 なんて素朴な「?」も納得。知れば知るほど‘厄介な国’と呼ばざるをえないこの国と、それでも付き合うという方に、現代中国を歴史学の視点から眺めた本書、おススメします!

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