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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

eroicaさんのレビュー一覧

投稿者:eroica

4 件中 1 件~ 4 件を表示

優しい物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 Boy'sLove系の作品で、大変有名なよしながふみさんですが、この作品は、そういう類の物ではありません。プラトニックな少年愛的なものを感じない訳ではないのですが、やはりこれは、少女漫画でしょう。
 中東のどこかの国の昔話。主人公は、二人存在します。幼い頃に、戦争孤児となって、旅の楽師に拾われたファルハットと、西の国に住む男爵様。ファルハットは、拾い親のサウドと兄弟楽師として旅をしていた。そしてある日訪れた西の国で、男爵家に立ち寄ったのが、物語の始まりであり、旅の終わりだった…。男爵家には、黒い髪の美しい娘がいた。それはまるで、昔サウドがその手にかけて失った実の娘にも似て…。
 とてもとてもせつなく優しい物語。読み終えた後、せつないけれど、なんともいえない優しい気持ちに包まれるそんな作品です。最近心に余裕や、潤いや、感動が無い人は、ぜひぜひおすすめします。

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疲れた心に1冊のアロマ本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 せつなかったり、ほんわかしたりする1話完結のオムニバス形式によるヒューマン・ファンタジーです。日系人の少年・タクトは、幽霊や人の夢、幻想など、人に見えない物が見えてしまう不思議な能力を持っています。そんなタクトが出会う色々な事件や人々との物語です。
 私は特に第一話の「動物園」の話が大好きです。飼育係のジョンソンと象のシンパのお話。すごくすごくせつない話です。この作品では、せつないせつない話も多いけど、ホッとするような穏やかな優しい暖かい物語もたくさんあります。第六話のラトルと女の子の幽霊の話も好きです。この話で初めて、タクトの「心の傷」の話が出てきます。不思議な能力のせいで、5歳の時に心に深い傷を負ってしまった過去を持つタクト。その傷が少しずつ癒されていく話です。
 TONOさんの作品は、いつも「優しい」話なので大好きです。「癒し系」ですよね。あの優しいタッチの絵が、作品世界をよりいっそう「癒し」にしていってると思います。

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紙の本小さなガラスの空

2001/11/19 20:41

1冊で何度も美味しい短編集!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 山田先生の短編集です。
 どの作品も、私的には、超かなりGood(死語の羅列?)なのですが、その中でも、特に特に私がすっごく気に入っている作品を2つ紹介します。
「おあとがよろしいようで」&「今日はここまで」
 これは、ちょ〜〜〜っとだけオヤジが入った(笑)サラリーマン物です(オヤジ好き必見)。大学卒業以来、15年振りに偶然再会した「一郎」と「耕介」。二人は、大学の落研仲間であり、友人であり、そして…。忘れようとしても忘れられない人…。15年の歳月が二人の間をぎこちないものにさせてしまっているけど、でも忘れかけていた想いが一気にこみ上げてきて…。
 不器用な大人の恋物語です。

「小さなガラスの空」
 この本の表題作。主人公の鈴木直樹は、高校に入学以来「オカマ」と呼ばれていじめにあっていた。しかしどんないじめにあっても、いつもどこか冷めた態度でいる浮いた存在の直樹はそれも原因となって、いじめられ続けていた。そんな直樹がいつも気になる視線。いじめ集団の後ろからいつも直樹をみつめている「矢田」の視線だった。
 この作品より先に出版されている「太陽の下で笑え」のサブキャラ・直樹の高校時代の物語です。とてもせつなくてホロ苦い恋物語。

 山田先生のファンなら、絶対逃してはいけない1冊です!!

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等身大の男の子達

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 中学以来の親友同士の律とひろ。24歳の大人になった今も、2人の仲は変わらなかった。
 ゲイの律は、ひろを愛していたが、その想いもゲイである事も隠していた。ひろはノーマルだが、親友の律が誰よりも大好きで、彼女といるより心地良い存在に思っていた。
 二人の「友情」が「愛情」に変化したのはいつからだろう…。お互いの心の葛藤を描いた甘くせつない「10年愛」の物語りです。

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