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サクラさんのレビュー一覧

投稿者:サクラ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

古の神々

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 物語は明日香のいる黄泉の国と、礼子のいる飛鳥で進んでいく。
 黄泉では日本神話の神であるアメノウズメや、タケミカヅチ、サルタヒコなどゲームの女神転生でもお馴染みになったキャラクターが結構登場する。が、ゲームは勿論、日本神話とも設定が少々違っているので注意されたし。下手な予備知識は持たない方が懸命。
 他に目を引く点は、デジタル・デビル・ストーリーの主人公、中島が呼び出したケルベロスが再登場しているところか。
 ヒロイン白鷺弓子を追って来たはずの黄泉で明日香は魔族達と戦い、礼子は地上で酷いめにあう…というストーリー展開である(?)。
 この物語では黄泉の国というものは宇宙空間に無数に存在する惑星の一つと考えられており、日本古来の神々が住まう地、ということで「神魔の惑星」になるのだろうか?
 本編とは関係ないが、やはり一番面白かったのはあとがき…(最後に読むこと!)。

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完全に続き

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 主人公もデジタル・デビル・ストーリー(全3巻)の中島朱実から新主人公、北明日香になり、ストーリーも一転、新たな展開を迎えるかと思いきや、単に「デジタル〜3転生の終焉」の続きだったりする。
 舞台は転生の終焉のENDから4(3)年後の、悪魔に支配された199X年の近未来(発売当時)。前シリーズのヒロイン、イザナミの転生である白鷺弓子が復活するところから物語は始まっている。
 この巻はこれからの序説にすぎず、主人公が平和な日常から自身の前世の因縁故に非日常に巻き込まれていく様を描いている。
 クラスメートの木戸礼子に恋心を抱き、彼女にかかわり平和な生活には戻れなくなってしまうのだが、ヒロインは礼子ではなく、絶対に弓子!だと思う。完全に物語は白鷺弓子を中心に回っている様な気がする…。
 かつての主人公、中島朱実もちょこっとだけど出てくる。が、そのあたりはちょっと陳腐な気もした。
 ちなみに、捕われの女神とは書いて字の如く、白鷺弓子のことである。

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折り返し地点到着

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 主人公、北明日香とその恋人、木戸礼子は未だ黄泉を彷徨っていた。その中で明日香は日本最大の怨霊とされる崇徳上皇(ストク)が蘇ってしまう。一方地上では、ルシファーに対する神の一派が姿を現していた。…という感じで物語は進められている。
 明日香と礼子の転生前のスサオノとアマテラスの関係なども明かされている。
 物語はやっと折り返し地点を過ぎたところであろうか。

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礼子が酷いメにあってます

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 舞台は魔都トウキョウからかつて飛鳥と呼ばれた地、そして黄泉の国へと移ってゆく。主人公の北明日香は記憶の底の憧れの存在、白鷺弓子と、側にいて守らねばならない存在、木戸礼子への二つの思いに板挟みにされている。結局は弓子を選んで、礼子を置いて黄泉へと1人で向かってしまう。
 今回は主人公達の転生前のことはあまり触れられていないが、礼子の力の覚醒のために、彼女自身がものすごく酷いメにあってます…。冒頭では銃に撃たれて…、さらに中盤では!ここまでするかというほど仕打ちを受けている。
 魔族同士の確執や、黄泉の国の概念なども織り込まれ、少々SFチックな面もある。
 でも一番面白かったところはあとがきだったりする…(本編を読み終わってから読むべし)。
 ちなみに、氷界の女王とは北欧神話のロキの娘、死者の国ニブルヘイムの女王ヘルのことである。彼女は物語中では氷を操る冷たい女として描かれている。

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