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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

あーみんさんのレビュー一覧

投稿者:あーみん

25 件中 1 件~ 15 件を表示

達人になろう。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

よくもこんなにわかりやすくNLPをまとめてくれたなーーー
なんて思います。

勉強し始めて随分になりますが、これ程読みやすく
ビジネスマンにとって納得づくの本はなかったと思います。
そしてこんなに簡単にかかれているのに主だったスキルは
統べて収まっているし、そしてどれもが現実的にすぐに
使えるところまでおとしてくれている。

なんてすばらしい!!

NLPは、人と関わることなく過ごせる人なんてこの世の中には
存在しないのだから(いいきっていいよね?)
すべからく勉強しておくべき理論、そして誰もが身につけて
おくべきスキルだと思います。

私がとくに好きなスキルは、
「目的はいつも明確に」
「目標はいつも前向きに」ってやつです。

例えば、「絶対、遅刻しない」じゃなくて「必ず時間を守る」
と考える。
「皆の時間を大切にするために」
「散らかしちゃダメ」というのではなくて、
「いつもきれいに片付ける」という。
「そこにいる皆が気持ちよく過ごせるように」

後はラポールにペース合わせとリーディング。
これはまさにコミュニケーションを円滑にするためのスキルそのもの。

人の心が手に取るようにわかる。

とあると、何だか操作的で恐い感じがしますけれど、
それは使い方を誤るとそうなるかも、って話で、NLP理論自体は
絶対に人を操って自分に有利に事を運ぼうとするためにある
のではありません。

そこんとこをわきまえつつ、お互いのためになる「いい目標」に
むかって前向きになれる努力は怠りたくないなと思います。
(そのためのエコロジーチェックって考え方も好きだ)

そして皆でコミュニケーションの達人になりたいものですね。

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紙の本論理トレーニング101題

2003/05/01 18:05

言葉は難しい。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日常的に遣っている「言葉」ではありますが、我々はもしかするとすっごく
不用意に遣ってしまっているのかもしれません。
そして、大概の人はそんなこと、思いも寄らないままに生活しています。
生活自体には、支障らしい支障はないことが多いから。
同じ日本人なら日本語で通じてしまうだけに、分かった気になっちゃって、
その分、いろんなことをあいまいにできてしまうのですね。
そう思うと、エライ恐いことですね。

トレーニングの最初に行われる「最適な接続方法」選び。
私はこんなことに頭を悩ませる自分に唖然としました。
これが結構、わからない。
答は「多分、これ」というのは判るんです。
そして大概その選択であっている。
でも「なぜ、それになるのか」がさっぱり解説できないんです。
これってつまり「論理的に」言葉を選んで話しているのではない、
ってことですよね???

「プロ」が書いた文章の中にも論理的にヘンテコリンなものが氾濫している
のだ、なんて静かな指摘もあったりして。
なんて不用意。こわいなぁ。

よく「話をする時はきく人の立場になって話せ。そうすればうまくいく」
と言われますが、それ以前に、「相手に伝える前に、自分の話す内容を
しっかり頭を使って言葉でもって整理する」ことが必要なのかも。
ちゃんと言葉を鍛えよう。
そう固く心に誓えた本でした。

野矢茂樹さんの著作は、この本をきっかけに結構読みました。
「はじめて考えるときのように」とか「無限論の教室」とかは特に読みやすく、
おススメです。

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時間が目に見える

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あこがれの女性のワザとあれば、真似いでか!!
と、新聞広告を見たその日のうちに手に入れて、
たまたま今年からこれまでの小さめ手帳を卒業し、
たっぷり書き込める能率手帳に切り替えていたと
いうタイミングも手伝って、読んだその日のうちから
佐々木さんを見倣え!!とばかりに、その手法の通りに
手帳をマメマメとつけて今日にいたりました。

すごい。
時間がはっきりと目に見えるようになりました。
どこを切っても全部、私の時間という実感が
常にあります。
そして、自分の過ぎた時間を振り返る事もすっごい
容易くできるようになりました。
これだけやってきたんだ、という達成感。
こんなにひしひし感じたことはこれまでなかったかも
しれない。

さらに、これからこんなに予定があるんだ。
というわくわく感。
やりたいことを先に書き込んじゃえ!!
すると、これまで
「時間がなくって」とか、
「今日はしんどいから」などと
自分に言い訳してやってこなかったことたちが
スルスルとできるように。
今までいったい何をしてたんだろう…と、唖然と
しちゃいます。

ミリオン稼げるようになるかどうかはともかく、
やりたいこともなんだってできるーーーという
とっても晴れやかかつ軽やかな気分を手にいれる術を
知ったと実感してます。

時間をつかいこなす、ってこういうこと?
まだまだ「感触」をつかめたかな?レベルですが、
「達人」に向けて、今日もせっせとスケジュール帳を
駆使して行きます。

時間の一元管理法、絶対、私はおすすめです。

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人生、これ選択の連続。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

夢を実現させることも難しいけど、何を目標にしたら
いいのか探している間も苦しいよなーーー
これって何も「ワカモノ」だけの悩みじゃないのよね。

どうも読んでると、登場人物の誰やかれやに、知らず知らず
シンクロしてしまってる自分に気付きます。
誰へのシンクロ率が高いかで、自分の状況が客観的に
把握できちゃうかも(^_^;)

あゆちゃんへのシンクロ率、急上昇中かなぁ。
修ちゃん先生へのシンクロ率が、実はダントツだったりします。

人間が選べる3つ目の道…なんだったんだろうなぁ。
前向きに生きるのに邪魔な言葉。
でもそこに人生の機微のあらゆることが収まってるのかも。

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仕事で電話をつかう人には必読の書、かも。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビジネスマナー本は履いて捨てる程ありますが、
これはほんっとーーーに勉強になりました。
電話応対の研修では、言葉遣いを徹底的に訓練しますけど、
それって訓練カリキュラムとしては不足かも。

仕事上、色々なところに電話をかけることがありますが、
言葉遣いはていねいでも、なーーーんか冷たい。
なーーーんかそっけない。ひどいときは、私の電話、迷惑!?
と、こちらが恐縮させられそうになる場面もあったりして。
「ありがとうございます」って感謝されても、ちっとも嬉しくないとか。

この本を読んで、そっか、それって「声」に問題があったんだーーー、
と気がつきました。
平板な声の「ありがとうございます」程、無味乾燥なモノは
ないんだなぁ。

ある言葉をある場面で必要に応じて言うときには、必然的に
そこに見合う「声のトーン」が決まるんですって。
なんて、言われてみると確かにそうだし、当たり前っぽいお話
なんですけど、それを仕事の場面で意識をして、そして確実&徹底
してできてる人なんて、実はあんまりいませんよね。

こちら側のマインド(本当に顧客を大事に思っているか、とか)って
ぜーーーんぶ声にのって相手に届いてしまうものなんて、恐い。
仕事には自己コントロールと自己演出が欠かせないんだなぁ。

今、一生懸命、声の訓練をしている最中です。がんばるぞ。
電話ってすっごく奥が深いなーーー。

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知らなかったけど

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても魅力的な東京の姿がいっぱい詰まってます。
東京大好きな私ですが、これは今すぐにでも出かけたい
衝動にかられました。
次に東京へ出かけるときは、この本を鞄に忍ばせておこう!!

もしかすると、一般のその他ガイドブックにも、丁寧に読めば
掲載されている情報なのかもしれません。
それでも著者の目線が感じられるガイドブックは珍しいと
思う。
読みながら街の風景を思い浮かべつつ楽しめました。
長年、住んできた住人だからこそかけた街の空気感みたいな
のもびしびし伝わってたと思います。

写真はゼロなんですが、かわいらしいイラストがすてきで、
むしろ本文の雰囲気にはこの方がマッチしていてよかったな。

次に私が狙うのは荻窪です。
東京おフランス体験、してみたいです。

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体を動かそう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎年、新入社員研修で講師役を仰せつかります。
今年の私の担当は、「仕事の進め方」でした。

上司から研修に求められるのは常に「具体的に」「体と頭を
使わせて」ということです。
教えることは決まっていても、その方法には毎年頭を悩ませ
ます。

「うーーーん、どうやろっかなぁーーー」

と、うなっていたときにこの本に出会いました。
思わず自分の膝を打ってました。
実際に、台詞をいわせてみることをトレーニングの中に取り
いれてみたのです。
この本に書かれていることを参考にして。

実際に、150人の新入社員全員で色々と実践してもらいました。
例えば指示命令の受け方を練習するときは、それぞれの指示内容を
聞き取りメモ書きしたら、必ず「復唱させていただきます」と宣言
させる。
確認が終了したら「以上でよろしいでしょうか」と言わせる。

やってみて思った事は、斉藤さんが常におっしゃっている「型」の
絶大な効果です。
この研修以後も、彼等は必ずメモをとるし、とったら「復唱させて
貰います」と言ってちゃんと内容を復唱するし、最後に「これで
いいですか?」と確認するようになりました。

研修もとてもよい雰囲気で終始進めることができました。
150人一斉に行うときも、3人グループでまちまちに練習するときも、
どの顔もとても活き活きとしていて、必死に取り組んでいて。

「体を動かすっていいもんだなぁ」
しみじみ感じました。
これから1年かけて、フォローやステップアップ研修の予定がありま
すが、研修の基本的スタイルは「これ」だ、と思っています。

またじっくり本を読み返して、新たなアイデアを開発してみたいです。
研修講師がこんなに面白かったのははじめてかも。
この本に大大感謝です。

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やりたいことを「創造的」にやろう。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「無能」という言葉が強烈すぎる感じがするんだけど、
しかし危機感増幅ナド訴求効果は抜群ですね。

30年も前に出版されてたとは、驚きました。
「キャリアプラン」や「自分マーケティング」やらが
一般的になりつつある今だから出て来たのかと思って
いましたらば。

この本は私にとっては啓蒙本でした。
(誰にとってもそう?)
生き方は自分で決めなくちゃ!!
と、強く訴えてくれました。
周囲の期待にこたえてるだけでは、間違いなく「無能」
になるよ、と。
(まだそのレベルに到達していないことを切に祈る!!!!!)

そして、「やりたいこと」がまず最初でいいんだ。
と、心底思えた初の本でもありました。
「やりたいこと」を見つけて、そのために「できること」を
増やして、そしてそれを「やるべきこと」と認めてくれる
人を見つけたらいいんだ。

企業でキャリアプランを学習するとき、順番はちょっと違う。
まず「やるべきこと」はこれだ。
そのために「できること」を増やしなさい。(自己啓発で。)
やる気をもって啓発するためには、「やりたいこと」をそれに
リンクさせなさい。
と、言われている気がする。

自分で自分の面倒をみることが当たり前になりましたが、
そこで果たすべきことはまだまだお仕着せ感が、実は強い。
果たすべきことがなんであるか、そこにどう関わるか、までを
まず自分で考え、決めてから周りと関れるようになりたい。
そしてそれを選んだからには、とことん責任も果たせるように
なりたい。

それが「無能」の手前でふんばる力にもなるんじゃないで
しょぉか。
生きてくのが、ちょっと楽しくなってきました。

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営業担当ではないのですが。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

率直にいって、面白かったです。

誰かの人生の「きっかけ」になれる職業という
フレーズがまず気に入りました。
「営業ってステキ!!」みたいな。

けれど、読み進めてるうちに思ったんです。
別にこれ、「営業」やってないとできないことでもないし、
ここに書かれている必要なスキルや考え方って、
どんな仕事をしていても絶対必要なものだったりするよなぁ
仕事に必須というよりも、人と関わる時には絶対必要
という感じ。
程度問題はあるかもしれませんが。

そう言う意味で、営業に向かない人はいないのかも。

礼儀正しく。
人の話はきく。
相手を慮る。
気持ちを的確に伝える。
人から信用される。
などなど。

書いちゃうと、当たり前のことというか、特別感のない
ことばかりなんですが、これをどのくらい徹底して確実
にできているかどうかが、例えば営業の場合だと数字に
きっちし出てくるのかも。

実際、「礼儀正しく」あろうと意識はしてても、本当に
目の前にいる人が私のことを「礼儀正しい人だな」と
思ってくれるかどうか。
「人の話を聞いてくれる人」と思ってくれるかどうか。
それってすっごく難しいことですよねーーー。

自分は、ちゃんと自分がそうありたい状態にいるかどうか。
相手は、ちゃんと自分がそうありたい状態にいると認めて
くれているかどうか。
すごく厳しいなーーー
そして、これも本来、人が人として当然もっておくべき
視点なんじゃない?と気付かされてしまったり。
段々、これまでの人とのつきあい方を猛省したい気分に...

こういう視点が身について、自分にとって自然なことに
なっちゃった人は、それはやっぱり魅力的な人なんじゃない
のでしょおか。

和田裕美さんに、直接お会いしてみたくなりました。

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そうだったのかぁ(@o@)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

肩こりだ、肩こりだ、と信じていました。
でも、確かに肩よりも首筋を揉む方が気持ちよかったりして。

まだはじめたばっかりなので、効果はよくわかりません。
わかりませんが、やってみたら結構簡単にできちゃうのと、
なにより実際に気持ち良いんですーーー
ちょっともう辞められない感じ。

自分の状態を知るために、設問がいくつか用意されています。
そこから首こり原因もつかめる仕組み。
その原因をためないように、日頃から心掛けることもできる
というわけですね。

用途別(「顔のむくみを撃退したい」「鎖骨を綺麗に見える
ように」などなど)にマッサージ法が紹介されているのもいい。
しかも一度にできるのは2コースまで。欲張ってはいけない!!
なんかストイックな気分になってきます。

自分本来の体型を取り戻そう!というコンセプトもお気に入り。
明日から2週目に突入!! いよいよ自分の気になる「患部」への
直接マッサージが始まります。

うーーーん、ほんと、楽しみです。

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紙の本ステップファザー・ステップ

2003/07/27 16:18

非現実的なのに。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

設定がそもそも愉快。
「ありえなーーーい」と思うのですが、
「いや、しかし」などとも思うのです。
そして読んでいるうちに「いや、しかし」感が少しずつ
増していくのです。

まるっきりこれと同じことが現実にあるとは思わないけど、
でもパーツのひとつひとつは、きっとどこかにちゃんと
存在しているんだろうな、と思える。

「火車」を読んだ時も思いましたが、面白さの裏にいつも
「ひっそり恐怖」が潜んでいる感じがします
(火車はひっそりどころじゃなかったけど)。
「ありえーん」と思っていたらただ面白い話なんだけど、
ふと今読んでいる状況は現実のとある風景をわかりやすく
うんとクローズアップされたものだと気がついたときに、
ちょっとだけ胃の当りが冷たくなるっていうか。

私の場合、この「ひっそり恐怖」を感じれるかどうかで
宮部さん作品の好き嫌いが決まるようです。
むろん、この物語は「すきーーー♪」です。

人と人とが手を貸しあい、借りあって生きるって
当たり前のことのようだけど、それをすごくありがたいな
と思うとか、力をかせる自分でありたいと願えることって
すごく素敵なことだなーーーなどとも思った次第。

もう一回、読もうかな。

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バイブルなんです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

時間があると読み返してます。
そして、「そうそう、そこんとこ気をつけないといかんよねー」と
気を引き締め直すのです。

会話を噛み合わせるってこういうことなのね。
ということがよく判る一冊です。
相手の発言をきちんと受けずに会話を進行させてる、ってこと
世の中、すっごいたくさんあるんだなぁ、とこの本を読んで、
だまされたつもりで書いてあることを実践する努力をすれば、
実感できます。

本に従い、きちんと受け止める努力をしていると、なんていうか
会話がはずむだけじゃなく、深く理解しあえた、と
相手に思って貰えてるな、ってことを実感できるんですよねーーー

どれも子供むけのメソッドなんです。
そして、子供を育てる親に対するアドバイス。
簡単で、当たり前のことばかりなんですよね。
だから読んだだけじゃ、
「え、それだけ?」って思うかも。
でも、それを実践してみたときの緊張感、くたびれ感。
普段、いかに自分が相手のいうことを聞けてなかったのかが
分かっちゃいます。

段階をふみながらスキルをみがける「問答ゲーム」は
ほんと楽しいです。
今、世間では「質問力」なるものが大流行中ですが、
人の話をきちんと聞けてたら、わざわざ力んで「質問力」
なんて言わなくても、それこそ当たり前にできるようになる
んだろうな、と思います。
むしろ、質問せずにはおれなくなっちゃう。

そういうもんじゃないんでしょぉか。

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笑顔セラピー

2003/05/28 22:31

幸せになろう。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分のため、周りのため、笑顔ってあるべきなんですね。
なるほどなぁ。
たかが笑うくらい、その気になれば簡単にできる、と
思ってたんですが、「感じよく笑う」って以外に難しい。
口は笑ってるけど、目が笑ってないとか。
口も目も笑ってるけど、ほっぺたがまだ(!!)とか。
とっても不自然な笑いが、結構、世の中たくさん。
または、自分を取り繕うためだけの「防御の笑顔」とか。

自分の表情って、自分では確かめようがないですもんね。
笑顔の作り方メソッドが掲載されていて、早速やってみたんですが、
数回やっただけで、ほっぺたの筋肉がつりそうになりました。
いかに自分の顔をつかいこなせてないか、ですよね。
そう思うと、恐ろしい話だなぁ。

正しい(?)笑顔は、まず形からでもおっけいなんですって。
形にひきずられて心も笑顔になるんだそうです。
そして、その笑顔を向けられた人にも正しい笑顔は伝播して、
その人もにっこり笑ってくれるのです。

そしてみんなで幸せになりたいものですね。

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紙の本ダ・ヴィンチ・コード 上

2004/07/15 00:14

それでも、二度完徹。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初回、上巻だけで読みとどめることができずに、結局完徹し、
読み終えたときは、
いったいどれくらいの情報がつまっていたのだろう
と、なんだか圧倒された風になってしまいました。
とても面白かったと思う、すぐにでも書評に表現してみたいけれど、
なんだかうまくまとめられない感じ。
何が面白かったのか、読み終えてみるとよくわからなくなってました。

そこで先週末、再度チャレンジして読み始め、そして結局またも
完徹で読み切ることに。
やっぱり、確かに面白い。
でも手放しで感動するにはちょっと違和感。

「知っている人だけが知っている」
「知るべきでない人は絶対に知ってはならない」
そういう禁断の情報や知識って、知らない人にとってみれば、
隠し方が強固であればあるほど、魅力的なものですね。
それがどうやら実在するらしいものとなればなおさらです。

その禁断の情報の陰とかにおいみたいなものを、この小説は
あの手この手で並べてくれている感じがします。
これが「知りたい」人の興味をとにかく刺激するんです。
ついていかないではおれなくなります。
陰もにおいも途切れることがないので、禁断の情報はますますその
存在感を大きくして、もうそこから離れることができない。
とにかく、その全貌を早く知りたい!!
そして、ページをめくる手を中断することができなくなってしまう。

なにせ、この事件の首謀者が誰か、などということはどうでもよく
なっちゃう小説でした。
犯人が判明する時点では、読者も「なぜこんなことをしでかしたのか」
については想像に難くなくって、この時すでにこれもどうでもいい。

面白いけれど、なんだか感じていた違和感は、多分、この小説を
犯罪ミステリと思って読んでいたつもりだったんだけど、実は
別のところに力点があったもんで、連れて行かれる方向が変わって
しまったようになって、感じていたんだろうな、などと自己分析。

それでもさらにもう一度、読み直してみたい小説ではあります。
ディックさんの書評に「なるほどその通り」と思いつつ、
そして、パリとロンドンには、近々行ってみねばなるまい、などと
目論むのでした。

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紙の本ふたり分のチャチャッとごはん

2004/07/05 23:11

おしゃれにいただきます。

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紹介されているお料理のおいしいこと。
そして本当にちゃちゃっとつくれること。
この雑誌は1冊持っていて損はありません。

私が一番重宝したのは、生鮮食品の下ごしらえ法。
豚肉や鶏肉も、ただ冷凍するだけではなくて、下ごしらえ
した上で冷凍保存する。
…ちゃんとお料理なさる方には常識なのかもしれませんが、
少なくとも私はこれまで知らなかったんです…

この情報のお陰で、ちゃちゃっと度はいやましました。
冷凍保存する素材の種類も広がって、メニューも一気に
充実しましたよ。

本当に手軽に、しかもおいしくできるので毎日のことだけれど
とっても楽しくお料理できます。
盛りつけの写真もしゃれていて、盛りつけはとても参考に
なります。
ちょっとしたご飯モノもワンプレートに盛りつければ、
あっという間におしゃれなカフェ風に早変わり。

明日もおしゃれに夕食をいただこう。

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