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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Hiroさんのレビュー一覧

投稿者:Hiro

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本知って役立つキリスト教大研究

2002/03/18 00:48

分かりやすい「キリスト教ガイド本」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 キリスト教「ガイド本」というだけあって、すごく分かりやすい。クリスチャン歴十数年の私なんですが、この本を読んで初めて分かったこともいっぱい。ちなみに著者は@niftyのクリスチャンフォーラムと聖書フォーラムから情報を得たそうです。私の属している教派(メノナイト)についても取り上げられているので、誰かに説明する時便利だと思いました(ちょっと違うよなあ、って記述もないことはないですが)。イラストも沢山あり、キリスト教について全然知らない人でも楽しめると思います。最後の「付録」が充実しています。


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紙の本双頭の悪魔

2002/03/18 00:44

江神さんの過去が知りたいっ!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 江神&アリスシリーズ第3弾。700P近くある長編を読みきったのは久し振りかもしれない。四国の山奥の村が舞台。四国は行ったことはないのだけれど、これを読んで行きたくなってしまった。フーダニット物で『読者への挑戦』が3回出てくるけど、1回しか当てられなかった。探偵役の江神さんの過去が少しずつ明らかになって来たので、早く次の作品が読みたい。全部で5部作になるそうだから、あと2作で全て明らかになるのかな? それとも謎を残したまま終わるのかな? いずれにしろ楽しみです。

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紙の本タイムマシンのつくり方

2003/05/31 23:51

「時間」にこだわった天才SF作家

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

広瀬正−最初は図書館で借りたのか友人に借りて読んだのか、とにかく印象が強くてずっと忘れられなかった作家。なかでもこの「タイムマシンの作り方」という短編集に収録されている「化石の街」「鷹の子」は秀逸。あくまで『時間』にこだわりながら、SFというよりは精神の奥底にある恐ろしさを描いている。発端から結末まで、文にはまったく無駄がなく、しかも見事な構成で読者を惹きつける。天才だと思う。48歳で亡くなったのが惜しまれてならない。

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紙の本有栖の乱読

2002/03/18 00:29

私も作者と同じ経験が

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「有栖の乱読」有栖川有栖(ダ・ヴィンチブックス)を読みました。有栖川有栖の作品はほとんど持っていますが、作品制作の裏話が読めて嬉しかったです。小5の時にホームズを読んで推理小説にはまって、親に「(推理小説だけじゃなくて)他の本も読みなさいよ」と言われたというところは、私もそっくり同じ経験があるので、頷きながら読んでました。「有栖が語るミステリ100」には、大好きな作品もいっぱい載ってました。でもまだ読んでないのも沢山あるので、いつか制覇しようと思っています。

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インターネットで変化した物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 言わずと知れたベストセラー。とっても分かりやすくて、でもいろんなことを考えさせてくれる。子どもでも読めるのがいいです(私はかなり少数派に入っているんだと思った)。最後の「解説」によると、この物語はインターネット上で少しずつ変化しているんですね。インターネットの普及によって、ものを書くとか、出版するとか、そういったことが今までの概念からどんどんはずれていって、より自由に? 混沌と? なって来ているような。今後、本やその中身はどう変わっていくのか、興味深いものがあります。

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紙の本ジュリエットの悲鳴

2002/03/18 00:41

ご、ごった煮…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 作者曰く『ごった煮』の短編集。有栖川さんの作品は、いままでシリアスな系統のものばかり読んで来たので、こんなユーモアのセンスもあるんだなー、と感心。「登竜門が多すぎる」は、声をだして笑ってしまった。もの書きの方々必見。もちろんシリアスな短編もあります。犯人あてクイズみたいなのもあって、やさしすぎず難しすぎず、で面白かった。

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紙の本幻想運河

2002/03/18 00:38

小説の中の小説が読める

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「ラストシーンはなんだか切なくなっちゃうなあ。舞台が大阪からアムステルダムに飛んだり、小説の中に小説があったりして、実験的な試みがなされてます。でもこれってミステリなのかなあ? 
 ところで、作中に大阪の生野区が出て来て、猪飼野と済州島の繋がりなんかも書かれています。最近、朝鮮と日本の繋がりについて興味を持ちはじめ、調べようとしていた矢先だったので、参考になりました。作者はいろいろな分野でよく調査をしているなあ、と感心します。

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