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中央公論新社さんのレビュー一覧

投稿者:中央公論新社

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内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

西洋哲学の歴史全体にわたり、そして、個々の哲学者の生涯と思想体系を十分に取り上げた、本格的な哲学通史。
【第1回配本・11巻内容紹介】「論理・数学・言語」
20世紀は科学と技術の世紀でもありました。原子爆弾とコンピュータがその象徴です。19世紀後半からの自然科学の基礎づけをめぐる試みは、無限論・集合論の深化を経て、記号論理学・数学基礎論・言語哲学などの分野で飛躍的な成果を挙げ、それらがまた大胆な哲学的思考を促しました。今日最も注目を集める、論理・数学・言語をめぐる知的冒険を、科学哲学・科学史研究・エピステモロジーの歴史を辿りながら総合的に紹介します。

【主な収録人名・事項】
●ヘルムホルツ
●マッハ
●ボルツマン
●ポワンカレ
●デュエム
●フレーゲ
●ラッセル
●ウィトゲンシュタイン
●カルナップ
●シュリック
●ライル
●オースティン
●グライス
●カヴェル
●クワイン
●グッドマン
●パトナム●ローティ
●デイヴィドソン
●ダメット

●ポパー
●クーン
●ラカトシュ
●ハンソン
●ファイアアーベント
●カンギレム
●エアーとウィーン・サークル
●数学基礎論
●アンスコムの行為論
●ポーランドの論理学と哲学
●日本の分析哲学

【目次】
総論 ……019
自然科学の哲学 ……051
│ドイツ語圏における展開 ……052
│フランスにおける展開 ……084
フレーゲ ……127
ラッセル ……197
数学基礎論の展開とその哲学……281
ウィトゲンシュタイン……345
│前期 ……346
│後期 ……383
ウィーン学団とカルナップ……431
科学哲学 ポパーと新科学哲学……493
エピステモロジー …… 531
日常言語の哲学 分析哲学1……565
クワインとクワイン以後 分析哲学2……607

コラム

01-「概念記法」・伝統的論理学・論理代数……277
02-ジャン・カヴァイエス……423
03-両大戦間のポーランドにおける論理学と哲学……427
04-エアーとウィーン学団…476
05-戦前日本の言語哲学・科学哲学……480
06-アンスコムの行為論…488
07-科学の世紀の倫理学……671
08-日本の分析哲学……677

イメージの回廊……005
参考文献……682
索引……736
哲学史年表……749
クロノロジカル・チャート……750

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