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デックスエンタテインメントさんのレビュー一覧

投稿者:デックスエンタテインメント

内容紹介

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人体標本の技術“プラスティネーション”を考案した人物としても有名な、グンター・フォン・ハーゲンス博士の公開解剖講義シリーズ全4回。
【プラスティネーションとは】
20世紀後半まで標本といえば、ホルマリン容器に入った白色の保存臓器や、模型のがい骨などを使っており、医師ですらその匂い、標本の扱いにくさに困惑してたそうです。そのような難問を解決した標本が、『プラストミック標本』。プラスティネーション(Plastination)は、ドイツのグンター・フォン・ハーゲンス博士によってハイデルベルグ大学で研究がすすめられ、1985年に実用化された標本製作技術です。身体を構成している水分と脂肪分をプラスチックなどの合成樹脂に置き換えてつくり、人体をプラスティック化することで腐敗を起こしたり悪臭を発生することもなく、生物全体をできるだけ生きた状態に近い形で半永久的に保存できるようにする技術です。
【ディスク仕様】
2004年 イギリス制作/カラ−/本編各45分
音声:英語/字幕:日本語字幕
画面サイズ:16:9ビスタサイズ/片面1層
【各巻内容紹介】
1.動き:博士が数回会ったことがあるという男性の死体を公開解剖する。全身の皮膚をいっさい傷つけずきれいに剥いだあと、腕や脚の筋肉の動きをデモンストレーション。頭蓋骨を開き、脳をスライスし、脊髄と一本の長い座骨神経を取り出して見せる。
2.循環器:呼吸器系統と循環器系統の働きについて解説する。拡張と収縮を再現してから肺を取り出し、心臓を切開して血管に人工血液を流すことにより、脈管のしくみを明らかにする。
3.消化:女性の死体を公開解剖して消化のしくみを解明する。後頭部を切開して食べ物が食道を通る様子を背中側からデモンストレーション。舌から肛門まで、腹部の消化器官をすべて取り出し、消化の流れにそって臓器をひとつひとつ解体して、全長7メートルに及ぶ消化器をほどいてゆく。
4.生殖:男性と女性の死体を公開解剖し、生殖のしくみを解き明かす。睾丸から輸精管を通りペニスから放出されるまでの精子の通り道をたどり、女性の解剖標本から子宮を取り出し、子どもが産道を通って生まれるまでをデモンストレーションする。

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