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先月(2017年8月)

KMさんのレビュー一覧

投稿者:KM

2 件中 1 件~ 2 件を表示

里中史観,健在!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 前巻刊行から2年半.待ちに待った新刊である.登場人物やその子孫たちの「その後」を『長屋王残照記』や『女帝の手記』で読み,ストーリー展開を推測して自らをなだめてきたが,それももう限界.
 歴史の骨子を知りたければ史書を読めばすむことだが,この作品の最大の魅力は,筆者独自の史観.歴史上の人物一人一人の心情に目を向け,ともすれば無味乾燥な「記録」がドラマティックに描き出されている.本作に限らず,筆者の作品を読めば,古代の人々が血の通った人間として身近に感じられることだろう.

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紙の本日本人はなぜ狐を信仰するのか

2006/03/29 20:08

結局なぜなのか?

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

洋の東西の,また,古代から現代までのさまざまな事例を引き合いに出して解説.その事例一つ一つは大変興味深いのだが,書名で提示されている謎の答えにつながってくるかというと・・・「?」なのである.
ばらばらとしていてまとまりを欠いているし,狐信仰への結び付け方も,なんだか強引な感じ.
雑学が増えることは請け合い.しかし,だから結局のところ,日本人はなぜ狐を信仰するというのだろう?

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