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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

プレスポップギャラリーさんのレビュー一覧

投稿者:プレスポップギャラリー

4 件中 1 件~ 4 件を表示

内容紹介

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ユーモア、ペーソス、恐怖、哀愁、虚無感、希望、欺瞞、人と人との微妙な繋がり:およそ10-15年前に描かれた作品にも関わらず、今日の現代人が内包する矛盾に満ちた日常の全てがここには描かれている、、、、

ストーリー: ひたすら無表情で受け身な主人公であるクレイ・ラウダーミルクが、米国のどこかに存在するであろう不毛かつ不吉な町を、かつて彼の元を去った恋人を探して彷徨う。そこで出会うのは、三つ目の売春婦、サディスティックな警官、突然変異で体が半分魚になってしまったウェイトレス、植毛途中の男、目鼻口の無い犬等、実に奇抜なキャラクターばかり。謎を解明しようと、翻弄されつつひたすら彷徨う彼だが、やがて自分自身が何者かの陰謀にはまって行くことになる、、、

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ゴーストワールド

2005/11/18 17:52

内容紹介

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2回目に読む時からがいよいよ面白い、って、これ一体何?!(漫画家:魚喃キリコ)

2001年夏、日本でも公開され、話題になった映画「ゴーストワールド」の日本版原作本。その作品はアメリカ、フランス、ドイツ、スペインなどで翻訳され高い評価を得ている。

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内容紹介

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絶賛を受けたコミックシリーズ、”オプティック・ナーヴ”(「視覚神経」)の第一巻から四巻までを一つにまとめた”スリープウォーク・アンド・アザー・ストーリーズ”。エードリアン・トミーネ初の翻訳本には、現代生活に ついての簡潔かつ印象深い16の物語が含まれている。

エードリアン・トミーネ Adrian Tomine
1974年生まれ。カリフォルニア州、サクラメント出身。
16歳でハイスクール在学中に反自伝的なコミックを描きはじめ、”Optic Nerve”として自費出版する。17歳の時にTOWER RECORDが発行する雑誌、”Pulse”に連載を依頼される。大学で文学を学びながら創作を続け、やがてDrawn&Quarterly社から”Optic Nerve”がレギュラーシリーズとしての正式な出版が決定する。現在まで、彼の代表作 ”Optic Nerve”はVOL.9を数え、更にVOL.1-4をまとめた単行本”Sleepwalk”や初期の作品集”32Stories”も刊行。今や彼の作品はDrawn&Quarterly社のベストセラーとなるまでの人気を誇る。
彼独特のクールでミニマルなスタイルはコミック以外の分野でもファンが多く、”The New Yorker、” ”Esquire、” ”Rolling Stone、” ”Time”等の雑誌でも幅広く作品を発表している。加えて、オルタナ系の音楽に対する造詣も深く、様々なアルバムタイトル(ジャケットワークではROSE MELBERG+MAGPIES・THE SOFTIES ・THE CRABS・EELS・DANCE HALL CRASHERS ・THE AISIERS SET+THE FAIRWAYSその他、WEEZERのツアーポスターやツアーTシャツ)のデザインなど、音楽分野でも活躍中。日本での最新の仕事は2003年の夏に公開されたスパイク・ジョーンズ監督の映画『アダプテーション』の日本公開用のイラスト・ワークだ。

現在はカリフォルニア大学バークレー校の英文学科を卒業し、猫一匹と共にバークレーに在住。

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紙の本CARICATURE

2005/11/18 14:43

内容紹介

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素直に社会に溶け込む事の出来ない、あるいはそれを拒否するモラトリアムおたく人間の孤独と辛辣な世の中批判!ここにはあなた自身が描かれている!
ダンの乾いたユーモアに笑いっぱなしになる事を保証!

ストーリー:
「カリカチュア」・・・ 似顔絵書きで、都市から都市へと移動しながら毎日様々な人物の顔を描くマルはある日不安定なヒップスター気取りの少女に出会う事で自己欺瞞に気付き、空虚感に満たされる。

「ブルー・イタリアン・シット」・・・1970年代後半のニューヨーク市で、社会不適応者である様々なルームメートに囲まれて終わる事のない日常を漠然と過ごす自意識過剰で孤独な18歳童貞青年の物語。

「ジーニコロジー」・・・ フォーク・シンガーでもある産婦人科を取り巻く病んで行き場を失った現代に生きる人々の物語。

「グリーン・アイライナー」・・・メディアが作り出す様々なイメージに取り憑かれた少女、モナ・ビードルの物語。(米国雑誌「エスクワイア」の小説特集に掲載された初のコミック)

その他合計9つの短編物語

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