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あつしさんのレビュー一覧

投稿者:あつし

2 件中 1 件~ 2 件を表示

不思議な不快感

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 登場人物をあらわすのに「彼」や「彼女」といった代名詞だけで、小刻みに章替えしながら話が進むため、ストーリーがまったく頭に入らない。ページを何度めくっても再び1ページ目を読まされているような不快感をはじめもたされるのだが、中盤になり、話は相変わらずつかめないままなのだが、怪奇・幻想ムードが漂ってきて、それにホラー小説を読む心地よさがあるため、不快感はなくなる。ところが終盤、この話の意味が明かされると、その幻惑感を非常にふざけた感じで壊され、きれいさっぱり不快感だけが残るプロット。

 登場人物に感情移入し、不快、恐怖、快感感情を共有するのではなく、読者だけを対象に不快感を仕掛けた作品。と思うのだが、人によってはラストの種明かしに爆笑するのかもしれない。

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紙の本黒祠の島

2002/01/18 18:44

読書の楽しみ

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 非本格推理作家かつ人気作家である著者が、まっこうから本格推理に初挑戦とあって注目した作品です。
 わたしは普段推理小説ばかり読んでいるので、著者の作品はこれが初めてだったのですが、驚いたことは、現代にあっておよそ実感することのできないような、因習にみちた孤島・住人を書くことの手際のよさ、そこに不自然さがまったくないことです。話が上手でそれにひきこまれました。
 しかし推理小説としてみると、話運びが優れすぎているのか、伏線の提示が素直なのか、常に数ページ先の展開を予測させて、それを180度に裏切ってくれるような展開がありません。読中頭をかすめたことが、結局真相だったことは不満です。しかし、物語としては楽しいのでその充実感はあります。

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