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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

pizala_mixさんのレビュー一覧

投稿者:pizala_mix

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本BLAME! 1

2001/07/14 23:52

大人の読むマンガ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 何度も読み返してしまう作品。それだけ、薄っぺらな内容ではないことは分ってほしい。主人公に魅力があるとういうのではなく。描かれている世界がミステリアスで、先を知りたくなるのである。珪素生物ってなに。セイフガードって、葱の保護政策ではないよ。ジャンル分けすると未来物に属するのだろうけど、ブレードランナーやベルセルクとも違う独自の世界。これからの展開がとっても楽しみ。次回、単行本を予約してでも読みたい。

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紙の本ミトコンドリアと生きる

2001/07/14 23:40

進化の鍵と死の引き金

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 パラサイト・イヴを読んで以来、ミトコンドリアという言葉が常に頭の片隅に残っていた。読んだときに残った印象は、人体のエネルギー工場であるミトコンドリアが暴走すると人が燃えるのかというものだった。それはこの本を読むと正確な理解ではないことが明らかになる。高校の生物の時間にブドウ糖から人間の活動となるエネルギーの仕組みをならったときの感動を再び味わえた。人間を霊長類の長としているものは、ミトコンドリアの高エネルギー生産工場のおかげ。その代わり、人間の死への引き金に関与しているのもミトコンドリアとは…。酸素という劇薬を扱って生体エネルギーを生み出すミトコンドリアは自分のDNAを劇薬から遠ざけるために核へ移した、核は死へのキーワードをミトコンドリアに託した。これは契約なのか。本書をごらんください。

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SEを極める50の鉄則

2001/07/15 00:28

同意できる点と出来ない点が半々

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 政治力を軽視しない。ITに強いのは基礎だけどそれだけではだめ。35歳から40歳くらいの人にぜひ読んでほしい本です。ただ、個人的経験と照らし合わせれば、組織力だチームワークだのという奇麗事だけでは現場は乗り切れません。やはり上流工程を中心に歩いてきたひとの意見に思えるのはひがみでしょうか。部下の報告書にすべてコメントを沿えて返すのはIBM流というよりはばばイズムの現れでしょうか。

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紙の本爆笑!夫婦問題

2001/07/15 00:12

お笑いを目指すものは読め

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 お笑いの世界ではまだ、下積みの貧乏って一般的なのか? でもお笑いを目指すものはこの本をよむべし。貧乏を乗り切る方法が書いてあります。結婚式なんてしないというポリシーのカップルも読んでおくと良いでしょう。ぜひ婚約&同棲中の若いひとにもよんでほしいですね。それ以外はのろけが大部分なので読む必要はないとおもいます。でも人の幸せパワーが他人をも幸せにする。もしくは落ち込んだときに読むと救われると思います。自分は不幸だと感じているひとは読むといいでしょう。

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「捨てる!」技術

2001/08/20 00:40

この本の内容に新鮮さを覚えるひとには読む価値はあるかも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 思い出とか、センチメントな記憶をどこまで大切に思うかによって、著者が主張する方法を実践できるかどうかは変わってきますね。 
 大人になってそこそこ世間慣れすると本の扱いに躊躇いがなくなるとやりやすいかもしれません。でも、20歳以下の若い人には実践してほしくないな。本との結びつきを大事にしてほしいし。
 本の好きな人は同意してくれると思うのですが、何度も読んだ愛着のある本ほど捨てられないのです。合理的に考えれば既に内容を覚えた本は捨てても十分元はとっているのだから処分できたるはずなのに。積読になっている本は買っても読んでいないのだから、今の自分には不要なのだという考えは合理的ですが、やはり買ったときにはそれなりの理由と興味があったわけで、とりあえず置いておこうという気になります。1回も読んでない(流し読みで目を通しただけ)本をためらいもなく捨てられる(もしくは古本屋にだせる)人ってどのくらいいるのでしょうか。
 中身の鮮度が大切なIT関係の情報本と文芸書とでは扱い、意識が違います。3000円から5000円もするコンピュータ関連の技術書なんて、値段が高くてもすぐ旬でなくなってしまう。躊躇いもなく捨てるのには抵抗はありません。物を粗末にしている意識はまったくありません。栄養分を吸い取ったから後はいらないという感じ。無限の場所があればとりあえず置いて置くのでしょうが、本棚のキャパシティも有限なのでそれは無理です。次の本がくれば、どれか本を外に出さなければなりませんから。
 そもそも現在の出版不況の状態で、本を買う人って少ないと思っていましたが、こんなに「捨てる!」技術が求められほど本が家の中に溢れているのでしょうか。
 仕事の書類は簡単に捨てられるかどうかは、その人の仕事の種類によって違いますから、同意できるわけではありません。ここでの主張を鵜呑みにして実践する人もいないと思います。ちなみに雑誌に関していえば、本書の中では触れられていませんでしたが、私は昔は切り抜き、いまはスキャナーで必要な記事だけコンピュータの中に取り込み派です。
 ハードディスクの安い今日、この方法が一番。

 Bk1の書評はネガティブな内容もあったけれど逆に読む気になって買ってみた。読んでみたけど1日で読了。あとはいらないといったところでしょうか。

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