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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

みらさんのレビュー一覧

投稿者:みら

7 件中 1 件~ 7 件を表示

ぬすまれた宝物

2002/07/25 00:05

動物なのに具体的な行動描写

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映画化された『シュレック』の原作者、ウィリアム・スタイグが書いた話です。テーマは「無実の罪」。いっけん重そうなテーマですが、登場人物がすべて動物だということと、淡々と書かれていることで、すんなりと心に入ってきます。しかし、淡々と書いているようでいて、登場人物たちの行動の描写のこまかいところや、心の動きなどは、見事です。私のなかでは、ベスト3に入るほどの傑作です!

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ダーシェンカ

2002/07/24 23:46

ネコ好きのわたしもおもわず…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とにかくかわいい「ダーシェンカ」!! 本来ネコ好きの私にとって、ちまたで出ているイヌ本には、まったく興味がないのですが、大好きなチャペックが書いた本ということで、手にとってみると、「こんなかわいいイヌが存在したの!」という嬉しい悲鳴を発してしまいました。しかも、この本の中には、チャペックがダーシェンカのためにつくった8つのおとぎ話が。チャペック自身が描いたさし絵もかわいいです!

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紙の本詩のこころを読む

2002/07/25 00:07

茨木さんの語り口がやさしい

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ジュニア用に書かれた本ですが、大人になってから読みました。詩というものは、読んだときの年齢やおかれている状況によって、受け取り方がかわってきます。こどものときに、この本を読んでもなにか感じるだろうし、おとなになった今読んでもまた新しく思うところがあります。ここで紹介されている詩は、どれもすごいです。解説されている茨木さんの語り口もやさしくていいです。

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いろんなとびらを開けて

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煙突のない家が多くなったいま。サンタクロースは、どこから入ろうか困ってしまいます。いろんなとびらを開けて、迷いながら楽しみながら、こども部屋にぶらさげてあるはずのくつ下をさがしに行きます…。
ル・カインは、イメージの魔術師と呼ばれるように、精巧でエキゾチックな画を描く人ですが、この絵本は、とってもタッチがやわらかくてふわふわしていて、温かいです。はじめて読んだときは、いままで知っているル・カインの絵と違うので、ビックリしました。しかし、緻密なところはかわらず、ページの随所にちりばめられています。あと、絵の中のとびらが切り取れるようになっていて、実際に手で開けることができる仕掛け絵本になっています。その向こう側に見える絵も、もちろんきっちり計算ずくです。一ページ一ページ楽しめること、うけあいです!

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紙の本まっ白な噓

2002/07/25 00:01

いろんな語り口の。

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短編集である。しかも、いろんな語り口の。なので、雰囲気がどれもちがい、いろんなタイプの話が楽しめる。どうしようもないせつない話などもあり、しかし、それでも最後には無情にも謎が解かれるのだ。そのせつない話『後ろで声が』がいちばん心に残った。

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隊商

2001/03/09 01:44

童話だけでなく

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 語り手の青年がいくつかの話を語っていくのですが、その一つ一つも童話として優れているのはもちろんのこと、大きな謎が最後に解き明かされます。だいたい見当はついてしまうのですが、それを差し引いてもわくわくしてしまい、面白く読めました。

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紙の本製造迷夢

2001/03/09 01:46

フェアな作品

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 どうも推理小説に超能力者を出すのは、アンフェアな気がして、あまり好きではありませんでした。でも、この話はいいです。フェアです。確かに事件を知ってしまうきっかけにはなっているのですが、ちっとも気になりませんでした。

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