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スポーツ遊楽創さんのレビュー一覧

投稿者:スポーツ遊楽創

6 件中 1 件~ 6 件を表示

スポーツを変えるための提案の書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 スポーツを変えるための提案の書である。本書の中で印象的だったのが、静岡県浜松市の「初生(はつおい)クラブ」である。テニスクラブなんだけど、いろんなスポーツシーンを創り出している。日本的なものに「一つのことを最後までやり通す」という精神がある。とてもいいことだけど、もっとスポーツは自由でもいいよな。
 もう一つ。「全国高等学校球児交流集会」の提案だ。甲子園大会前の抽選の後に行う。「まず全体会。代表的チームの報告『ボクたちの勝ちとったもの』、ユニークな学校や球児の報告『甲子園にかける夢』など。つづいて分科会、テーマは次のとおり」として、「こんな練習をしてきた」「勉強と野球は両立するのか」「監督・コーチにいいたいこと」「部の運営をどうしているか」「ボクらの将来はどうなるか」など7つがあげられている。なかなかいいよね。

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体育の教員は必読です!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 体育の教員として、スポーツ医学の考え方を教育に生かすことは重要だと思った。「スポーツを楽しむ」ことと「健康的にスポーツをする」こととは違うということを理解しておきたい。
 運動を健康問題としてとらえると、「運動の生活化」と「生活の活動化」がキーポイントだと著者は言う。 学校では、運動の生活化に懸命だが、そのわりに生活の活動化(例えば、近くなら歩くとか、エレベーターなどに乗らない等)には、あまり関心がなかったようだ。 ぜひ、体育の教員にたくさん読んでもらいたい。

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野村監督はかくれ巨人ファンだった?!

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 野村克也著「巨人軍論」を読んだ。
 野村監督のこれまでの私の印象は、あまりよくなかった。ボヤいてばっかりで、あれで選手はのびのびやれるんだろうかと思っていたからだ。
 しかし、この本を読んで、ちょっと見直した。監督は、選手から好かれようとしてはいけない。しかし、信頼されなければならない。管理職として、これは自覚の高い言葉だと思った。あの独特のボヤキにも、選手を育てる深い意味があるんだということを初めて知った。
 さて、アンチ巨人の野村監督が、どうして「巨人軍論」なんだろう?というのが本書を読むきっかけだった。実は、子どもの頃は巨人ファンだったらしい。でも、南海ホークスに入団してからきっぱりとやめたそうだ。
 かつての強い巨人。そこから勝つためのノウハウをすべて学んだという。野村ID野球は、打倒巨人のためにあみ出されたのである。そして、巨大な敵に立ち向かうことに、やりがいとおもしろさを感じている。だから、簡単に破られてしまうような弱い巨人であってほしくないという相反する思いが、うーんわかるなぁと思った。
 野村監督が言うように、人を育てる巨人軍にもどってくれれば、私も巨人ファンに返り咲きたい。

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スポーツマスコミ自己批判の書

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近のスポーツ報道を見ていて、どうもうさんくささを感じている。ヒーローに仕立てあげようとしたり、ちょっとした失敗を大きく取り上げたり。インタビューのしかたなども、はじめからストーリーがあるようで…。本書は、そんなスポーツマスコミの自己批判の書である。著者は毎日新聞のスポーツ記者。こういうスポーツの本質を見極められるライターにたくさん登場してもらいたい。

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「みる」と「する」でスポーツライフを豊かに

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら…ということで、「見るスポーツ」というのは「するスポーツ」に対して、とっても軽視されてきたんですね。でも、新しいスポーツの発展のためには、この「見るスポーツ」が重要だというのが本書の主張である。
 第1章はとてもおもしろい。必読である。それ以降はだいぶ専門的になる。「見るスポーツ」によって、知的な興奮を味わったり、感性を高めたりすることで、スポーツ享受能力が高まっていくのだという。
 おじさんスキーヤーとしては、「する」のはもっぱらスキーだけど、テレビで「見る」スノーボードはカッコイイと思う。心の底で、実はやってみたいなどど思ったりする。息子に教えてもらうなんていいかもしれない。「見る」ことと「する」ことがつながって、スポーツライフが豊かになるといいと思った。

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日本独特の野球文化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 甲子園野球の歴史をたどり、日本独特の野球文化がどのように生まれたかを明らかにしている。 野球と武士道とのつながりを強調したことから、高校野球の勝利至上主義、精神主義、集団主義を生んだというのがおもしろかった。

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