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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

がらがらどんさんのレビュー一覧

投稿者:がらがらどん

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本おふろだいすき

2002/01/24 02:16

ぼくのお風呂にもきてくれるかなあ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ぼく」がお風呂に入っていると、かめ、ペンギン、オットセイ,かば、そして終いにはクジラまでがお風呂の中から登場してくるお話です。初めはごく普通の家庭のお風呂が描かれています。湯舟から動物たちが現れてくるたびに「ぼく」のお風呂はどんどん広がっていきます。それと同時に読んでいる(聞いている)子どもたちの夢も広がっていきます。絵本ってすばらしいなあと読んでいてつくづく思いました。現実では考えられないことが絵本の中では全く不思議ではないのです。最後、お母さんがお風呂にやってきて顔を出したとたん、動物たちはお湯にもぐって隠れてしまいます。ふっと現実に戻る瞬間。子どもの世界もきっとこんな感じなのでしょうね。

 3歳の我が息子は、「ぼく」を自分の名前にかえて読んで欲しいと毎晩リクエストします。

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紙の本だるまちゃんとてんぐちゃん

2001/11/12 00:50

この絵本をきっかけに加古里子さんの絵本を読み始めました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 子どもと図書館で本を選んでいるとき、「この絵本、読んだことある」と懐かしい気持ちいっぱいで手に取った絵本です。
 だるまちゃんは、てんぐちゃんの持っているものがうらやましくてなりません。うちに帰っては、お父さんに同じものが欲しいとねだります。例えばてんぐちゃんの帽子。お父さんがいろんな帽子をたくさん出してくれるのですが、どれも違います。そこでひらめきます。お椀を逆さまにして頭にのせて現れただるまちゃんに、てんぐちゃんは「いい帽子だね。」とほめてくれます。
 だるまちゃんを見ていると、我が子と同じだなあと微笑ましくなってきます。息子たちも二人の遊ぶ様子や気持ちがよくわかるようで、にこにこしながら聴いています(また読んで! のリクエストも多い本です)。
 なんとも古風で、そしてほのぼのとした気持ちにさせてくれる加古里子さんの絵本、この本をきっかけに読み出しました。
・だるまちゃんシリーズ(どれも楽しいです)
・からすのパンやさん(少し長いお話ですが子どもはあきません)
・とこちゃんはどこ(絵を見ているだけでも楽しめます)
 加古里子さんの楽しい絵本、まだまだたくさんあります 。  

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紙の本からすのパンやさん

2001/11/12 00:07

なんとも微笑ましい絵本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 からすのパンやさんは、泉が森の黒文字3丁目の角にあります。パンやさんに4羽の赤ちゃんが生まれました。その赤ちゃんは黒色ではなくみんな違った色をしていました。名前はオモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃん。からすの赤ちゃんの色、何色かすぐにわかりますよね。
 さて、このからすの家族がみんなで考えて、とっても素敵な変わった形の楽しいパンをどっさり作るのです。なんと80種類以上!(とんぼパン、だるまパン、ピアノパン、テレビパン、きょうりゅうパン、ひこうきパン…3歳と5歳の我が子は、読むたびにこれがいい、あれがいいとこのページで立ち止まります) からすの子どもたちは、このパンやさんめがけて朝も早くから飛んでいきます。それを見ていた大人たちも何事かとかけ出します。そしてパンやの店の前で大騒動が…。そんなこんなで、お話の紹介は終わりにします(そんなこんなで…はこの本に何回か繰り返されている言葉です。お話をさらに楽しくしてくれています)。
 からすたちの表情を見て笑ってほしいと、作者かこさとし先生が書いておられます。ほんと、1羽1羽に表情があるのです。何度読んでも楽しい絵本です。

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紙の本とりかえっこ

2001/03/16 00:18

なきごえとりかえっこしよう

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「あそびにいってくるよ、ぴよ」と出かけたひよこが、最初に出会ったのはねずみでした。
  
  なきごえ とりかえっこ しよう    ちゅう

つぎに出会ったのはぶた。
  
  なきごえ とりかえっこ しよう    ぶう

そのつぎは かえる、いぬ……。そして、いぬの鳴き声になったとき「たべちゃうぞ」とねこが襲いかかります。
  
  うーわんわん。

ねこもはびっくりして逃げていきました。

そして、最後に出会ったのは かめ
  
  なきごえ とりかえっこ しよう

えっ、かめのなきごえって?


 あたたかな二俣英五郎さんの絵と、繰り返されるかわいいできごと。次は、次は……とページをめくりたくなるのは子どもだけではありません。ぜひ、読んでみてください。各ページの絵の下にもかわいらしいアイディアがありますよ。

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紙の本カブトくん

2001/04/11 00:26

「こんな大きなカブトムシがいたらいいなあ」昆虫好きな子どもの夢ですね

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 虫が大好きなこんちゃんは、ある日、森でとても大きなカブトムシの幼虫を見つけました。幼虫、さなぎ、成虫。カブトムシはどんどん成長していよいよ土から出てきました。カブトムシが土から出てくるのをとても楽しみにしていたこんちゃんはもう大喜び。このカブトムシにカブトくんという名前を付けました。

 一緒に遊び、一緒にお風呂に入り、一緒に寝ます。こんちゃんとカブトくんは大の仲良しです。しかし、夜が大好きなカブトくんはこっそり夜の散歩に出かけこんちゃんを心配させたりもします。

 ある日、カブトくんはこんちゃんに「森に帰りたい…。」と告げます。こんちゃんはしばらく考えました。ずっと一緒にいたい、でも…。こんちゃんはカブトくんを生まれた森に返そうと決心します。森につき、樹のしるをうれしそうにのむカブトくん。「カブトくんは森にいるのがいちばんだ。」そう思ったこんちゃんは小指を差し出しゆびきりげんまん。
 「ここにくればまた遊べるよね」
 「もちろんさ。また、一緒に遊ぼう」

 2歳の我が子はこのお話が大好きです。「こんなふうにカブトムシと遊べたらいいなあ。」そんなことを思いながら聞いているのでしょうね、きっと。

 作者のタダ サトシさんも子どもの頃から昆虫が大好きだったんですって!やっぱり!!

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紙の本まんまるおつきさん

2001/11/14 01:41

表情を変えていくおつきさまがかわいいです

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 おつきさんをみて喜ぶ動物たち。
うーさぎ うさぎ ぴょんぴょん ぴょーん
ひーつじ ひつじ めえめえ めへへ
こーいぬ こいぬ………。
 ページをめくるたび表情を変えていくおつきさまとかわいい動物たちに、子どももにっこり。最後はみーんなねむねむ、おやすみ。

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とってください

2001/11/14 01:27

版画がすてきな絵本です

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 版画ならではのこの雰囲気、いいですね。かめが猿や鳩、きりん、象に「〜とってください」とお願いをして木からりんご、花、サクランボ、みかんをとってもらいます。最後にサイにきれいな葉っぱをとってくださいとお願いします。すると……、お話に少し変化があり、子どももにっこり! 3歳になった息子が今でも本棚からよく持ってくる本の一つです。

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