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やまえださんのレビュー一覧

投稿者:やまえだ

9 件中 1 件~ 9 件を表示

昴 1

2001/05/31 06:28

はじまり

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 主人公の宮本すばるは現在15歳の女の子。ストーリーはすばるの幼年期から始まる。まだ9歳のすばるは脳腫瘍で苦しみ意志の疎通すらままならなくなった病室で寝たきりの双子の弟・和馬を励ます為の唯一のコミュニケーション手段として体をめいいっぱい使った演技で、その日の出来事などを毎日欠かさず伝えるようになっていた。
 辛い境遇からの必然性がバレエの原点となったすばるはどんな人生を選ぶのか?

 一巻はほんのプロローグに過ぎません。しかしながら、手に汗握る迫力、感動、さらに共感と知らず知らずの内に読者をどっぷり引き込む魅力がこの作品にはあります。

 多くの人がバレエに抱く優雅で穏やか、時には退屈なイメージなどすぐに吹き飛び、主役がバレエではなく“すばる”だということを思い知らされます。
 ぜひ、読んでください。

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fun!

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 主人公の宮本すばるは現在15歳の女の子。ストーリーはすばるの幼年期から始まる。まだ9歳のすばるは脳腫瘍で苦しみ意志の疎通すらままならなくなった病室で寝たきりの双子の弟・和馬を励ます為の唯一のコミュニケーション手段として体をめいっぱい使った演技で、その日の出来事などを毎日欠かさず伝えるようになっていた。この不幸な境遇が彼女のダンサーとしての原点となり、やがてプロのダンサーを目指すことを決意する。

 「すべてを捨てて傷つき傷つけながら夢に生きるか、己を偽りそこそこの人生を送るか」この作品は壮絶な幼少期を送り、その類い希な才能を開花させたバレエ・ダンサーの物語である。本作品はバレエを中心にストーリーが展開されているのではなく、一人の少女の壮絶な人生を追った結果、バレエは彼女と一体だと自然に理解させる説得力をも持ち合わせている。

 そのため、主人公のすばるのみでなく、バレエという芸術そのものを容易に受け入れさせる親しみが得られる。負の想いを乗り越えながら、快進撃を続けるすばるは読者を強烈に引き込み、深い感動と爽快感を与えてくれる。

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紙の本債券取引の知識

2001/06/03 09:03

債券取引の知識

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 ちょっと知りたいときに便利な日経文庫。サイズの割には情報量が豊富で、もっともベーシックな部分はほぼ全てカバーしてます。私はちょっと確認したい時などに使ってます。ハンディなところが気に入ってます。

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昴 3

2001/05/31 06:17

amazing!

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 コール・ド・バレエを完全にマスターした主人公すばる。プロのバレエダンサーを目指すことを決意したが、彼女はダンサーとして致命的な何かを失っていた。
 失意のすばるはバレエと距離を置くこととなった。その最中、偶然出会ったストリートダンスに興じる日々から何かを取り戻せるのか?ワクワクの新展開も必見!

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昴 2

2001/05/31 06:15

たびだち

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 中学三年生のすばるは人生の大きな転換期に直面した。それは、誰もが経験する卒業後の進路決定だ。すばるの出した答えとは?

 これとほぼ同時期にすばるはその実力を認められ、プロのバレエ公演「白鳥の湖」の群舞候補となる。ここでの障害をすばるはいかにして乗り越えるのか?

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絵がキレイ

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 『ホットマン』の著者、きたがわ翔の新作。ストーリーの舞台は近未来で、あらゆる物がデジタル化されその生活環境に不満を持つ中学生、柴田時波が主人公。彼はデジタル社会への反発心からか、本を好むごく普通の中学生。ただ一点、彼には特別な能力が備わっている。その特異性ゆえ、常に、誰にも理解されない孤独感に苛まれる日々を過ごしていた。

 ある日、そんな主人公にとって転機とも天使?とも取れる少女・川上密木が現れた。彼女もまた、常識を越えた能力の持ち主である。唯一の理解者になる可能性を秘めた密木との関係はどうなるのか? 傷ついた心は救われるのか? 今後の展開は要注目。

 通常の学園物やエスパー物とは大きく一線を画している。この作品からは現代社会への痛烈な批判、警告とも取れるメッセージが伝わってくる。極度にコンピューターに依存し、人のぬくもりを喪失した社会、孤独な主人公にはまるで、得体の知れない閉塞感を抱える日本人を投影しているようだ。

 シリアスな部分と“のほほん感”が漂う部分の絶妙な混合は著者・きたがわ翔の魅力の一つ。

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昴 4

2001/05/31 06:19

逆境

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 ローザンヌ国際バレエコンクールに出場することを決意し、新コーチ・イワン・ゴーリキーとともに日々精進するすばる。ローザンヌに渡って順調に勝ち残るすばるに新たな不幸が襲いかかる。自分の境遇を恨みつつも、その運命を受け入れたすばるはこの逆境を乗り越えられるのか?

 悲しくて見てられないです。

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花より男子 28

2001/05/30 19:57

28は当たり

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 ボロアパートで弟と二人暮らしをする牧野つくしを心配して隣の部屋を借りた道明寺。牧野つくしと道明寺の関係は相変わらずだが、心の距離は少しずつ確実に近づいていってます。一方で、深夜外出を続ける優紀の行動の真意は?

 なんといっても、28巻での最大の見所は番外編『いちごものがたり』。茶道・西門流の次期家元で謎多き男、西門総二郎の過去が明らかに!いい話です。なぜ彼が心に鍵を閉めてしまったのかが如実に伝わってきました。

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ブラック

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 著者は「ホットマン」、「PERFECT TWIN」などで有名。この作品は6つの短編を収録した短編集。特徴としては、古いアメリカ映画をはじめ、著者の趣味に走った物が多いです。従って、ツボにはまれば最高だが、はずせば結構ツライかも。しかし、それもまた短編集の醍醐味です。ちなみに私は3つ当たりでした。

 6つの短編の他に『きたがわ翔の闘病日記』も収録されてます。

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