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みゅうさんのレビュー一覧

投稿者:みゅう

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本地平球EX Side:1

2002/02/11 22:12

待った甲斐はあるのです。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 もう、10年も経つのだとこのコミックスを読んで驚きました。
 待って、待って、待ち続けて、多分続編は出ないのだろうとほぼ期待など投げ捨てて。そして、気が付いたらもう10年。待った甲斐がありました。開いてまず最初の、口絵カラーの差にびっくり。あまりの懐かしさに、笑みさえこぼれました。
 絶版になったコミックスと読み比べると、少しづつ違いが判るのですが、これは読んだ方だけの特権ですね。
 これは、近未来SFです。コールドスリープから目覚めた一般人光太郎は、聖域と呼ばれる場所で撃たれ、尋ねてきたリクとアースの前から連れ去られる。現在、常にこの瞬間から22年分の記憶しか持てない「人」と呼ばれるアンドロイドたちは彼らを作った大多数の人間が滅びた後、いつしか「人間」は「人」が作った者であるとの記憶のすり替えが起きていた。そして彼らは、自分たちを生殖機能を持たず身体的成長もなく長寿の「生命体」であると信じている……。そんな始まりは、わくわくしてきませんか?
 結局、出版社さんとのお話の結果、全4巻第一部完とのことですが、全編出せることを期待しています。

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紙の本ベトナムよちよち歩き

2003/07/09 00:29

ベトナムに行きたいかーっ?!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 そう云われてもこれを読んだ後、単純に「おー!!」と思えないのは何故だろう。元々興味がない国だからかもしれない。あ、迷い込んだという桃源郷には行ってみたい気がした。

 しかし、どうして一人遅れてベトナムに向かったのに、ほかの二人より旅行代金がかなりオーバーする羽目になるのか。姿形が酷似しているのに口に入れると全く違う食べ物とか、チャレンジしたいようなしたくないような。英語が通じなくて親切なスペイン人が通訳してくれたらば、そのスペイン人の話した言語は、とか、何だか妙に物悲しくなる。大変、笑えるのだけれど。
 だが屋台で肉まんを食べていて、はてこの肉は何ぞやと思った瞬間に食べられなくなる辺りは大変気持ちが解った。多分私もそれに気が付いたら食べられないと思う。
 ホーチミンの文章が少ないことも多分、御愛嬌なのだろうと思う。

 この本のお陰でベトナムと云う国に、ほんのちょっとだけ興味を持った。

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ミドリノツキ 下

2002/02/24 01:16

上中下と全部揃えて一気に行きましょう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 星虫シリーズが大好きです。だから、ミドリノツキも読みました。始めはそれで良いと思います。これからこの本を読む方は、最後のラストページまで一気に進んで下さい。あたしは、ラストページで「やられた」と思いました。
 こんな小説を作り出す岩本先生を凄いと思います。そして、こんな文庫の作り方を認めてくれた朝日ソノラマさんが本当に凄いと思いました。こんな文庫を作るような会社でいつまでもいて欲しいです。

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紙の本聖・はいぱあ警備隊 11

2002/02/11 22:20

待ちどうしかったぞっ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 最終巻だけがいつまでもいつまでもいつまでも出ないというのは本当に心臓に悪いと思いました。でも、やっと出たのでよし、だ!
 つぶらと高屋敷の恋は、きっといつまでもこんな風にどたばたとしているのだろうと思うのです。でもこんな風に、いつまでも「めんどくさい恋」をしつづけたいと思うのは、つぶらがとてもとても可愛らしい女の子であるからかも知れません。
 番外編の「Missアニー」も、やはりとても可愛らしい女の子であるなと思うのです。
 森生先生の書く「女の子」というのは、どうしてこんなに可愛らしいのでしょう? 是非是非、男の子もご一読の程を!

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独特なAboymeetsagirl.

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まとめて岩井さんの作品を買い、ほぼ一気読みに近い状態で読み切りました。
作者さんの全体を通しての印象は、A boy meets a girl.が好きなのだろうなぁと云うこと。
私は「少年と少女が出逢う」と云う始まりは大好きです。しかし、ここまで独特なのもどうかと思います(w 
パートナーである筈の小槙と祥は本当に一緒にいません。よくもまあ、ここまで擦れ違えるものだと感心するほどです。
本当にパートナーなのかと云いたくなるほどなのですが、これが互いに全く接点のない離れた場所で「パートナー」であることを認識し、信頼し、あまつさえ互いに憧れさえ持っているのです。彼女たちにとって、時間や距離は関係ないのでしょう。

登場人物は天才とか人類の王とかそんなのばかりであるにも関わらず、妙に人間くさいのが岩井恭平さんと云う方の書くキャラクターなのかもしれません。

今回は少々残念だと思ったのが、カラー挿絵にもなっているあかりと小槙の対決があまりにもあっけなく終わってしまったことでした。ページ数の問題もあるのでしょうし、編集上の問題もあったのかも知れませんが、もうちょっと二人の対決を書いて欲しかったと思うのです。

しかし小槙と祥が、恐らくその感情が「恋愛」であろうと気付くのは、一体いつのことなのでしょうか…。ずっと気付かないままのような気もします。

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紙の本鬱金の暁闇 3

2003/08/07 11:43

楽しみに待っていたのに

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても寂しくなりました。
同時発売の他の方の文庫と比べても、字は大きい行間は広い。更に、薄いのに後半1/3は話ではなく、特集だの回顧録だのが入っている。広告さえいつもより多かった。こんな形で発行されるくらいなら、延期されてもちゃんとした形になるまで出ない方が良かったと思ったほどです。

一緒に買った他の文庫より、先に読んで良かったと思いました。
もしこれを最後の楽しみにとっておいたらきっと、とてもとても嫌な気分になったと思います。

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