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日経コンピュータさんのレビュー一覧

投稿者:日経コンピュータ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

日経コンピュータ書評

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

迷惑メール(スパム)を送ることをビジネスとしている「スパマー」と、スパマーの行為に対抗しようとする「アンチ・スパマー」の、5年間にわたる戦いを生々しく描いた一冊。スパマーの活動に焦点を当て、その実態をこれほど明らかにした書籍は、これまでなかった。米国のスパマー十数人が実名で登場。なぜスパマーになったのか、アンチ・スパマーや司法当局とどのような戦いを繰り広げてきたかを、事実を基にして克明に記録している。優れたドキュメンタリとして楽しめる。

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紙の本90分で学べるSEの文書技術

2005/06/22 14:42

日経コンピュータ書評

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「内容の正確さばかりに気をとられ、読み手への気配りが足りない」。SEが書く文章の問題点を、筆者はこう指摘する。そこで本書は、仕様書などシステム開発で用いられる書類を例に、分かりやすい文章の書き方を指南している。「結論から先に書く。専門用語を多用しない」など、文章表現の基本を中心に解説しており、驚くような発見はない。だが、フォントの選び方や文章のレイアウト方法など、書き方だけでなく見せ方まで解説している点は、参考になる。

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日経コンピュータ書評

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CPU(中央演算装置)の歴史が学べる解説書。誕生から最新のデュアルコア・プロセサまで、その進化を追った。デジタル回路による加減乗除の仕組みや、パイプライン、スーパースカラーといった処理を図を使って説明。併せてメモリーやチップセットの進化も丁寧に解説しており、ハードウエアについて深い知識がない人でも気軽に読める。米インテルのCPUを各世代にわたり詳説する一方で、PowerPCやSPARCといった他社製CPUにほとんど触れていないのが惜しまれる。

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機械のコトバ

2005/07/08 11:09

日経コンピュータ書評

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プロセサが直接解釈し、実行できる「機械語」の入門書。CやJavaなどの高級言語と異なり、簡単な演算を実行するためにいくつもの命令を記述する必要がある。それだけに、ハードウエアの処理を考慮したプログラミングを勉強してみたい人にはうってつけだ。入門者向けに、8ビット・プロセサ「Z-80」の機械語を紹介し、併せて「Pentium」以降のプロセサにも触れた。2進数の表記方法や算術アルゴリズムを基礎から説明しており、プログラミングの経験が浅い人でも読める。

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日経コンピュータ書評

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企業のシステム担当者自らが、ソフトウエア開発に関する経験やノウハウを紹介した書籍は、意外と少ない。その意味で本書は貴重な一冊。

米イーストマン・コダックで20年近くソフト開発に従事した著者(現在は独立)が、同社で培ってきた“ソフトウエア・エンジニアリング文化”を詳細に説明。技術者間の能力差を縮め、ソフトの品質を保つための手法や行動様式を、一種の企業文化として定着させる必要性を説く。

IT活用に先進的と言われる企業の多くは、高いシステム開発力を自前で保持している。本書を読むと、コダックの成熟したソフトウエア・エンジニアリング文化がよく分かる。UML(統一モデリング言語)やCMM(能力成熟度モデル)、ソフトウエア・インスペクションといった手法を使いこなす一方、開発を円滑に進める工夫を独自に考案。例えば1986年以降、システムの直接的なユーザー(「プロジェクト・チャンピオン」と呼ぶ)を必ずプロジェクトに参加させている。

原著の発行は1996年だが、内容は古びていない。マネジャの心得といった人間系の話も多い。高価で翻訳特有の読みにくさも若干あるが、ユーザー企業にとっては必読。

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日経コンピュータ書評

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バランス・スコアカード(BSC)の解説書。単なる概念の紹介や理論にとどまらず、導入に向けた実践的な知識をまとめていることが特徴だ。BSCで具体的な成果を出している最新事例の紹介を通じて、導入のポイントを解説する。リコー、パイオニア、日立製作所、東京ガス、東京都千代田区など10の企業や自治体が登場する。BSCの導入後に起こりやすい問題とその解決策も、Q&A方式で説明している。

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