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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

紅猫さんのレビュー一覧

投稿者:紅猫

68 件中 1 件~ 15 件を表示

皆半端じゃないので、色々な意味において…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 茅野家の三兄弟=「容姿端麗、頭脳明晰な長男・陽一。毒舌、凶悪な目つきの次男・広海。無愛想、バスケ馬鹿な三男・大地」。
 この話は三兄弟の次男・広海の学園生活と、茅野家が主な舞台になっています。話の内容は、学園生活ではキャラの強い友人達と広海の友情? 物語。茅野家では弟・大地との過激なスキンシップ、兄・陽一に甘やかされる広海のプライベートな生活?
 茅野家の兄弟、皆半端じゃないので(色々な意味において…)おもしろいです。広海の友人も類友でいいキャラ達♪ ボーイズラブなのか? と訊かれると違うのかも?? しれないのですが、想像力(=煩悩?)旺盛な方が読めば、きっと色々なカップリングができあがるはずです(苦笑)。

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紙の本月夜の恋奇譚

2001/06/23 12:04

高飛車タマは楽しい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 冬巳は親友の夜月の絵のモデルをすることになり、夜月の家に行きます。そこで冬巳は招き猫を見つけて、なんだか気に入ってしまいます。すると夜月が招き猫・タマ(冬巳の命名)も冬巳に大切にしてもらったほうが嬉しいだろうと、冬巳はタマをもらって帰るのですが…。
 夜中に冬巳は誰かに叩き起こされて、起きてみると、そこには銀髪で猫耳、尻尾を付けている美形がいて、しかもその美形は自分はタマだと言う…。
 冬巳と夜月の恋愛話なのですが、その仲をとりもってくれたのが招き猫のタマで…高飛車なタマは読んでてとても楽しいです。招き猫じゃないの?という冬巳の質問に「そんな俗物と一緒にされてたまるかっ」とのお答え(笑)。
 また、タマの本当の名前が、高飛車タマには合っていて笑えます。

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紙の本学園帝王

2001/06/17 18:26

独占欲はすごいです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 大地は、親が借金をして夜逃げしたため、お金を貸してくれた父の友人である榊原の家で6歳の時から引き取られて育った。その息子・守王は大地より1つ年下の高校二年生で、大地を下僕扱いしている。そんな守王との関係をどうにかしたくて、大地は独立して寮生活をすることに、そんな大地の行動を守王が許すはずもなく…。
 守王の大地に対する独占欲はすごいです。でも、その独占欲(愛情)に大地、全然気付いていなかったのですから、守王かわいそう…ですね(笑) 守王の従兄弟・静音の性格もひねててイイです。従兄弟をバイクで轢こうする守王&それを知っても平然としている静音、2人とも性格怖いですね〜。
 あと、守王の父もイイです♪大地が寮に入ると伝えると、「守王が出て行けばいいのだ、そして大地君は私と楽しくこの家で過ごそう!」なんて…。息子より大地をとってもかわいがっていて、何か楽しい人です。あまり登場していないのが残念です…。

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紙の本明日は俺達のためにある

2001/04/26 18:22

性格は複雑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 全寮制の高校に特待生として有は入学する。母親が傷害事件を起こし、服役中で身寄りの無い有は金を稼ぐために校内で何でも屋を始める。お坊ちゃん学校の生徒達は綺麗でかわいい有に好意的だったのだが、有の母親の噂を聞き遠のいていく。
 そんな中、態度が変わらないのが先輩2人と有に懐いているクラスメイト。それと、有のルームメイトの問題児・和成だった。
 凶暴な和成と有の友情?恋愛?物語です。凶暴な和成にもそれなりに理由があるし、普段温和で笑っている有は母親のことで心に傷がある。
 特に有の「いなくなる奴は、いらない奴なんだよ。引き留める必要はないさ」というセリフは過去の辛さを物語っていて…。
 有の強さと和成のかわいさ?人の性格って複雑です。

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紙の本今日からマのつく自由業!

2002/05/08 20:34

何だか普通じゃない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公・有利(ユーリ)が異世界で魔王になって活躍?するというファンタジーでコメディな話です!
有利の異世界への召還経路が公衆トイレの中ってところからして何だか普通じゃない。
召還されたあげく「あなたは今日から魔王です」って歓迎されるのも普通のファンタジーとは何だか違うぞという感じです(笑)
コメディお好きな方にはお勧めです♪
BLっぽくないようでいて、有利の教育係や元プリンスの三男はその気有りのような人達だったりして、さりげなく?BL要素有りです。
有利の周りは美形揃いというのも美味しい(笑)

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どちらとくっつくの?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

親友の有賀が弟と付き合い出して、有賀のことが好きだったことに気付いた椎名。その上、何故か可愛がっている弟に睨むように見られたり。
いろいろ悩んでいるところを、クラスメイトで美術部部長の真木に突然キスされて!
親友という立場でずっと有賀の側にいたいと思った椎名。
真木の少々強引なくらいの優しさに気持ちの揺れる椎名。
有賀と真木どちらとくっつくの? と読んでいて最後が気になります。
椎名と真木のHシーンは真木が美術部という所為かちょっとマニアックに…苦手な方は気を付けてください(汗)

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紙の本専制君主のイタズラ

2002/04/11 20:57

この3人の対決はとっても美味しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 今回の話はゲームショーから始まります。人気ゲームのキャラクターデザインをした慎一はゲストとして招待されたのですが、顔を一般公開していない慎一(目立つとめんどうだから)はサングラスで顔を隠しての登場! なのですが、しっかり目立っている慎一にひかるはため息…(苦笑)と最初から楽しいです。
 しかし、今回の話のメインは、ひかるの大学卒業ですね。追い出しコンパが、とっても楽しい? です。松村が、怜司が、慎一が、全員登場! です。ひかるはドキドキの冷や汗もので大変なのですが、読者にとってはこの3人(いや、2人かも…)の対決はとっても美味しいです(笑)。勝つのは誰か? なんてことはもちろん疑いようがないのですが、それまでの会話(戦い?)がとっても楽しいですよ。
 もちろん今回もひかると慎一の甘々シーンは豊富で読んでいて幸せです。

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紙の本真夏の被害者

2002/04/03 00:04

必死に自分を見つめて頑張っている

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 正志は高校最後の夏休み、北海道にバイクでひとり旅をしていた。中学からの親友で恋人だった優と一緒に来る予定だった旅行だが、優との仲が突然終わってしまった正志は、いじでもこのツーリングを達成したかった。そんな時、カリスマ的雰囲気で存在感の大きいリュウという男に正志は出会います。旅行中、リュウは行き先々で正志の前に現れます。正志はリュウに気に入られたらしく、そのままズルズルと一緒に行動するのですが…。

 一種のストーカーのようなリュウ。とそのリュウにおびえて必死に逃げ回る正志の話です。と書くとリュウって悪人になってしまいますが、彼は彼なりの考えがあってけっしてただの悪人というわけではないのです(苦笑)。
 この話は正志の心理描写がとても細かく書かれていて、正志の成長記録のような感じも受けます。必死に自分を見つめて頑張っている正志にとても好感がもてますよ。

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紙の本竜は微睡む

2002/04/03 00:01

緊迫感がなんともいえずにいいです

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 白龍市の色街=花路(ホワルー)を仕切る頭・飛(フェイ)は、白龍市の後継者・マクシミリアンと出会う。マクシミリアンは噂では「半龍」などと侮られているのだが、実物はわざとできそこないを装っているように飛には思えて…。街を治めようともしないマクシミリアンをやる気にさせようと必死に駆け回る飛。それに対しマクシミリアンは、私に期待するなと飛を突き放すが、それでも追っていく飛…。
 漆黒の髪と瞳、美人で華奢なのに優雅で強い飛。花路の頭だけあって皆に慕われる真っ直ぐな性格は読んでいてかっこいいです。銀色の髪と瞳、美形のマクシミリアンは、みごとに性格捻くれていて、皮肉屋。そんな飛とマクシミリアンが話すときの緊迫感がなんともいえずにいいです!

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純愛です

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 新宿を舞台に、特殊な能力を持った少年達(=光と呼ばれている)が闇と呼ばれる者達と闘う物語です。主人公のリュウトが光のリーダーなのですが、熱血少年でカッコイイんです。もちろん敵の闇にもカッコイイ人がいます(笑)。闇のリーダーのカナンは人間ばなれした美形です。性格は冷めていて、何を考えているかわからないような人です。リュウトは偶然出会った闇の者と親しくなっていきます。後になってリュウトは敵のリーダーのカナンがその人だと知るのですが…。
 あとがきにも書いてあったのですが、ロミオとジュリエットだと思っていたら美女と野獣だった。読んでみたら納得です!! もう、このお話純愛です。

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エデン 光と闇の詩

2002/01/10 20:15

3日間だけカケオチ

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 しょっぱなから甘々な2人(リュウト&カナン)です。前巻で、敵同士だと知ったリュウトとカナンは、戦いの最中仲間達を置いて(←いいのか?!)、2人は3日間だけカケオチすることに! そう、この間だけでも幸せな時間を、3日後には離れなくてはならない2人はかわいそう。と思っていたのですが、仲間のことはどうでもよかったらしいカナン(…)はリュウトのもとに残ることに。しかし、カナンは敵のリーダーで、その上みんなのアイドルのリーダー・リュウトの恋人(しかも男!)なんて、リュウトの仲間達は受け入れられるわけもなく…。
 前巻では無かったキスシーンなどなどあるのですが、この2人は何をしてても純愛! という感じで読んでていいです♪

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紙の本俺の兄貴はオレのもの

2001/12/20 21:49

誤解されていることすら気付いていない

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 相変わらず悠里と心理は会話のすれ違いが続行中です(笑)。今回はいっけん優しげな帝が登場! です。悠里にはとっても優しくていい先輩なのですが、心理は帝を嫌っているらしく、悠里に帝に近づくなと言うのですが、単純悠里はしっかり帝の見かけに騙されています。それに、悠里は赤点を取ってしまって、夏休みは補習授業で予定がいっぱい! 毎年家族で夏休みは海外に行くことになっているらしく、恥ずかしくて赤点を取りすぎたことを言えなくて「夏休みは予定が」と家族に断るのだが…。そんな理由では、もちろん心理が快く許してくれるはずもなく! しかも、やっぱり心理は誤解しているし、その上やっぱり悠里は誤解されていることすら気付いていないしで、会話のすれ違いはぐるぐる続いていきます(笑)。
 当然というか、悠里は心理の気持ちに全然気付いていないです。ここまでくると、心理もかわいそうですね。

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紙の本専制君主のソクバク

2001/12/05 19:50

なかなか忙しい

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 ひかるは、慎一の知り合いのカメラマンに写真を撮ってもらったり、怜司のバンドの練習を見学することになったり、実家に慎一と共に帰ったり…。書いてみると、なかなか忙しいですね、今回のひかる。
 唯一のひかるの救いは松村が現れなかったことくらいでしょう。でも、代わりに怜司が出てきてます。普段押しは弱いですが、マイクを握ると強気になったり、歌っている時の魅力?にひかる、ちょっとふらふらと…。
 慎一の危機? と思いきや、やっぱりというか、さすがというか、しっかり慎一はひかるをお説教? お仕置? していました(笑)
 それと、写真撮影中が特に甘々でした。まぁ全体的に甘々なのですが…。

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紙の本専制君主のワガママ

2001/11/28 23:21

違うタイプの恋人志願者

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 ぼくのプロローグシリーズ3冊目です。やっと恋人になった、ひかると慎一は甘々な日々を過ごすのですが、松村に加えバンドのボーカル怜司までが、ひかるに告白してきて、慎一は…。
 今回初登場の怜司は松村とは、反対のタイプで(笑)ボーカルなんて派手なことをしているのに、本人大人し〜い性格です。松村の妨害? はまだまだ続いていますし、違うタイプの恋人志願者まで増えて、慎一大変です。でも、もっと大変なのは慎一に嫉妬されて振り回されるひかるだったりして…(笑)。じゅん先生と松村のバトル(笑)もいいです♪ じゅん先生カッコイイ!! です。

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紙の本恋の共犯者

2001/11/22 01:24

キザなセリフを笑顔で吐き続けています

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 清純派で通してきた尚之だったが、内容も確認せず行った新しい連ドラの発表記者会見で、共演相手の統に突然キスされて! ドラマでは統と恋人役らしい! 統は、尚之が赤ん坊の頃出たCMでファーストキスを奪った相手で、今度はセカンドキスまで奪われてしまう。その上プライベートでも、ドラマの役作りのため相手=恋人になることに…。
 ちょっと強気な尚之が、優しげな微笑みで強引に物事進めていく統に、いつも負けてしまうのが可愛そう&可愛いです。統、恥ずかしいキザなセリフを笑顔で吐き続けています。ちょっとミステリー風味のお話の展開もおもしろいですよ。

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