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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

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世田谷さんのレビュー一覧

投稿者:世田谷

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本世界の終わり、あるいは始まり

2004/02/15 23:28

今見えている世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生きるということが死の始まりであるように、世界の終わりは世界の始まりなのかもしれない。

今の僕にとってリアルな世界ってなんだろうと考えたら、三軒茶屋から有楽町までの毎日の通勤だった。そして毎日の食後に飲むスターバックスのコーヒーだった。イラク情勢でも鳥インフルエンザでもなく。
多くの人にとっても世界なんて自分の目に見える小さな世界でしかないんじゃない?

どこまでが自分の世界に属する人で、どこからが世界の外の人なのだろう。どこまでが世界で世界の終わりはどこにあるのだろう?

まあこの本にかかれているように自分の住んでいる町で殺人事件が起きたら、そりゃ怖いと思うだろう。でもその怖さだってイラクの自爆テロとレベルはいっしょ。どこかしら他人事。だってそこは自分の世界に含まれてはいないから。

でもこの本にかかれているように、もしも自分の家族がその殺人事件に関わっているとしたら?
今まで目をそむけていた事実が自分の世界の中の内側の出来事として認識される。
そんなときにあなたはどういう行動をとりますか?

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紙の本池袋シネマ青春譜

2004/07/17 15:39

いいじゃねーか、悩んだって。別にお前だけじゃねーんだよ、毒突きたくなる小説。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一応ノンフィクション風小説とは書いてあるが、森達也の生きた時代が舞台であり、森達也に近い人間が実名で登場するのでどうしても主人公「森克己」=「森達也」として読んでしまう。

別に森達也という人物を嫌いなわけじゃないけど、とにかくこの主人公はいらいらする。
テレビで目にするネクラ気味の森達也に重なるからかもしれない。

大学の5年生になり、劇団に所属し、映画を製作している。夢を追いかけて役者を続けていた友人達も就職して既にいなく、自分が何をしたいかわからなず就職すべきかどうかを悩んでいる。

もう、なんでこの主人公の周りにいる人間はバカヤローといって一発殴らないのか不思議で仕方が無い。別に夢に敗れた人間が生活のためだけに就職してるわけじゃねーんだよ、別の夢を探すために仕事してんだよ。

題材は良い、随所に昭和の有名人が登場し、簡単な昭和史として読めるのも面白い、なのになぜ自分をスナフキンに例えた冒頭のようにもっと軽く書けないの?

それでも最後、主人公が走り出した部分で応援してたりするんだよね。

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