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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

宮 さんのレビュー一覧

投稿者:宮 

12 件中 1 件~ 12 件を表示

青春の鼓動

2001/07/25 08:38

最強の高校生コンビ!!!

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 人気高校生作家鷺沢晶は、両親が離婚。小さな弟尚と2人で暮らすことを選ぶ。そんな晶の代表作が映画化される。主役を演じるのはつい先日同級生になった氷室ケイだった(高校王子シリーズ1・2)。

 ケイの親友役に晶が抜擢される。弟のためにも有名になることをこばむ晶。しかし自分の可能性を否定するなとケイに説得され演じることを決める。そんな折父親の事務所がつぶれ、大阪に再就職が決まった。尚をつれていくたいと言われ晶は…。

 家族愛・友情・青春…そんな言葉が笑われる現代で、本当はそんなものを求めているんだと思える本。七海先生の本はいつでも優しい涙を流させてくれる。

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成長の記録

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 東京ナイトアウト番外編ということだが…実は東京ナイトアウトより楽しみにしていた。なぜなら忍(主人公)が大好きだから。皆のその後を書いてあるし、主人公のラブラブ度もパワーアップしていて、とっても嬉しい。
 主人公の周りに手本となるような大人がいてうらやましいと思った。現実なかなかそんな大人にめぐりあうことは難しい。中学〜高校と成長する中でそんな大人にめぐりあえたら自分はもっと違う人間になれたのではないかと思う。しかしそんなことはない。いくらでも方法はあったはずだ。自分がさぼっていたのに忍をねたむなんて…。
 もっと早くに読みたかった1冊である。

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紙の本緑陰 たったひとりのあなたへ

2001/06/08 03:25

陰と陽

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 春原先生の本は「病院」または「お医者さん」のイメージが強かった。ゆえに緑陰が「美術館」「学芸員」と聞いて、イメージがわかなかった。
 読んでみて、人の心の寂しさや優しさを春原先生らしく表している本だと思った。春原先生の本をよむといつも心がふんわりと暖かくなる。
 緑陰は絵のタイトルだがその絵は描き手の心を表した作品だ。陰それは確かに人の中に存在する。ラストに主人公は自分がもたらした陰に気をとらわれているが、他人にとってそれが陰とはかぎらない。緑陽という絵が書き上げられたのがその証拠だ。緑陽が描かれたことで、描き手も主人公も新たな道を歩むことができる。
 心の陰を陽とするも陽を陰とするも自分しだいだと思った。

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紙の本その気にさせたい

2001/07/27 23:53

無駄なあがき…

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 田村深里の恋人は異母兄の片瀬理人…職業(?)は詐欺師。詐欺を続けていることに不安を感じでいる深里は、捨ててやる〜と家出を決行…(まぁいつものことなんだけどね)しかし片瀬も家出先の友人も誰も本気にしてくれない。そんな時片瀬が浮気をしているのではないかと疑問をいだく。再び捨ててやる〜と旅行に出かける。迎えに来た片瀬にもいじをはるが…(ど〜せ丸めこまれるんだからやめとけって)。
 浮気相手は…だったことから取り合えず一段落。しかしその相手が問題だった…。

 繋がりがありながら3回ぐらいの場面展開があり次が想像しにくく面白い。
 私はお祖母さんがお気に入り♪ 次にはぜひぜひ深里に白無垢を着せてほしい。負けないでお祖母さん!!!

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少年探偵団

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 CLAMP学院初等部学生会(いわゆる生徒会)のめんめんはとっても人気者。会長妹之山残(いものやま のこる)は女性の涙をほっとけない…そこで書記鷹村蘇芳(たかむら すおう)・会計伊集院玲(いじゅういん あきら)を巻き込みCLAMP学院探偵団を設立。女性のために日々活躍中。
 とってもの大きな学園(すでに街)の女性をもうらしている会長には脱帽。しかもそれが全然Hくさくないとは…。なんのために覚えているんだろう?

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紙の本お手をどうぞ

2001/06/26 09:15

マイ・フェア・レディ

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 主人公藤井暁斗が捨てられた男をみかえすために桐原征司のを手をかりて自分をみがいていくお話。マイ・フェア・ボーイってとこかしら。
 マイ・フェア・レディ…育てられてみたい。だれか私のためにお金つかってくれないかしら? などと不埒なことを考えてしまった。
 なにかやり始めるきっかけがなかなかみつけられず、またその方法がわからず日々をすごしている人は多いのではないだろうか。桐原が暁斗に与えたのはきっかけと方法である。その中で暁斗は、身につけていくおもしろさを見つける。

 書き下ろしのその後もおもしろい。桐原の友人たちのはちゃめちゃぶり…。2人はまだまだおもちゃにされそうである。

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少しずつあきらかにされていく秘密

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 イズァーカ商会とは?人材派遣組織のことです。各国から第1級認可を受けた正式な組織です。
 多種多様な人材をそろえたイズァーカの中で優秀な人材として働くカリン・キース・ラジーク。ちょっと(?)した秘密もかかえてますがチームワークはばっちり(?)です
 もぎとった休暇中にまぎれこんだ1件の依頼。ど〜してもことわれずしぶしぶ受けるが…やっぱり受けなければよかったな〜んてことに。

 少しずつあきらかにされていく秘密。想像を超えた秘密があきずに読ませてくれる。ラストが思ったよりもあっさりしているのがちょっともの足りない気もするが、続きがでないかなぁと期待させてくれる。

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紙の本キイワードは雨

2001/05/28 11:14

若さゆえの過ち?

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 自分の中の傷を気づかずに高校生へと成長してしまった夏彦。夏彦を好きになり、見守り助けたいと思う瑞貴。
 しかしその瑞貴もまだ高校生。自分たちの関係に悩みとまどい不安を感じていた。そんな中雨の夜だけその不安は解消される。雨の夜、夏彦は瑞貴のものだった。
 そんな中事件はおこった。学校にはつきもの…怪談話である。まきこまれていく瑞貴と夏彦。

 主人公達の心の動きと事件がうまくからみあってあきさせな い。ストーリーを瑞貴の目でおっているために、夏彦の気持ちがわかりづらい。だからこそその先がよめず、どうなるのだろうという期待感が膨らむ。
 普通の高校生が事件に巻き込まれるがその過程も無理がない。日常にありそうでない事件。要所要所にヒントが隠されている。
 また友人達の動きも見逃せない。個性の際立つ友人達。友人たちのストーリーもあらためて読んでみたい。書いてくれないだろうかと思う今日この頃である。

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紙の本T.Kコネクション 2

2001/07/25 08:53

黒幕は?!

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 緑川息吹は東郷グループ総裁の隠し子。その存在が邪魔な総裁の正妻に命を狙われる。恋こがれている幼馴染のガード朝比奈護に守られ、なんとかお披露目を無事にこなした。(T.Kコネクション1)

 遺言状が書き返られこれで命を狙われる事もなくなるだろうと思っている矢先、正妻の子(息吹の兄)清太郎から別荘へ招待された。回りに反対されながらも息吹は招待を受ける事に決める。
別荘で出会ったのは…。

 や〜っと護との仲が進展した〜。でもちょ〜っとものたりないかなぁ。もうちょっと表記してほしかった。黒幕もちらっと出てきてるし、次も楽しみ♪
 

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紙の本不思議の国の恋物語

2001/06/13 01:06

平和ボケっておそろしいかも…

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 常に危険と隣り合わせの国の王子セオドアが、めちゃくちゃ平和な国に生まれたお気楽王子カ・ルーを妃にしようとたくらむ物語。
 なぜ王子が妃になれるのか?それは読んでからのお楽しみ…。
 いくら平和な国に育ったとはいえカ・ルーアホすぎ…王にならなくって国のためにはよかったと思う。そういう意味で国民はセオドアに感謝すべきかな。王妃ならちょっとくらい(いやかなり)アホでも王がしっかり見張っとけば大丈夫だと思うし…。

 場面が2てん3てんと変わるが無理がなく、あきずに読める。出てくる動物たちも個性的でとってもかわいい。

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仲間

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 楽園シリーズも14冊目になった。最初はどこから読んでも話しが通じたが、だんだん前を読まないとわからなくなってきた。実際途中でわからなくなり前の本を読んでからあらためて読んだ。
 
 楽園の魔女は4人。時に競い合いながら、時に協力し合いながら生活をしている。仲間がいることがとてもうらやましく思った。今本当に信頼できる友達は何人いるかと聞かれたら少々戸惑ってしまう。大人になるにつれうわべだけの付き合いが増えていく。一緒に騒いだ友人達と会うのも年に数回…楽園のシリーズを読むたびに友人達と連絡が取りたくなる。

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やっとちょっと進んだ

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 少しづつ進んできた関係がやっとのことでちょっと進展…8巻もかかってちょっと…先は長いね。
 だからと言って話にあきているわけではない。毎回成長していく登場人物に、今回はどうだろうと? 楽しみに読んでいる。
 でもあるペアはびっくり…攻めと受け反対じゃないの? 予想を裏切られて…とっても楽しい♪

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