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悠弥さんのレビュー一覧

投稿者:悠弥

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本帝国の娘 前編

2002/07/31 22:38

かなり根性強い主人公です。

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ルトヴィア帝国の国境近くのささやかな山村で育ったカリエは、冬のある日に父親に狩に行けと命じられる。女の身で狩に出る事を嫌う父からのその言葉や、新品の外套を持たせた母の態度に疑問を抱きつつ山に入ったカリエの前に、エディアルドと名乗る男が現れ、彼に連れ去られてしまう。カリエは病に伏せっているアルゼウス皇子の影武者になることを強いられ、皇子としてのふるまいや教養を一から仕込まれていく・・・。
キル・ゾーンの須賀しのぶさんのファンタジー。不運な境遇に見舞われながら、負けじとそれに立ち向かっていく根性強いカリエには好感がもてます。過酷なカリエの運命に一緒にハラハラしながら読みましょう。

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紙の本地上より永遠に キル・ゾーン

2002/07/31 22:25

終了!

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ヘルに体を奪われたユージィンの強硬な姿勢により、今や火星と月の戦況は泥沼と化した。地球から戻ったキャッスルは、彼の独裁を止めるため、ふたりの関係を公表することを決意する。一方、エーリヒの監視を命じられたエイゼンは、彼がユージィンを暗殺するつもりと知った。さらには、ヴィクトールやラファエルも、ユージィンに最後の戦いを挑み・・・。ついに最終巻。
とりあえずハッピーエンドなんだろうけど、あんま望んでいた物と違いました。まあ、キャッスルにがんばって、もらうしかないんだろうな。

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紙の本樹上のゆりかご

2002/07/04 22:42

厚いけど関係ありません

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「これは王国のかぎ」の主人公上田ひろみが高二になった話です。
男子と女子の比率が3対2の進学校辰川高校に入ったひろみ。友達に頼まれて合唱祭の手伝いをしたが、そこで事件が起きてしまう。犯人が見つからないまま、生徒会長選挙になり友達が会長になったため、執行部メンバーになるひろみ。一大イベントである辰高祭が始まるころ、脅迫状が執行部にとどいて…。
王国のかぎを読んでいなくても、話は解ります。ひろみの一人称で書かれているので、すぐ読めます。

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ちゃぶ台がえし!?

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三巻目でちょっと出て、前巻で「ましろの占具」とだけ出てきたましろさん登場です。ランランが前巻で手に入れた占具で過去を見て行くのだが、そこで起きた事は・・・。同じ頃柾季は「ましろ」と同じ名前をもつ少年に出会っていた。ついに主従関係最悪自体に!って、今までもあんまりよくなかったっようにも、思いませんが。最高のコンビネーションだったけど、一子は受験生だし、勘違いも多いしね。今回は重い部分がいつもよりおおいきがしますが、けっこう楽によめます。素敵な言葉もたくさん。次で最終巻らしいです。もう、このコンビを見れないのは寂しいです。


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シンパ組も元気です

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「魔女のウィッチクラフトが、キミを別な存在に変えてくれる」—ちまたではそんなメールが流行っているらしい。どうやら柾季の“お仲間”の仕業だと気づいた一子。でも、犯人はいったい誰?そんな一子の前に、ゴスロリファッションにピンクのバトンを背負った、昔なつかしい魔女っ子スタイルの美少女が現れた。一子は、その少女宇卵(自称・魔女っ子ランラン)に誘拐されてしまい…。
一子と柾季の中がギクシャクしますが、そのおかげで、柾季は忘れていただろう一つの目的を思い出します。犬は飼い主に似る、じゃないですけど、一子ちゃん柾季に似てきた気が・・・。ランランにかきまわされて、いろんな物を落とされていった感じです。最後に一子ちゃんにとんでも、ないことをしてくれます。

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彼女か関るとは・・・

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皐月のある日、伏見鳥辺野で、頭に髑髏を載せたキツネに化かされた保名が這々の体で帰宅した。いや、老狐を連れ帰った。涙ながらに狐が語るには、一族の姫が一目惚れした恋の悩み、それを晴明に聞いてほしいという。そこから、母「葛葉」が家を去ってから、かかわった『親皇』平将門の関係者の事件に巻き込まれて行く。
晴明の切ない恋物語でもあります。「cobalt」に連載されたものに加筆改正したものなので、雑誌を読んだ人もぜひどうぞ。

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姫神さまに願いを

2002/07/27 20:21

出逢い

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比叡山を出て諸国を放浪する行脚僧カイは、童顔が悩みの二十二歳。安房国の浜辺で昼飯のおにぎり(カイの好きな梅干し付き)を、初めて会った少女テンに奪われる。この少女どの出逢いで、若き城主・里見義豊をめぐってお家騒動に巻きこまれてゆく。
作者曰く、闇なべ日本史の、姫神さまシリーズ1巻。史実とフィクションごちゃまぜですけど、お勉強になることもあります。テンに振り回されている、カイがおもしろい。

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とてもせつない

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姫神さまシリーズ4巻にして番外編。とりあえず、これだけでも、十分読めますが、本編、ハルさん編(晴明が主人公のシリーズ)に続く部分があります。
時は平安—ごく普通ではない男女がごく普通ではない出会いをして、ごく普通ではない結婚をした。男の名は安倍保名、そして女は辰狐の化身である葛葉姫。しかし、息子に正体を知られたために葛葉は保名の元を去って東国へと旅立つ。そして、気まぐれから平将門の命を救う。菅原道真の生まれ変わりではないかと噂される将門に葛葉は興味を持つが…。テンが愛したもうひとりの男。
とにかく、何ともせつない話です。

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すごい人だよな・・・。

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杉本の過去の話。ついにあずみさんのことが語られます。杉本の側から見た、万里との出逢いもあったり。始めの頃の行動も杉本なりに考えた結果らしい。沙紀先生が杉本を嫌うわけもあります。

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汝、運命に挑む者たちよ

2002/07/31 22:13

新展開!

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国王アルザスの勅命で首都に連れてこられたシャナ、イーグ、カイザード。しかも、シャナが王妃になる!その王宮では司政神官長グラハムの陰謀が暗い影を落としていた。三人を追いかけ、追放された聖老トゥーイ・ガロのもとに集ったザギ、バルカム、クイン。イーグを守るため自らを捧げたザギだったが・・・。
ザギの最後がとてもかなしいです。内容は大変なことになってますが、ついにシャナとイーグの関係が進展!

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梛子に求婚者!?

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梛子に通う男がいるらしい。居候の孤精の相手を探ることにした晴明はだが、不可思議な身なりをした十四、五の少年があらわれる。全巻の事件から立ち直れず、いろんな女性のもとに通い「穢れ」があることから梛子が誘拐され、責任を問われて破門され、梛子捜しに出かける。梛子に通う男がいると知って、慌てる保名の姿がおもしろい。
安倍家の居候・なぎちゃんが主役の書き下ろし『なぎこのおつかい』も収録されています。梛子がかわいいです。

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ハルさん本

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姫神さまシリーズの番外編。テンとカイの息子ハルさん(安倍清明)の話。
時は平安。人々は百鬼夜行、魑魅魍魎に畏れおののいていた。ある日、晴明は師・賀茂保憲とともに、時の権力者・藤原忠平のもとに参内した。忠平は晴明たちに「傀儡子を見張れ」と依頼する。表向きは風紀上の問題としながらも、その裏には京を護るべき陰陽師の威信に関わる難題が潜んでいた。その王都の一角に、式神に囲まれ、いささか呑気に暮ら保名と晴明の親子漫才が笑えます。お師匠さま(賀茂保憲)が、ハルをいぢめる姿もたのしいです。

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動き出す

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美容師になることを決意した万葉。真紀の協力で本庄の家の美容室でバイトを始めることに。
一方、ずっと真紀を好きだった扇子の気持ちにも変化がおこる。

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ゼロの世界

2002/07/21 21:04

微妙に裏話付き

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引越し代を週栄社(出版社)もちで引越しできると、おいしい話にのった、ショウイチロウ・ヒュウガ。でも、やっぱりおいしい話には裏がある。この部屋を、週栄社がこんど立ち上げる超心理学研究プロジェクトの本部にしようとしていたのだ。読者のためと、このプロジェクトのリーダーを務めることになったショウイチロウ。『S・Z・P』の研究がはじまる。今回は『こっくりさん』の研究。
ただの怪奇現象の話でなく、『放課後』シリーズなどの裏話も書かれていて、そっちも、読んでいる人にはもう一つの楽しみ方もあります。

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踊る王宮の午後

2002/06/29 12:04

ふりまわされて

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リゼットの後ろ盾になってもらうため、皇太后のお茶会に出席する事になったコラリー。でも、皇太后はまだコラリーのことをあきらめていなく、妃にするためにお茶会へ招待したのだった。一方フェリックスは疑惑をかけられ、シュシナックを捕まえるため、ローランスを離れていた。離れているだけにお互いの事を思い返す二人。
回想シーンで小さい頃の二人沢山出てきますが、あまり二人とも変わってない。コラリーの性格は家族の影響が強かったみたいです。とてもかわいかった。フェリックスの家族関係も少し明らかにされます。

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