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鷹さんのレビュー一覧

投稿者:鷹

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Web製作担当者にとって、本当に痒いところに手が届く座右の銘

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 Webページの制作は、アプリケーション層の技術的な側面だけを取ってみてもHTMLのみならずCSS、JavaScript、CGI、画像処理等、様々な技術を利用します。
 また、最近ではXMLやそこから派生したXBRL等も徐々に実用の兆しを見せつつあります。
 本書の構成は、
  第1章 Webサイトについて 36極意
  第2章 HTMLに関する極意 120極意
  第3章 CSSに関する極意 78極意
  第4章 XHTMLに関する極意 15極意
  第5章 携帯端末に関する極意 15極意
  第6章 JavaScriptに関する極意 136極意
  第7章 CGIに関する極意 100極意
となっています。
 KENT氏は、他にもCGIに関する著作が知られていますから、西川氏が第1章から第6章までの400極意を、第7章をKENT氏が執筆したものと思われます。印税も仲良く4:1で分けるのか、と勝手な想像をしてしまいそうなページ構成ですが、極意の数から分かるように、HTML、JavaScriptとCGIに重点が置かれ、特にJavaScriptに力が入っています。
 JavaScriptの極意は、かなり基礎的なところから記述がしてあり、逆引きではなく、一から順に読んでいっても充分なJavaScriptの入門書となっています。
 すべてのページが、統一されたフォーマットとなっており、どこから読み始めても違和感なく読むことができます。この本自体が、理想的なWebページの構成を具現化していますので、そのような視点から眺めてみるのもいい勉強になります。この書籍を、そっくりそのままWebで公開してほしいと思うのは私だけではないでしょう。
 更に、各々の極意にはIEとNNの実際の画面が掲載されており、Web製作担当者にとって、本当に痒いところに手が届く座右の銘です。

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