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先月(2017年6月)

日経メカニカル・日経デザイン共同編集チームさんのレビュー一覧

投稿者:日経メカニカル・日経デザイン共同編集チーム

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話題のロボットをミーハーかつマニアックに詳解

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 昨年末から注目度が高まっているロボット。その中でも,日本の技術が世界を大きくリードしている「人型二足歩行タイプ」に焦点を絞り,ビジュアルをふんだんに使い分かりやすく解説しました。目指したのは,「広く一般の人に買ってもらえる“教養本”」。一見ミーハーなようで,技術的な“うんちく”や細かいスペックの図解などにも注力し,結構マニアックにも楽しめるようにしたつもりです。価格2667円(税別)でも十分お買い得感がある内容に仕上げられたと自負しています。
 “売り”の一つが,撮り下ろしのグラビア写真。この4月にリース事業の受付を始めたホンダの「ASIMO」や,パラパラダンスで有名になったソニーの「SDR-3X」など,登場するロボットたちは意外にフォトジェニックです。表紙には,宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」のビデオクリップに出演した「PINO」を起用しました。
 ロボットといえば,これまでは製造現場で使われる産業用がメインでした。二足歩行タイプの登場によって,21世紀のロボットは製造現場を飛び出し,生活空間や公共のスペースなどへと活躍の場を広げることでしょう。「RoBolution(ロボリューション=ロボット産業革命)」が始まろうとしているのです。ただし,どのような可能性があるのか,安全性などに問題はないのか,実用化に向けては検討すべき課題は,まだまだ多く残されています。機械技術の専門誌「日経メカニカル」と,デザインビジネスの専門誌「日経デザイン」の総力を結集し,それらについて多角的に検証しました。
 人型二足歩行ロボットの現状と可能性,そして問題点を,できる限り正確に知っていただくうえで,本書が一助となれば幸いです。

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