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琳 さんのレビュー一覧

投稿者:琳 

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本メッセージ

2001/05/19 14:03

鈍感は、実は幸せなことだった。

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 シリーズ名にもなっている魚住くんとその友人久留米の少しづつの変化を回りの人々の目をまじえつつ、暖かく描いてきたシリーズの第三作。たぶん、これがこのシリーズのターニングポイントになるのではないかと思います。
 一言では言い切れないほどの不幸を背負いまくった魚住くんを今回襲った出来事は、不幸という言葉でも、悲劇という言葉でも、はたまた運命という言葉でも表せるものでなく、同時に表せるのでしょう。
 自分を慕ってくる妹のような存在ちさのと出会い。彼女が登場したとき、また魚住を見守る周りの人間が増えるのかな?とぼんやりと思っていたのを思い出します。ほんとうにそうなればどんなによかったでしょう。ちさのちゃんの病気が判明した時には、別れを予感させられましたが現実はさらに残酷でした。
 不幸でありながらも、感情を凍結させずに生きた彼女は、魚住のIFだったかもしれません。そんな彼女の示す優しさがせつなくてたまりません。

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ラブロマンスNo1

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 面白い面白いと評判のデボラ・シモンズさんの本の中でも、最高に面白いと評判だった「狼を愛した姫君」。ディ・バラ家シリーズ第1弾。発行されたのはずいぶんまえですので、今は普通の本屋さんじゃ、小説版を手に入れることができません。たまにオークションで見かけますが、¥2500を越えるって何事でしょうか。それだけ面白いってことなんでしょうが。
 私も手に入れることができなくて、でもあらすじだけではちょっと物足りなく、コミック版を購入してしまいました(笑)
 結論から言うと、評判どおり面白かったです。
 おてんばな女領主様に振り回される生真面目な騎士様。でも、ピンチになったら騎士様大活躍。これぞハーレクイン。
 正直言うと日高さんの絵があまり好みではない私でしたが、読み終わった今となっては、そんなことはぜんぜん気にならなく、どっぷりと作品世界に漬かっています。

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