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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

パルテさんのレビュー一覧

投稿者:パルテ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本音楽の基礎

2002/05/28 08:50

楽典を読みたい人に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

音楽理論の基礎本として「楽典」が有名だけれど、分厚くて内容も扱いにくい。その上、受験生向けなので、必要以上の事も書かれていてとっつきにくい。という人は多いと思います。この本は新書という手軽さに加えて、音楽愛好者に必要な内容だけを楽典から抜粋したような感じで、とても読みやすいです。また活字だけでなく、譜例も多く掲載されているので、非常に分かりやすくできています。「楽典」のような本を読みたいと思っている人には最良の一冊だと感じました。

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とても面白いです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本が世界に誇るテレビゲーム業界について、とても詳しいインタビューと取材によって書かれていて、とても面白いです。ファミコン・PCエンジン・メガドライブの攻防戦、任天堂とナムコの軋轢、ソニーに反旗を翻したワープ、などなど業界を騒がせた話題から、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといったヒット作品がどのようにして生まれたのかという話まで、ゲーム業界に関する、あらゆる話題が書かれています。中でも、ソニーがプレイステーションを発売するまでの過程を書いた部分が、私にはとても面白く感じられました。世界のエクセレントカンパニーと呼ばれるソニーですら、ゲーム機を出すのに色々な苦労があった事を知らされました。純粋にゲームが好きな人でも楽しめる本であったと感じました。

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わたしの哲学入門

2002/05/28 08:39

本当にわかりやすい

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「哲学入門」という本は、いくつも見かけるが、どれも「入門」とは名ばかりで、初心者には遠く及ばない程に難しい本ばかり、というのは私自身も痛感していた。しかし、この本は、著者が哲学を学んでいった過程の追体験をするかのように書かれているので、とてもわかりやすかった。一度、「哲学」というものに触れてみたい、と思う場合には、最良の本だと感じた。

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ただの焼き直し

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前半、エニックスが創業するまでの過程を書いた部分は、目新しいが、もちろんそれを読者は求めていない。私は、ゲーム業界の雄としてどのように生き抜いてきたのかを知りたくて買った。が、内容はゲーム雑誌で見る内容をまとめただけの焼き直しと思われる物が多く、新しさは何一つないと感じた。エニックスの看板ソフト「ドラゴンクエスト」が、任天堂からソニーへとプラットフォームを変えた時(同じような事があったスクウェアは、任天堂と決裂したが)、エニックスはその後もゲームボーイからソフトを出している。ここに、どのようなやり取りがあったのかという記述が出てこない。また、セガが同時期に、サードパーティ勧誘の為、猛烈なラブコールを贈ったのは有名な話だが、これに至っては、全く記述されていない。もちろん、業界秘話なだけに、ストレートな記述はできないかもしれない。しかし、ここでエニックスがどのように渡り歩いたのかというのは、とても重要な事だと思う。これが出てこないのでは話にならないと思った。

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