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さにおさんのレビュー一覧

投稿者:さにお

63 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本理科系の作文技術

2004/05/29 20:15

論理的文書力が向上する本

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は自分のホームページを通して、年に数回取材を受けます。簡単な取材の場合は、メールで私が書いた原稿を送ります。その原稿はライターがきちんと読ませる文書にまとめ、雑誌に掲載されます。ライターが書いた原稿と私が最初に書いた原稿を見比べると、自分の文章力の低さを思い知ります。素人とプロの差は歴然でした。

 社会人になって中堅にもなると、多数の第三者に向けた文書を書く機会が増えてきます。また、自分のホームページでも、たくさんの人が私の文書を読んでいます。自分の文書力を向上させる必要性を感じる機会が増えるようになりました。そんな時、続「超」整理法・時間編(野口悠紀雄著)を読んでいて、本書を知りました。野口氏はかなり強く本書の一読をすすめていました。

 本書の目標は理科系の若い研究者・技術者、学生に表現技術(作文技術)のテキストを提供することです。視点として、「さきに結論を出してから本文をかく、トピックセンテンスはパラグラフの最初に書く、事実と意見との区別する」の3つが特に感じ入りました。内容の的確さに、版を重ね20年以上も読まれている理由がわかります。

 理科系でなくても、論理的な文書を書く能力は必要です。仕事でもプライベートでもその場面はあります。本書を読んで、作文技術を理解し実践すれば、文書力がもう一段アップすると思いました。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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紙の本「原因」と「結果」の法則

2004/05/13 19:33

私たちは心の中で考えたとおりの人間になります

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

思いと目標
 人間を目標に向かわせるパワーは、
 「自分はそれを達成できる」
 という信念から生まれます。
 疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。
本書より。

自分にはできない、あなたができたのは優秀だからだ…と多くの人が、自分自身で限界を作ってしまいます。
さらに、自分の不遇を自分の回りの環境のせいにしがちです。

こういった人たちをたくさん見てきました。

私たちは心の中で考えたとおりの人間になれるのですら、自分の環境も間接的にコントロールすることができるのです。
自分の環境は自分の全人格を現す重要な要素のひとつです。

ですから、現在の自分自身も、自分の環境も、自分がそう望んだ(望んでいなかったとしても、脱出しようとしなかった)だけのことです。

前向きに強い信念を持って、自分の人生の目標に向かって頑張っていこうと思いました。

1回読んだだけで終わりにするのはもったいない本です。心の中にもっとしみこませるために、繰り返し読みました。
活きる上での糧になる本です。

こちらに要旨をまとめてあるので購入する前に読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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紙の本発想法 正 創造性開発のために

2004/06/12 17:59

創造性開発のバイブル-KJ法

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 社会人になると問題を解決するために、具体的なアイデアを求められる場面が多々あります。経営コンサルタントの先生から、「アイデアの出し方、つくり方といった創造性開発手法の代表がKJ法である」と教わりました。このKJ法が書かれているのが、本書「発想法」です。

 アイデアを出す流れとして、ブレーンストーミング→KJ法→パート法といった手順をふみます。ブレーンストーミングで自分の頭にある情報を吐き出し、KJ法でグループ編成します。パート法では、出されたアイデアをどのような手順で実施したらいいか考えます。

 KJ法は、問題の解決の糸口がまったく見つからない状態、異種のデータを統合する問題などに対して適用できます。ただし、問題点をどう解決するかといった手法はNM法がいいようです。

 実際にKJ法をプロジェクトで利用しました。数ヶ月にわたるプロジェクトで議論をしていると、何で議論したのか? どう議論が展開してきたのかが忘れがちです。KJ法で議論を体系化し、まとめたところスッキリとまとまりました。他にも様々な場面で適用でき、社会人には必須の手法であると感じています。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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夢を実現するツールとして手帳がある

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書はたんなるスケジューリング技術やノウハウ本ではありません。
  1.自分の夢を自分の手を動かして書くこと。
  2.手帳に書いて常に持ち歩き、繰り返し見ること。
を主張しています。上記を実践することで、夢を実現してきた著者の考えにとても共感できます。

 今まで、夢を紙に書くということの大切さはわかっているつもりでした。夢をただ書くだけでなく、「未来年表」として一歩進めてスケージュリングしているのがスゴイ! 未来年表にすることが単なる夢でなく、夢を絶対実現させるぞ!という意気込みになってくるのだと感じました。

 手帳の構成は夢手帳、行動手帳、思考手帳として構成することをすすめています。記入例もあるので、読んだ人が簡単に実践できるようになっています。私もさっそく未来年表を書きました。

 著者はGMOの会長で、ベンチャーから東証二部に上場させた実績を持っています。学ぶということは真似ぶから転じた言葉とか。実績のある人の良い習慣を真似ることは、大切ですね。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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ネットワークビジネスの教科書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ネットワークビジネスのトップディストリビューターが、「まず最初に読め!」とすすめたのが本書です。助言に素直に従って読みました。

 ネットワークビジネスなんて、うさんくさいビジネス(と世の中の大多数の人が思っている)、断られるのが当たり前、それは始めから覚悟しておくべきだと冒頭から述べられています。いきなりパンチをあびせられますが、自分自身の覚悟を決めるには十分です。

 ネットワークビジネスはローリスクで簡単に始めることができますし、成功へのチャンスが平等であることがメリットです。しかし、誰もが成功するわけではないのです。簡単に辞めることができるので、ちょっとした壁にあたっただけで、せっかくの大きなチャンスを諦めてしまう人が大勢います。

 特に自分から、友人や知人を誘うのに、抵抗を感じる人は多いです。また、誘ったあげく、友人知人をなくしてしまったなんて、よくある話です。私は、友人や知人を誘わなくてもいいという方法で、うまくいってます。

 ですから、ここで書かれたやり方を、そのまま活用しようとしないことです。自分のグループの活動システムの中に吸収できるもの、できないものに分けなければなりません。 この本で参考にして欲しいのは、ネットワークビジネスに対する考え方、言い回しや例えです。ネットワークビジネスを始めるにあたり、最初に読んでおきたい一冊です。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもネットワークビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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まさにプロジェクトX

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

工場における改善のノウハウや改善の進め方をどうすべきか、考えていた時に、先輩から勧められたのが、本書です。

本書は、親会社から出向してきた社長が、万年赤字の子会社を立て直すまでを物語にしたものです。

組織改革といったハード面よりは、人間のやる気を引き出させるソフト面での意識改革に重点を置いています。トップの情熱・やる気が会社の業績に直結することも感じました(だからといって平社員は何もしなくていいとも思っていませんが)。平社員としては、自分の目標管理をどうすべきかが参考になります。

物語になっているので、読みやすく一気に読めます。自分自身、製造業に身をおいているので共感できる部分が多々あり、読んでいて自分にも情熱がわいてきました。熱い一冊でした。

こちらに要旨をまとめてあるので購入する前に読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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ニワトリを殺すな

2004/05/13 18:00

「創造」のための教訓

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ニワトリは群れの中の一羽がちょっとでも血を出していると、寄ってたかってその傷のところをつついて、そいつを殺してしまうそうです。「ニワトリを殺すな」とは、失敗者を攻撃するような「ニワトリ会議」をしてはいけないという戒めの言葉です。

現在、中国やアジア諸国から安い工業製品が大量輸入されるようになりました。日本の賃金の数十分の一の国々に、日本が価格競争を挑んでもとても勝てません。

これからの日本の企業は既成概念、既成価値観をブレイクスルーして「何か新しいこと」を創造することが必要です。創造には失敗がつきものです。失敗を活かして、改善の芽を育てる企業風土が求められています。

だからといって、この本を「自分の上司に読ませたい本」という位置付けにするのは間違っていると思います。他力本願ではなく、いかに自分の意識を変えるかが大切です。

社会人に限らず、誰しも会議や打ち合わせ、ミーティングをした経験があると思います。本書は、小説仕立てで、読みやすいので、創造力をいかに生かすかという視点がすっと入ってきます。一読の価値があります。

こちらに要旨をまとめてあるので購入する前に読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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これなら顧客を獲得できる!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こちらに要旨をまとめてあるので購入する前に読んで下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。
品質がよく、値段も安ければ売れると思っている人。実際売れましたか? 売れている人はこの本を読まなくて結構。
売れなかった人、是非この本を読んでください。売れるためには技術が必要です。その技術をこの本で学ぶことができます。

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紙の本週末起業

2004/12/27 15:26

本格起業前のプチ起業として

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 週末起業というブームを引き起こした一冊です。著者のメルマガや日経の連載を読んでいましたが、改めて体系的に学んでみようと読みました。

 「会社を辞めずに、自分のビジネスをつくろう!」するとこんな良いことがある。では、自分のビジネスをつくるためにはどうしたらいいのか。この2つが本書の主な内容です。やる気にさせて、実際の方法を提示しており、とてもよくまとまっています。

 起業と副業は違う、「副業はあなたの時間と体力の切り売りに過ぎない」という言葉が印象的でした。本業も切り売りに過ぎないかもしれませんが。

 複数の収入の流れをもつことが、現在の社会人の常識になりつつあるのではないでしょうか。本書は収入を得る1つの方法として、週末起業を提唱しています。起業はまず複業からです。起業を考える人に最初に読んで欲しい一冊です。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもサイドビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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不動産投資の実践書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は不動産投資関係で高評価を得ています。不動産投資の資金ができたので、本格的に検討しようと思い本書を購入しました。

 不動産投資の考え方、目標設定、情報収集、不動産の選び方、運営のポイントまで、この本の通りに実践できることが、この本の良いところです。

 本書では、不動産の選択基準を数値を上げて説明しています。実際に物件情報から数値を拾って、計算したら、その物件がお宝不動産であるか否かがわかりました。とても実践的な本です。

 次は、物件を実際に見て、プロや経験者からアドバイスをもらえればと考えています。セミナーや勉強会に参加するのがいいかもしれません。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にも資産運用関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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脳細胞の配線は三歳までに決まる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 自分が父親になるにあたって、生まれてくる子供の教育をどうしたらいいか、何か教育指針になる本はないかと探して読んだのが本書です。

 本書は、以下の3章構成です。章のタイトルが、著者の大きな主張点になっています。

 1章 幼児の可能性は三歳までに決まってしまう
 2章 幼児の能力を最大限に伸ばす育て方・環境つくり−幼児の能力は遺伝よりも環境・教育が優先する−
 3章 ほんとうの幼児教育は母親にしかできない

 著者は今やグローバル企業となったソニーの創業者でもあります。だから、説得力があるのでしょうか。著者の論理から、幼児教育に対する考え方が変わりました。

 自分の子供が3歳になる前にこの本を読んでよかったです。本当の教育は母親にしかできません。3歳までの子供を持つ母親にぜひ読んでもらいたい本です。そして、自分の子供に幼児教育を実践したいと思いました。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にも幼児教育関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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紙の本アイデアのヒント 新装版

2004/05/14 20:02

アイデアを出す心構え

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 アイデアとか創造力って一体何なのだろう? どうしたら、いいアイデアが浮かぶのか、創造力が高まるのか、そんなことを考えていた時にであったのが、本書です。ある雑誌で薦められていました。

 アイデアを出すための方法論はたくさんあります。KJ法やNM法、ブレーンストーミングなどです。本書は、アイデアを出すための前段階である、心構えについて書かれています。

 現在、中国やアジア諸国から安い工業製品が大量輸入されるようになりました。日本の賃金の数十分の一の国々に、日本が価格競争を挑んでもとても勝てません。これからの日本の企業は既成概念、既成価値観をブレイクスルーして「何か新しいこと」を創造するアイデアが必要です。これからのビジネスマンはアイデア勝負なのです。

 本書はさまざまな事例を紹介しながら説明しているので、とてもわかりやすくまとまっています。アイデアを出すためのヒントがきっと見つかりますよ!

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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ネットワークビジネスの成功物語

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 物語にぐいぐい引き込まれ、一気に読めました。その後、もう一度読んでしまいました。すると1回目に読んで、自分に響いた部分とは違った所でも、今度は違った角度で響いてきました。前回読んだ時はよく理解できなかったことが、今度は理解できる! しかも、またまた感動してしまいました。

 ここで書かれたやり方を、そのまま活用しようとしたら失敗します。自分のグループの活動システムの中に吸収できるもの、できないものに分けなければなりません。

 この本で参考にして欲しいのは、ネットワークビジネスに対する考え方、言い回しや例えです。夢と勇気を与えてくれたので、5点満点中5点。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもネットワークビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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紙の本商品相場必勝ノート

2002/05/10 13:15

商品先物取引のバイブル

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世の中、株式取引の指南書はたくさんあるのに、商品先物取引の指南書は意外と少ない。この本は商品先物取引を始めるなら本書というくらい秀逸な本です。初版が1991年で2001年までに15刷も出版されています。それだけ広く読者に支持されている本です。
私が特に感じ入ったのは二つあります。一つ目は心構え。場帳とグラフをつけることです。パソコンでつけているようではダメ。「楽して儲けようと思うな」という著者の言葉が響きました。グラフを自分でつけることで、相場にのれるようになるとのことです。
二つ目はツナギの仕方。ヘッジのことですが、建て玉または手持ちの現物の保険、利益確保のために建てる反対ポジションの建て玉のことです。こう書いても何のことだかよくわからないと思いますが、本書を読めば理解できると思います。
心構えにしてもツナギにしても株にも通じるものはあるので、株式投資をしている人も一読の価値があると思います。
他にも資産運用関係の本のまとめをつくっているので良かったら参考にしてください。

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資産運用の手引書

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 ちまたには株式投資の本が溢れかえっています。「株で〜億円儲ける」の様なたぐいです。確かにこのたぐいの本に惹かれはしましたが、「そんなうまい話は本当か!?」という気持ちがあります。そこで巡り合ったのが本書。普通のビジネスマンが実現できそうな方法が良心的に書いてあります。筆者は「自分と自分の家族を守る」ということを念頭におき、(1)家計管理、(2)生活防衛資金の貯蓄、(3)株式投資という段階をふみなさいと述べています。いきなり株式投資をするなということです。頭の中が株で儲けることでいっぱいだった私を冷静にさせてくれました。私の投資戦略は本書を参考にし、家計管理から始めています。ホームページで公開しているので、よかったらどうぞ。また著者が薦める本を読んでまとめてあります。

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