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zunさんのレビュー一覧

投稿者:zun

3 件中 1 件~ 3 件を表示

気になる裏ワザがこんなに!

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 パッチワークの雑誌で活躍している先生方は、ほとんど全員と言ってもいいほど、裏ワザを持っています。通常の作り方の解説本では取り上げられない裏ワザたちを、一大集成したのがこの本です。

 たとえば、洗濯ばさみを使ってしつけを掛けたり、毛糸針を使って持ち手を表に返したり…。今まで基本に忠実にパッチワークに取り組んで来た方たちには、「え? そんなことしていいの?」と驚きの声があがることでしょう。

 でも、パッチワークとは本来は自由に布をつないでいく楽しい手芸です。○○しなければいけない、という法則にだけ従っていたのでは、おもしろさも半減してしまいます。パッチワークのベテランの先生方は、みなさんが自分なりのやり方を工夫して来た達人たちです。そのワザを教えてもらわない手はありません。

 この本は、パッチワークの基本というべき、型紙作りから、ピースワーク、しつけ掛け、キルティング、仕立てなど、各場面に応じた裏ワザを順を追って取り上げています。その次に、スラッシュキルト、アップリケ、スカラップキルトなど、特殊技術の解説。さらに、お店を作りたい方、部屋をキルトで飾る方法、バザーのコツなど、広い意味でのパッチワークライフ全般についてのノウハウもあり、まさにおばあちゃんの知恵袋的な本です。

 特別付録のカラーページでは、おもしろくて可愛いピンクッションのデザイン例100と、布の種類についての解説、配色のコツを取り上げています。

 パッチワークを極めたい方なら、1冊持っていても損はしません。

パッチワーク通信社の既刊、新刊本については、→こちら

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手軽に楽しめる四季折々のアレンジメント

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 花をアレンジするときに、目的や贈る相手がはっきり分かっていれば、イメージがつかみやすいですよね。

 この本は、一年の中で花をアレンジする場面をカレンダーのように想定していますので、とても便利です。春夏秋冬のほかに、クリスマス、お正月、ハロウィンなどの行事にぴったりのアレンジや、結婚記念日、誕生日などの記念日もとりあげています。

 一家に一冊あれば、何かのイベントのときに、パッと取りだして、すてきなお花を飾ることができます。しかも、使っているお花は、手に入らない珍しい花ではなく、ごく一般にお花やさんに売っているものばかり。今日からアレンジをしたい、という場合は、本を買ったその足で生花店に向かいましょう。

 もちろん、40種類のアレンジメントには、すべて写真つきのプロセス解説などがついていて、く誰にでも分かりやすくアレンジができます。必要な基本や道具・用具の説明もあるから、はじめてでも大丈夫。奇をてらった前衛芸術的なアレンジではなく、ナチュラル感覚のデザインばかりなので、どんなお部屋にも合います。アレンジの初歩を学びたいなら、まずこの一冊から。

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初心者のためのやさしいマガジン

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 パッチワークの黎明期から、ずっと一貫して「初心者のためのテキストマガジン」を目指してきた、「パッチワーク教室」。その55号の特集は、「フラワーリース 花のアップリケ講座」。

 アップリケと言えば、パッチワークのさまざまな手法の中でも、その華やかさと美しさでは、群を抜いてNO.1の人気カテゴリーです。しかし、一見、難しそうに見えるため、初心者にはちょっと…、と後込みされたりもします。

 この号では、とりあえず始めて花のアップリケに取り組んでみたいという方々のために、まずシンプルな花のリースのパターン1枚で額から提案しています。次に、同じパターンでバッグを作ってみよう、次はクッションというように徐々に高度な作品に取り組んでいけるようになっています。低いハードルから、次第に何度を上げていくうちに、いつのまには上手になっている、という仕組みです。

 花のパターンの縫い方も、いちばんシンプルなパターンから、図案の写し方、布の裁ち方、しつけの掛け方、アップリケの仕方と、順を追ったていねいな写真つきプロセス解説で、誰にでもすてきなアップリケに挑戦できます。

 その他の特集は、はぎれを組み合わせたスクラップキルトの特集、バッグ、インテリアなど、50点以上の作品が、すべて詳しい作り方つきで掲載されています。「パッチワーク教室」は、パッチワーク業界でいちばんていねいなパッチワークマガジンです。

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