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先月(2017年8月)

U子さんのレビュー一覧

投稿者:U子

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本容姿の時代

2001/08/30 16:41

一生、自分の容姿と折り合いをつけながら生きてくのねー。

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 一昔前の整形は、芸能人、水商売など特別枠の方々のものだった筈が、現在では、その垣根も低くなり、みんな総出でルックスを整えることに心血注いでる時代。何だかなあ〜と思いつつ、自分もヤッパきれいになってはみたいわけで〜、もやもやしていた所だったので、このタイトルだけで即買い。
 著者とほぼ同世代の自分。しかも居たエリアが大体同じかな(あたいもJJ読んで○○大の彼を作りた〜いなんて言っとる同級生をふんって思ってたクチで、その子にはその変な格好は何のため? って逆に言われてた、当時はanan愛読者だった…)。
 異議なし、異議なし、で読み進む。特に膝を叩いたのは、女同士(特に会社の同僚など)の間で繰り広げられるあの様式的な不毛な会話「あなた、きれいよねえー」「いやいや、あなたこそお〜」「いやん、わたしなんてえ…」ってやつ。つい最近までそれでお昼休みをつぶさなければならなかったあのいらいらを思い出しましたね。私はあんたをキレイって言ってるけどさあ、身なりを男好みにコギレイにしてる努力は評価するってことなんだよねえ、って言いたかったわ。でも実はルックス偏差値が歴然と存在する人間関係を円滑に進めるためには必要ってことなのね。
 自分は著者が言う、そこいらの女とは違っていたいと欲する典型的なタイプだわなーと痛感し、読みたい女性誌がない現実も、頷けた。
 内面の美しさが外見に醸し出されるまでの努力や時間より、手っ取り早く外見を美しくした方が早いという現実(著者)はあるけれど、いやーやっぱその両方が欲しいっす。

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フロン

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 「お互い唯一無比の人が存在するに違いない、その人と結ばれ永遠にしあわせに…」
 それって(オンリー・ユー、フォーエバー信仰と著者は呼ぶ)幻想なんだそうです。ありゃしねーよ、そんなもん、ってとこ。
 結婚という現実に辛酸なめた私でさえ、まだそんなこと思っていたのです。危険ですね。
 この本は、女性が(男は気づいちゃいないさ)今まで結婚、男女関係、育児などについて山ほど感じて抱え込んでいたことを原因→結果、原因→結果と見事に分析してあり、読後感「そーさ!そーなのさ!」。
 そして、一人になるという不安や寂しさから旧態依然とした価値観にふっと寄り添いそうになる自分に「渇!」でした。

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