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先月(2017年4月)

ピ−ホンさんのレビュー一覧

投稿者:ピ−ホン

3 件中 1 件~ 3 件を表示

ひとり回りもふた回りも大きくなったハリ−。愛と勇気と友情の第四巻。

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例のあの人の存在をほのめかす導入から「炎のゴブレット」ははじまる。それはとても重たく、不吉な予感。新学期の始まり、久しぶりに会う三人。三大魔法学校対抗試合の代表になってしまったハリ−。そこに待ち受ける孤独、恐怖。困難を乗り越えつかむ新たな深い友情。三人のそれぞれの淡い恋心。楽しく読み進むことができる。すべてがリアルに映像として頭の中に浮かぶ。三人で乗り越えていく課題。ここにはハリ−のハリ−らしさが多くでてくる。しかし、いつどこで例のあの人はハリ−を。その不安な思いを抱えつつ読み進むと新たな真実が…。ハグリットの過去が。ネビルのことが。まだまだ多くの真実が明かされていく…。誰を信じればいいのか。何が本当のことなのか。とうとう蘇ってしまう例のあの人。小さな身体で全ての力のあらぬ限りを尽くして戦うハリ−。そしてハリ−は傷つきつつもホグワ−ツに戻るダンブルドアの待つ学校に。
恐怖も、悲しみも、苦しみもダンブルドアの大きな愛が包み込む。ダンブルドアは例のあの人に立ち向かうことを心に誓う。
「くよくよ心配しても始まらない、来る者は来る、来た時に受けて立てばいい」。この言葉で「炎のゴブレット」は次に多くのことを暗示する形で終わる。
第4巻は読む者をほっとさせつつ、ちょっとセンチにさせつつ、多くの恐怖を含み、未来への希望を抱かせてくれる。
読み終えてすぐに次が読みたくなったのは私だけではないはずです。

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紙の本恋火

2002/10/17 17:53

恋する花火

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愛した人がこの世からいなくなる。亡くした者の大きさに男は夢を棄てる。
若い男のピアニストは自分の無力さを嘆く。
ピアノを愛した女は突然の死に多くの悲しみを抱える。
元気な女は恋する花火を打ち上げることに全てを賭ける。
四人の男女が絡み合い話は進む。天国の本屋のヤマキさんを軸に。
読み終えて、涙こそ出ないが心が温かくなること間違いなしです。

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紙の本天国の本屋

2002/10/05 22:14

2年もたって…火がついた本。あなたの心にも火をつけてくれますよ

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死んだ後、人はどこへ。もしこんな世界だったら、愛する人を亡くしても自分が死を迎えてもきっとそのことで悩み悲しむことはないかも知れない。
横書きの金額の割に厚みの薄い本。でも内容は…。心がほっとあたたかくなるココアのような本です。たまには楽にホットになりたい人に是非読んで欲しい本。

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