サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 黒子尚之さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

黒子尚之さんのレビュー一覧

投稿者:黒子尚之

4 件中 1 件~ 4 件を表示

ブランド人になれ!

2001/06/22 12:55

「心構え」から「実行プラン」まで

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 経営の神様“トムピーターズ”が書いた、会心の一冊だ。自分自身をブランドの域にまで高める心構えを50に分類して詰められている。

 世の中に自己啓発の書籍は多いが、やもすれば、読むだけで実行に移さずに終わってしまいがちだ。その点、この「ブランド人になれ!」の中では、各項の終わりに、『やってみよう』と銘打って、実行すべきこと(もちろんブランド人になるために)がまとめられている。ここまでめんどうを見てもらって、実行に移せないと申し訳ないとすら思える。

 何度も読み返し、(自分にとって)重要な箇所を抽出し、1枚のカードにまとめて持ち歩く。それくらいのことをする価値がある本だと、私は思う。

 自分を改革しようとやっきになっている方にはお勧めだが、そうでない方にはお勧めしない。トム流の、軽快なタッチながらも厳しい言葉で書かれているので、打ちのめされる恐れがある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

スンナリ入ってくる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ほぼ日刊イトイ通信が元となりリリースされた本。
 ピーチジョンを一代で築き上げた野口美佳さんに対して、糸井重里氏がインタビューするといった形式なのだが、このフォーマットが結構、当たっていると思う。

 内容的には、ビジネス書に見られる成功活劇なのかもしれないが、成功者が読者に語り掛けるのではなく、糸井氏の質問に答えていくため、「こうじゃなきゃダメよ」といった押し付けがましさがない。まぁ、ご本人の人格もあろうが。
 おかげで、内容がスンナリ頭に入りやすい。抵抗感がないためか。

 また、当然ながら全編が会話調で書かれているため、非常に読みやすい。
 買った日にザっと読みきってしまいました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

書籍を早く読むことを真剣に考えさせる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「いままでよりも10倍速く本が読めるようになりたいですか?」と聞かれたら、おそらく大概のヒトがYesと答えると思う。ただし、それはそう聞かれるからであって、常に表面化されたニーズではないのかもしれない。常に書を読む遅さを苦に思っているひとは別として。

 多分、この本だけを読んだからといって、10倍速く本が読めるようにはならないと思う。ただ、この本を読むことにより、「書を速く読むこと」を真剣に考え、トレーニングを積みたいと思うかもしれない。
 そんなキッカケになる一冊だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本気がきく人になる心理テスト

2001/11/25 17:08

「気がきく」とは“ちょっとしたこと”

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 いつもの中谷氏と同じく、非常に歯切れの良い文章で書かれている。
 Question&Answerの形式は、いままでも中谷氏の専売特許だが、書籍名が「心理テスト」を名乗っているだけに、いつも以上にそれを徹底している。
 そのことが、読み進める中で読者自身に考えさせることを自然と促していて、実りの多い内容にしている。

 内容として、ひとつひとつ実行するのに大変なことは全く書かれていない。ただ、普通に過ごしていく中で見逃しやすいことを教えてくれいているのだ。これらの事に気付くようになることこそ、“気がきく”人になるということなのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示